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アンビリーバーな出来事、どこで起きたかって、いつもの如く働いてるカフェで。
ネガティブな気持ちになるのはいけないとわかりつつも、どうしてもやりきれないこの気持ち!自分はこんな短気だったか・・・? いや短気ではなかったし、日本にいた時は忍耐があるほうだったはず・・・。

日本語の通じない場所で、せいぜい通じてもカナダ人が英語なまりで言う「コンニチワ!」。
そして日本の常識なんて勿論通じない場所、だからいろんな納得いかない事やオカシナ事はカルチャーの違いかと思っていたけれど・・・これはカルチャーの違いとかではなく、カフェのマネージメントに問題があるのだと思う。

そして、自分だけでなく他の人たちが新しいマネージャーthin guyの事をcomplainしていたのを聞きつつ、自分は何とも我慢してきたけれど・・・。

Two people didn't show up today. 「今日のシフトに入ってるうちの2人が現れなかった!」
そして、今日の二人を含め、1月にこんな感じで辞めた人あと一人、そしてそんなやめ方ではないにしても仲良しのRもここのやり方に同意できないという理由で辞めてしまう。
また、韓国人の女の子も先週辞めてしまった。 
1ヶ月の間にこんなに沢山の人がやめるってどう考えても問題があるとしか思えない。

今日の私のシフトは3時から11時。 
まず今日の最初の問題は、忙しい時間なのにも関わらず4時から6時までの間一人。 だけど朝から働いていたCが気を使って次の人が来るまでいるといい、一緒に働いてくれた。。Cはまだここに来て新しい。 だけど既にthin guyに不満をかかえ、"I can't believe thin guy!"と既に。。
そして次の人が来るはずの6時、、最近はこんな事では驚いてられないのだけど、誰も来ず、thin guyに電話連絡。 6時に来るはずのNに電話するように言われ、電話するものの電源を切ってるのでつながらない。 まあそうだろうなと思うけれど。 だけど基本的に一人で働いてはいけないルールが最近作られてるので、とりあえずthin guyが来ることに。 Cは結局7時までいたので朝から11時間も働いたことになる。
そしてthin guyがやってきた。
けれどthin guy、ここからが問題。 そして他の人達がcomplainするのもこれが原因。
thin guyはマネージャーという立場だからか、カフェにいても奥の事ばかりしていて接客、ドリンク作り、手伝ってくれない、、、上に、ドアを拭けとか、ここを掃除しろとか、impossibleな事を言う。 これがスタッフを怒らせる一番の原因。
しかも!普通に金額間違えるから、後からお客さんが戻ってきてcomplainする、そして誤らなきゃいけない!
また、食べ物の注文も遅れがちで、なくなるよって何度も伝えてるのに、なくなってから注文するからお客さんが欲しい時になく、「またないの?」って言われてしまう。
こんな環境じゃお客さんをhappyにできないって、Rも言っていた。。

そんなこんなで11時まで一人で接客、しかも忙しい!
そして、自分が終わる前の10時半、ゴミ出しにいかないといけないので、その間接客してくれとthin guyに頼むと、11時からの人が来てから行けと。 それじゃあ私は予定の時間の11時では上がれないんだけど?と、でもお客さんも来続けてthin guyも接客しないので仕方なく次の人が来るのを待つ・・・けれど来ない!
またか!?
来ないのでレジを交換し(次の人に代わる前にレジを変える)、ゴミ出しをして、帰らなくては・・・とゴミ出しに行こうとしたところ、来る予定のMに電話しろと、言うので電話。 そしてゴミ出しに行き、戻ってきてこのまま残されてはいけない!と思いひたすら帰る準備をしようとする中・・・まだ言い続けるthin guy。 パティオを片付けろとか、とにかくあちこち電話しろとか・・・。
パティオを片付けるのは自分の仕事ではないけれど、一応これからオールナイトで働かないといけないであろうthin guyにほんのちょっとだけ同情し、片付けてあげたさ。
でもthin guyに言われ、他のスタッフに電話した時、基本的にこんな時間に皆出るわけもなく、一番驚いたのはチャイニーズの男の子Z、カフェからの電話番号からかかってきたように留守番電話をセットしたのか・・・?thin guy向けへのメッセージを聞いてしまった(怖)。 金魚のフンみたいにくっついて歩いてかわいげのあったZだけどthin guyには完全に怒っている。。
しかもこういう状況の時、ヘルプを頼むにしても電話するのは私の役目ではなく、マネージャーの仕事でしょう。。

