手作りのアップルジュース

年下の父が食べろといって持ってきてくれたリンゴ。 一口大に切って冷蔵庫に入れてくれたものの、昨日の時点ではまだ固形のものを食べる気になれず、でも放って置くとリンゴは茶色くなってしまうので・・・古くなる前にジュースにしてみた!
e0090610_434850.jpg



既に切っておいてくれたのでリンゴを切る手間も省け、体調悪い中でも簡単に作ることが出来た!
材料はリンゴと熱湯で、リンゴ:熱湯=2:1 くらい。
1. 一口大に切ってあるリンゴと熱湯少々をMINI Chopper(カッター)に入れ、これでもかっていうくらいまわす。(約1分またはそれ以上)
2. 1をtea potに入れ、熱湯を注ぎ2~3分放置。 
3. ある程度時間を置いたら上からしっかりつぶし、出来上がり。 写真のようなtea potがない場合は茶漉しでもできるかも?
e0090610_444288.jpg



カフェでapple ciderというアップルジュースのホットドリンクがあるように、このままホットドリンクとして飲んでも◎、冷やしてリンゴジュースとして飲むのも◎。 カフェにあるapple ciderにはシナモンパウダーを軽く上に乗せる。

MINI Chopper(カッター)はこれ以外にも大活躍で年下の父が作っていってくれたスープの具もこれで細かくしてみたら食べやすく味も◎。 
カッターはお腹をこわした時だけでなく、離乳食を作るのにも便利かも!?

リンゴとスープとゼリーのおかげで体調も大分回復。 今日は自力で買い物にも行けそう。
そして外食はしばらく怖くてできない。。。
時々気になっていたのだけど、カナダでは賞味期限切れのものが普通にお店に並んでる事がある。 日本だったら新聞沙汰になって大問題だけど、カナダでは「あ~ごめん!取り替えようか?」で済んじゃう感じ。。
病院もやはり日本の方がシステムがちゃんとしている。 カナダでは薬処方して家で寝てなさい、と、具合悪くて動けないと言ってもベッドで寝かしてもらう事は出来ず、「タクシーを呼んであげるわ」と、とにかく時間になったらクリニックを閉める、日本だったら食べられないと言えば点滴してくれてベッドで寝かせてもらえるのに・・・と。。
思うとやっぱり日本は恵まれてる国なんだな~と思う。

カッターは通販でも購入可能。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-24 04:56 | Recipe