私は一緒に働く仲間は好き、レギュラーのお客さんも好き、thin guyではなく、その上のオーナーは話が通じるので信頼している。 でも今のこんな状況の職場、どんなに忍耐がある自分でも、正直な気持ちで言ったら働きたくない。 

そんなこんなで今日仕事をあがったのは11時半。
いつもの様に仕事が終わってからの帰り道、年下の父に電話。 丁度仕事が終わった直後で私もまだイライラしながら電話し、今日の出来事を話したことろ、"Just quit it"と。
でも他の人達がしているように、自分のシフトの時に現れないなんていう事する勇気のない私。
しかも、もし自分のシフトの時に自分が仕事に行かなかったら、まず最初に迷惑がかかるのはthin guyではなく、その場に居合わせた他のスタッフ。
だけど説得し続ける年下の父、夜まで働くのはまず第一に安全じゃないし、生活より何より、身の安全を考えろと、しかもよくない環境の職場ならなおさらだと。 そして迷っている私にきわめつけのひとこと、"It's not my choice, it's your choice though"と。
年下の父が言っている事はいろんな意味でまとを得ている。 ここで情やらなんやらで迷うのはやはり日本人なのか?
またさらに、ビザが4月まででは新しい仕事なんて見つからないよと言うと、hirelingしてるところ幾つか知ってるから明日一緒に行こうと。 しかもカフェでのexperienceがあればカフェの仕事を見つけるのは難しくないと。 丁度いいことに明日、明後日は仕事が休み、なのでちょっと行動して考える時間がある。 本当にやめるのか?
未だかつて、こんな仕事のやめ方はした事がない。
でもどう考えても他の人達がしたような、自分のシフトに無断で現れない、これはさすがに自分の気持ちが許さず出来ない。 
せめてオーナーGに電話で伝えようと考え中。 でも電話番号メモしてこなかったから誰かに聞かないとだけど。。そしてthin guyの問題と現状を伝えたら、後に残された人たちの為に良い方向に改善されるか?
しかも明日とりあえず年下の父と共にhirelingしてるところに行くものの、本当にやめるのか、それとも今のカフェを続けるのか・・・この休みのうちにちゃんと自分で考えよう。

今日は自分でも抑えられないほどイライラしてしまったけれど!休憩の時はちょっとした癒し、キャロットナッツのローフとソーセージロール、それに加えてバレンタインラテを作ってみた♪
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最近習得しつつあるLatte art。 ラテやチョコレートの上にミルクで絵を描く。
ハートはバレンタイン用で他に、花と葉っぱも練習中。 花と葉っぱは出来るようになったら本当に素敵だけどこれはかなりの上級。。成功したこともあるけれど、写真が撮りたくて自分の休憩用に作るとうまくいかない。。
でも、こうやって自分の休憩の自分のドリンクでもお客さん用と同じくかわいくするのは好き。 食べて、飲んで、ちょっと本を読んでリラックス。。
また、ハートとか、花とか、Latte artをしてあげるとお客さんも思わずニッコリ。 このお客さんの笑顔と喜んでくれる姿や言葉が私には嬉しい。
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by ohayo-canada | 2007-02-13 19:17 | Vancouver Life
カフェの仕事になって、休みが不規則なせいか・・・最近まったくと言っていいほど曜日の感覚がなくなってしまった! 日にちだけでなく曜日も混乱、他のスタッフに「今日何日だっけ?」と聴かれてもシフトを見ないと答えられず、しかもシフト表を見ながら確認して答えたのに全然違う日にち言ってたりとか(苦笑)。
今日は日曜なのになぜか月曜だと思い込んでたし。。

数日前もthin guyに日にちを聞かれ、火曜なのに月曜と答え、thin guyが「いや、今日は火曜じゃない?」と気づいたにもかかわらず、「いや、月曜だよっ」と何処から湧いてくる自信か、間違った日にちを言い張ってみたり・・・1分くらいしてからやはり間違ってたことに気づき、ごめん、やっぱ火曜だった、、とか(笑)。
シフトは間違えずに済んでいるのだけど、ここまで曜日が混乱すると気をつけないとな・・と思ってしまう。

しかもふと気づいた、、今平成何年だろう???
カナダに来て、西暦しか使わないのと、年明けが日本じゃなかったからか、本気で平成何年だかわからなくなった(-□-!!) 日本にいた時でさえたまに平成何年って間違えた時もあるけど。。

また、久しぶりにフランス語のノートも開いてみた・・・そして気づいた事、フランス語は英語以上に忘れるのが早い! 思い出さなくては・・・と思いまた復習してみた。。フランス語の勉強はまた2月から再会できそうな感じ。 少しシフトが落ち着いてきたのと、ついにモントリオール出身のチューターを発見!
自分が覚えたいフランス語がフランスのフランス語じゃなくて、カナダフレンチなのでモントリオール人のチューターは自分にとっては嬉しい。
フランス人はモントリオールのフランス語はおかしいと笑うらしいけれど、私はモントリオールのカナダフレンチの方が音が柔らかいので好き。 それでもフランス人いわく、カナダフレンチはアクセントが違うだけじゃなくて言葉の使い方も違うからモントリオールに行って、同じフランス語を喋ってもたまに通じない時があるのだと!そうなのか~。
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by ohayo-canada | 2007-02-12 19:21 | Vancouver Life
クリスマス前にアドベントカレンダーがきっかけで知り合ったカナダ人の友達B。
自分が見つけられなかったアドベントカレンダーをGETしてくれたり、夜オールで働かなくてはいけなかった時に一緒にカフェでオールしてくれたり、何かとヒーロー的存在(笑)。 しかも奴とは誕生日が同じ! 女の子ならこれは運命の出会いと思ってしまうがな(笑) 友達だけど。。

Bはいつの間にかうちのカフェの「事情」に詳しい。 また、最近は午後からのシフトが多く、自分的には朝ゆっくりしてから仕事に行けるのでどちらかと言うと朝5時におきて7時から働くよりはこっちの方が良かったりもする・・・けれどBいわく、女の子が夜の11時まで働くもんではないと大反対。 11時まで働く時は歩きながら電話するように、と、でも遅い時間だから悪いと思い、かけずにいると向こうからかかってきて、バンクーバーがどれだけ危険なのかとか、どうして朝のシフトに変えないのかとか・・・約30分説教が続いたりもする。。そして最後に、"I'm not your father tho..."と、この午後からのシフトを辞めるように説得しながら父親気分になったらしい(笑)。

ちなみに数週間前にカフェに突然変な格好で現れてサプライズしてきたのも年下の父。
そしてBとその友達らと一緒に開いたフリマ、ここで変な格好してるのも年下の父。
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おかしな奴だけど、今日のフリマでしっかり$150ほどは稼いだと!凄い・・・。

日本でもフリマには参加した事があるけれど、日本では申し込みをして、お金を払って場所をかりて持ってきたものを売る。 だけどカナダでは、1週間から数日前に近所の電柱にフリマしますって、日時場所を貼って宣伝し、当日は自分立ちで決めた場所にテーブルやらシートを並べて持ち寄ったものを売る。 規模は小さいけれどまた違った雰囲気。 やってくる人達も張り紙を見てやってくる人、通りがかりの人etc...。小さい規模だけど、自分達のペースで出来、いろんな人たちが立ち寄ってくれる。 そして宣伝上手の年下の父がバニーのぬいぐるみを来て大きな通りでひと踊り・・・おもしろい事にその5分後には人が流れてきて物が売れる(笑)。 楽しい事が起こってそうな場所には人が集まってくる。

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by ohayo-canada | 2007-02-10 19:22 | Vancouver Life
何だか妙に調子の良い日。
何でかさっぱりわからないのだけど、とにかく調子が良く仕事も絶好調。 お客さんたちとhow are you?等の会話を交わしながらもyou seem good 調子よく見えるよって言われたり。 You are a happy girlとか(笑)。 そして今日はお客さんたちも皆ご機嫌だったような気がする。 春が近いのか?
レギュラーのお客さんにも、Did you progress something? 「何か良い進展があったのか?」と言われたり。

今の完全英語環境の生活に入って、英語で言いたいことが100%言えなかったり、あまりの常識の違いに驚いたり腹が立ったり、イライラしたり・・・そんな事が続いていたけれど、それも乗り越える事が出来たからなのか? やはり最近意識していたpositive thinkingが良かったのか?
仕事でストレスが溜まっても聞いてくれる人がいて、アドバイスしてくれる人がいるからか?愚痴を言って終わりではなく、それを全部聞いてくれて意見してくれる人がいるのは正直嬉しく、聞いてもらって意見してもらった後は何かスッキリしてたりする。 人からの意見は、自分では思いつかなかった考え方をもらったり、またそれに同感したり。考え方の違いひとつで見えてくる物事が変わったり、”相手が変わる”のではなく、”自分が先に変わる”事で物事が良い方向に運ぶのだと。

妙に調子が良かったのはレギュラーのお客さんが言うように自分の中で何かが成長したのか?それともただ単に絶好調の運の日だったのか?または、今日はthin guyがいなかったからか(苦笑)?

また、最近何となく感じる新しい自分の中の何か。
カナダに来て解消したかった自分の中のもの。 随分長く解消できずにいたけれど、最近それが解消できたような気がする。 
何かを変えたい時、全く新しい場所に行く→全く新しい事をする→新しい人達に出会う→新しい経験をする。。時間はかかってもきっと見つかる何か。 時間がかかっても取り戻せる何か。ずっと暗い部屋の中を手探りしながら探していた電気のスイッチを10ヶ月かかって見つけた感じ。
今はとにかく何かが嬉しい。

また、今日はまたも新人さんが登場。 thin guyが帰る前に今日は新人さんが来るからトレーニングしてくれと私と、今日一緒のシフトだった17歳のカナダ人の女の子Rに告げられ、名前は「ジョン」だと。 Rは好奇心旺盛、「ねえ、ジョンって会ったことある?」「ジョンはHOTだと思う?」とか(笑)
そして数時間後にお客さんの列に紛れて現れたHOTではなさそうな男の人、"I came for training"と。 その瞬間のR、「えっ!まさか貴方がジョン!?」と、そうではないと願った心境がしっかり顔に出ている(笑) しかもハッキリと"He is not HOT"と言っちゃうR(笑)。 しかも"Here is no HOT guy!" と愚痴るR。 このカフェにはタイプの人がいないのだと笑。 でも一通りトレーニングした後のR、"He is great"と(笑)。
Rは基本的に楽しい人。 かなりサバサバしてるので合わない人もいるらしいけれど、、"I like working with you"と言われるとやっぱり嬉しい。 そしてRは若いながらもしっかり働くので私としても働きやすい。  だけど、と~~~~っても残念な事に彼女はあと数週間で辞めてしまう(泣)。

いろんな人がいるもので、トルコ人の女の子。 彼女は優しいタイプで人当たりもよく、彼女も好き。 またかなりの天然。 私も天然と言われるけれど、私ですら彼女にはかなわないくらい!
彼女がゴミ出しに行った後、しばらく戻ってこないと思ったら、彼女からカフェに電話がかかってきて、ゴミ出しに行った時に締めてはいけないドアを誤って締めてしまい、戻ってこれなくなってしまったのだと(笑) 半泣きの声で"Help me~~"と(笑)。 しかも、ポケットに携帯が入っていたもの、カフェの電話番号を登録してなかったので一度ルームメイトに電話をして電話番号を調べてもらったのだと(笑)。
掃除の時も、私がモップがけするから任せて♪と行った直後、背後でびちゃ~~って音が(笑)。 モップ絞るの忘れたらしい(笑)。 どうして!?
 
ところで、ジョンという名前、過去にこれについてのショートエッセイを読んだことがある。
ジョンという名前は日本では犬の名前として知られており、英語ではスラングでオマルという意味なのだと。。 あまり良くない名前なのか?
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by ohayo-canada | 2007-02-10 19:14 | Vancouver Life
レーザーで視力を矯正する、eye surgeryと呼ばれるもの。
日本では50万くらいするところ、バンクーバーだと20万ほどでする事が出来る。 また、バンクーバーにあるクリニックがこの視力矯正eye sergeryの始まった場所なのだという。 
前に住んでいた家のオーナーKがeye sergeryをし、帰国前にする事を進めるわってずっと言われ続け、でもその時は全然考えてなかったけれど・・・
日本から持って来たコンタクトレンズがあとわずかになり、新しいレンズを買うかどうか迷う今、eye sergeryも考えてみようかと考え中。

コンタクトレンズでも勿論見えるけれど、毎日の手入れと、コンタクトのセットがないとはずせず、寝ることが出来ないわずらわしさ、そしてこれからもコンタクトレンズを買い続ける事を考えると、20万は安い。 クリニックは幾つかあり、New Westminsterにあるクリニックがこのeye sergeryの始まった場所なのだと言う。
私が調べた場所はまた別のところだけれども。 帰国までの事も考えると時期はやはり3月頃か、Kが丁度去年のこの時期にやっていて、しばらくサングラスをかけないといけないんだとか言っていたのを覚えている。

またもうひとつやらなくてはいけない事。 2006年に働いた分のTAX Returnの手続き。 しっかり手続きすれば10万前後は戻ってくると言う。(フルタイムでずっと働いていた場合)。
やり方は正直よくわからない・・・けれど2007年分の手続きは自分で出来ない事とかを考えるとやっぱり業者に頼むのが簡単か。 帰国前にやる事も沢山ありそう。。。銀行口座閉じるかそのまま来年まで残せるのかどうかとか・・・。 
去年の今頃は日本を去る準備だったけど1年たった今は、ここを去る準備だ(涙)
でもちょっと1年ぶりの日本も楽しみだったりする。
1年経って、2人の友達がママになり、1人の友達がパパになり、また一人結婚するのだと!
みんなが前に進む中自分は何となく置いてかれた気分?と友達に言うと自分が一番最初に結婚したじゃん!と言われるけれど、今はまた未婚だし(笑)。

1年先なんて誰にも予想できないものだけど、また今は予想できない何かが起こっていて、新しい人に出会っていて、新しい事に向かって進んでるのかなと思うとまたそれも楽しみ。 自分の決めた目標は見失わないようにしないと。。。

また、このカナダワーホリ準備から出発、カナダに来てからの生活の経験をまとめてHP作ってみました^^ 主にこれからワーホリや留学でカナダに来る人向けの情報発信として。 よければ参考に☆
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by ohayo-canada | 2007-02-10 04:51 | Vancouver Life
数日前の記事に書いたデンバートースト。 卵とパンに包まれたピーマン、ハムがおいしい♪ お試しあれ☆

e0090610_3494256.jpg1. パンを写真のように、中央をくりぬく感じで切る。 また、ハム、ピーマン、チーズを細切りにし、卵を溶く。 塩、こしょう等で卵に味付けするのだけど、カナダでのハムにはすでにしっかり塩味がついてるので味付けはしなくても◎


e0090610_3523980.jpg充分暖めたフライパンにバターをしき、くりぬいたパンの外側の部分を置き、10秒


e0090610_3543321.jpg直ぐに溶き卵をいれ3秒、ピーマン、チーズ、ハム等の具を載せる。 またその後直ぐにくりぬいたパンの中央部分でふたをし、フライ返しで軽く抑える。 パンの外側が焦げやすいのでこの辺りの作業はササッと♪裏返して焦げない程度に焼いたらできあがり♪

e0090610_3583100.jpg外見はフライパンで焼いた感じだけのパン、だけど食べ始めると中からピーマン、チーズ、ハムが出てくるのでびっくり☆ 誰かに作ってあげると、「これどうやって作ったの?」と言われる事多々あり♪ 自分の軽食、ランチにも◎
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by ohayo-canada | 2007-02-08 04:01 | Recipe
"Grocery Shopping" とは、食材買いにスーパーマーケットなどに行く買い物の事でよく使われる言葉なので覚えやすい。 食材を売ってるお店の事は"Grocery Store" とも言う。
また、ただの"Shopping"だと、服とか、靴とか、生活の為の買い物ではなく、娯楽に近い意味での「買い物」になるのかな?

今日行ってきた"Grocery Shopping"
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最近は午後から夜のシフトが多いから家で作る料理もフレンチトースト、サンドイッチ・・・etc。 朝食~昼食、軽食に近いものが多い。 
ここ数日ハマっていたのはフレンチトースト。 トーストに飽きた時は、とき卵にミルク、砂糖少々加えて混ぜ、そこにパンをくぐらせて、バターでさっと焼くとおいしい。 さらにフレンチトーストに飽きた時は、薄いロースハムを載せると、ハムについている塩味がフレンチトーストの甘味を引き出してくれ、これまたおいしい。 
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フレンチトーストに使った溶き卵、あまったらそのまま菜箸でときながらスクランブルエッグにしてしまうのも◎ ミルクが入ってるのでスクランブルエッグもよりふっくら仕上がる♪

また、今日これから作ろうと思っているのはデンバートースト。 過去に短大で保育の勉強をしていた時に、栄養のあるメニューとして作ったもの。 材料は、食パン、卵、ピーマン、ベーコン(ハム可)、チーズ、バター。 仕上がりはどんなものかと言うと、見掛けは、焼いたパン、だけど半分に切ると中からチーズ、ピーマン、ベーコンが見えてくる♪ 言葉じゃ説明しづらいので詳しくはまた今度写真にて♪

そして、カナダでの野菜。
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卵と比べたピーマン、、、カナダの野菜は基本的にデカイ。 ピーマンだけじゃなく、きゅうりは日本のよりももっと長くて2倍くらい太く、ナスもびっくりするくらいデッカイ。 リンゴ、バナナ、玉ねぎ辺りのものはそれほど変わらない大きさ。 また、日本ではみた事のない正体不明の野菜も売っている。 栄養があるんだよ、とカナダ人は言うけれど、自分でどうやって調理していいのか分からず、未だ未挑戦。 帰国前に1度くらいは試してみるべきか?

また、カナダでの買い物、スーパーマーケットは基本的に高い・・・けれど、Save on FoodやSAFE WAYなどでは、カード(free)を作ると、メンバー価格で変えたり、Super Storeでは入り口にあるクーポンを利用するとよい。 基本的にスーパーマーケットは高いけれど、Super StoreはSAFE WAYなどに比べたら安く、カナダ人の友達が"Cheaper Sotre"とか言っていた(笑)。 私より若いけど、いう事は既にオヤジ。。
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"Save $50" と書いてあるのは「50円引き」。 "Buy 1 Get 1 Free"というのは、一つ買うともうひとつはタダになる。 クーポンだけでなく、SAFE WAYなどでは入り口に広告が置いてあり、それを見て何がその日安いかとかもチェック出来る。 カナダは日本に比べて野菜が安いけれど、その他のものは日本より高いような気がする。 例えばチーズ、とろけるチーズなんて日本だったら¥200~¥300くらい、だけどここだと$6(¥600)前後したりする。
高い分、カロリーも高そうだけど(笑)。

また、Super Storeは、買い物袋が有料なので自分で何か持っていくとちょっとは◎。 そして自然にも優しい^^
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by ohayo-canada | 2007-02-06 06:04 | Vancouver Life
元々楽天家で大抵の事は大丈夫でポジティブ、だけど日々の生活の中から押し寄せてくるネガティブな出来事。 特に仕事、シフト関係の事ではイライラしてしまう事の多い日々。。
いけないな~と思いつつ、ついイライラを表に出してしまう事もあり。。何とかならないものか・・・といろいろ考えていた時に思い出したこと、ネガティブな出来事があってもポジティブでいること。

例えば、超~~~~~忙しい時に、人に何かを頼まれた時。 断らず、同じ「受ける」でも、”え~~今忙しいのに”と思いながらOKするのと、”まかして!”と快くOKするのとでは相手にとっても自分にとっても大きく変わってくる。
例え忙しい時でも、「誰かに必用としてもらえる」という事は大事な事。「誰かに必用としてもらえた」=「誰かが自分の事を思い出してくれた」といういことになり、また、人の役に立つことで、感謝もされる。 周りに「この人好き」と思ってもらえたらそれは本当に素敵なこと。

引越しをして、仕事が変わって、100%英語環境になり、カナダ人、フランス人、韓国人、トルコ人、タイ人、ホンコン人、他中国人、モントリオール人、様々な国の人達に出会い、一緒に笑いながら仕事が出来る仲間がいる。 でも、接客が出来て、基本的な会話も出来る、けれどやはり時々つまる英語。 そんな時はつい日本が恋しくなり、日本人が恋しくなり、日本語が喋りたくなる。 愚痴をもらすのは簡単。
だけど、考えなおしてみれば、日本人の多いと言われるバンクーバーで、日本人のいない環境、日本の文化の通じない環境、ましてや100%英語環境にいるのは恵まれているはず。 しかも、言葉が違っても、たまにわからない時があっても、一緒に笑って楽しく仕事が出来る仲間がいるのは本当に嬉しいし、そんな仲間が好き。
カフェの時計の話をしていた時、"It's 5 min behind"「5分遅れてるのよ」、と言うのを聞き、しかも"5 min"の部分を聞き逃して"behind"の部分だけ聞き取り、「え?時計の裏側?It's just wall「壁だよ」 とかトンチンカンな事を言っても笑って説明してくれる仲間がいるのは感謝すべきこと。
そして覚えた言葉"5 min behind" 「5分遅れ」。 次のスタッフが来た時にすかさず言ってみた、"That's 5 min behind"「あの時計5分遅れてるんだよ!」、すると"No, it's 3 min behind" 「違うよ、3分だよ!」と。 おおっ!通じた!と笑。 何だかんだしながら、生活の中で実際にネイティブ達が使っている英語を覚えられるのは嬉しい。

また、ついもらしてしまう愚痴。 
何の話だったか忘れたけれど、カナダ人の友達に"I hate ...(something)..."と言った時に言われたのは、"Don't hate anything, it's soooooo bad for you" 「何でも嫌いになったらだめだよ、それは貴方自身にとって凄くよくない事だから」と。
何かを嫌いになったら、後で自分も何かに嫌われる・・・そんな事を思うと恐ろしい!

”自分が周りに与えたことは必ず自分にまた帰ってくる”という言葉の通り、ネガティブな言葉を発すれば、周りにネガティブな感情を与え、ネガティブな感情を与えられた人がまたネガティブなものを発する、そしてまたネガティブなものが自分に帰ってくる。
けれど、ポジティブなものを発すれば、それを受けた周りの人は心地よく、ポジティブな感情になり、またその周りの人にも伝わっていき、そしてまた自分に帰ってくる。
怒った顔をしていれば周りもイライラしてストレスを感じネガティブなものを返してくるけれど、笑顔でいたら、周りも心地よく、一緒にいたいと思ってもらえ、ポジティブなものが帰ってくる。

また、心の中だけじゃなくて、口にする言葉も大きくネガティブとポジティブに影響する。
例え周りに誰もいなくても、口にした言葉は少なくとも自分が聞いてるし、その言葉を耳が聞いて、脳みそにインプットされてしまうのだそう。
そう思ったらどんな時でも、ネガティブな言葉を発するのは出来る限り避けたほうが良い。

そんな事を考えながら仕事の準備をしていた今日。
仕事着を着て、靴下を履いたところ・・・かかとのあたりがスースーする!?と思って見てみると・・・
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穴が・・・(-□-)!!
がーん・・・ショック・・・だけれども・・・靴下に穴が開いたからって死ぬわけじゃなし、むしろ仕事に行く前に気づいてよかったと、そしてこうしてブログネタにも出来たし(笑)。
そしてまた新しくかわいい靴下を買おう!
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by ohayo-canada | 2007-02-05 18:29 | Vancouver Life
ビクトリアで購入した靴、MBT。 
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靴と一緒についてくる付属のDVDも早速見てみた。 内容はMBTがどんな靴であるかって言う説明から始まり、効果、歩き方のコツ、エクササイズの仕方、どれだけ世界の注目を浴びてるか・・・etc・・・。

事の由来はマサイ族らしい。 自然のやわらかい大地を歩く事で筋肉を発達させ、姿勢を直立させると共に自然な歩行を見につけるのだと。
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また、自然の大地は人工的に作られた平らな大地に比べてより多くの運動が体に起こるため、普段使わない筋肉も動かされ、シェイプアップにも良いそう。 特にふくらはぎや、もも、お腹、背中の筋肉をよく動かしてくれるそう。 また、背中の筋肉が発達すると自然と姿勢もまっすぐになる。 
歩行の方法は、かかとからつま先にかけて大地に付くように歩き、さらに慣れて来たらランニングにも取り込めると。 ランニングの時は、足幅を狭め、ステップが多くなるように、また背中がまっすぐになってる事を意識しながら続けていくのだと。 靴底は平らではなく、中央が一番高くなっているので、立っているだけでもバランスをとろうとする為筋肉が動かされる。

ただ、他の靴よりも筋肉の運動が多いため、初めの頃はちょっとの運動でも疲れを感じたりするかもしれないけれど、そこは無理せず、短時間でも回数多く続けて行く事がコツらしい。

また、一緒についていた冊子を見てみると・・・
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右のガイコツがMBTを履いてる人。 やっぱり姿勢は良いほうがハタから見てもかっこいいよな~と。 幼稚園の先生をしていた時はつねにまっすぐの背中だったけれど、辞めて、気が抜けて、ちょっとくらいいいやって思って以来くずれ始めた自分の姿勢・・・。 取り戻すのは難しい!

また、サイズを選ぶ時は、足に確実にフィットしてる事と、つま先の方が楽である事がポイントらしい。 カナダでの自分のサイズがわからず、いろいろ言ってみたけれど、実際にお店の人が図ってくれたので、靴屋さんに行ってみたら自分の足にあったサイズを選んでもらえるかも?
一応参考サイズとして、日本で22.5cmの自分はMBTではサイズ5でしたё

また、店頭で見かけるまで知らなかったけれど・・・カナダ、アメリカ、イギリス(ロンドン)、韓国、etc。。。世界各地での新聞や雑誌でもあちこちで取り上げられてるそう。 しかもその中には日本の雑誌も!近い将来、日本のフィットネスでも取り入れられるらしい。
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スポーツとは正直子供の頃から無縁で、かけっこはいつもビリ、唯一早く走れたのが犬に追いかけられた時。 半泣き状態で助けを求めて逃げてるのに大喜びでしっぽを振って追いかけてくる犬、そして早く走れるんじゃん、と。 母には運動会の時は後ろから犬を放そうね、と(笑)。
考えてみら、子供の頃は、何でもやる前から「自分には出来ない」と決めつけて、いろんな事を諦めてたんだな~と。 だから走る前からできないと決め付けて、本当は走れるのに走ろうとしてなかったのかもしれない?それってビリの座をキープし続けた言い訳か(苦笑) でもたまに長距離だと早い方のグループに入れたり、すばしっこさとバランス感覚はよかったので、障害物競走とかとなると、1回だけだけど、1等賞のロープ切って商品(したじき)もらった事もあるё 人生でたった一回触れることの出来た1等賞のロープ、「自分にもできた」という経験は大事だ!

「自分にはできない」という考え方も、いつの頃からか変わり、今では正反対だけれども。 どちらかと言うと今は好奇心旺盛で何でもとりあえず挑戦してみてる。 「やれば、何でも出来る」と、今では思ってる。 「出来るか出来ないか」じゃなくて、「やるかやらないか」だよな~と。
きっとかけっこだって、走ろうと思って大地をしっかり蹴ってれば、少なくともビリの座はキープしなかっただろうに。。

話はそれたけれど、付属のDVD。 これは日本語でも観れるけれど、せっかくなのでメモを取りながら英語で観てみた。 これは勉強になる~! そしてその後日本語で見てみると、どれだけ自分の解釈が出来てたかとか、間違って理解してた部分に気づいたりもする。
MBTは一石二鳥か(笑)!?
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by ohayo-canada | 2007-02-04 12:32 | Vancouver Life
ビクトリアのあるバンクーバーアイランド、その中にあるLong Beach、今回は行かなかったけれど、次回行って見たい場所。 カメラを持っていくのを忘れた事も含め、今回のビクトリア話を友達にしていた時に送ってもらった写真。
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思わず思ったのは天国みたい!と。 凄く綺麗な場所。
そして思い出した詩、FOOT PRINT

One night I dreamed a dream. I was walking the beach with my Loard. Across the dark sky flashed scenes from my life. For each scence, I noticed two sets of footprints in the sand. One belong to me and one to my Lord.
When the last scenes of my life shot before me I looked back at the footprints in the sand. There was only one set of footprints I realized that this was at the lowest and saddest times of my life.
This always bothered me and I questioned the Lord about my dilemma.
"Lord, you told me and I decided to follow you, You would walk and talk with me all the way. But I'm aware that during the most trouble some times of my life there is only one set of footprints.
I just don't understand why, when I needed You most, You leave me."
He whispered, "My precious child, I love you and will never leave you
never, ever, during your trails and testings When you saw only one set of footprints it was then that I carried you."

カナダに来て沢山の人に出会い、1年の終わりが近づいてるにもかかわらずまだまだ素敵な人達との出会いは続き、4月に帰国する事を言うたびにがっかりされ、自分も寂しくなる。
帰りたくないな、と思うと同時に1年ぶりに帰る日本もまた楽しみだったり。 
またこの1年のカナダでの生活で沢山の人に出会い、新しい考え方や生き方などをいろんな人から聞き、新しいアイディアも沢山もらう事が出来たな~と。
そして1年前は考えもしなかった新しい道、またそこに向かっていく。
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by ohayo-canada | 2007-02-03 07:08 | Vancouver Life