タグ:育児 ( 173 ) タグの人気記事

動画をアップしたいのだけど、どうもやり方がわからない。。。。




それはさておき、3歳になる直前にストライダー
というものを購入。

これにひと夏のっていれば来年の春に自転車の補助輪がはずしやすいんじゃないかと思って買ってみたのだけど、びっくりなことに、乗り始めてから数回ですでに足を地面から離してすいすい乗れるようになりました!

坂道も楽しそうにWeeeeeeeee!と言いながら足を離して降りていきます。

子供ってすごい。

私は補助輪がはずれたのなんて小学校に入ってからだったけど、たぶんこういうのは年齢が低い方が余計な恐怖心なく乗れるんじゃないかと思います。


まだ寒い日がたまにあるけれど、季節はすっかり春。
夏も目の前なんじゃないかと思います。


アウトドアの楽しい季節です♪
[PR]
by ohayo-canada | 2011-05-14 08:02 | 育児(3歳)
年上のお兄ちゃんやおねえちぇんが大好きで、特に”お兄ちゃん”には密かな憧れを持つジュニア。

散歩に行くと近所のお兄ちゃんがよく自転車に乗っているのをみかけるのだけど、この自転車も”お兄ちゃんがのるもの”として、乗りたい気持ちでいっぱいの様子。

とりあえず家に三輪車があるので、三輪車にのりつつ、「お兄ちゃんみたい!」と言いながら時々三輪車で散歩に行ったり、行けない時は家の駐車場のところで練習したり。

そんな姿を見て、あと1ヶ月で3歳になるジュニアの誕生日プレゼントは自転車、と決めていました。

そして今日、出かけた先で店頭でみかけた幼児用自転車。
自転車って高いものだと思っていたのだけど、金額を見ると$59。思ったよりも安い。
サイズは20インチ。
試乗してみたらサイズもぴったり。

座るところも高さの変更が可能で、補助輪は取り外しOK、レベルに合わせて角度の変更もOK。
これなら補助輪がはずれるまで乗れそう、ということで、ちょっと早いけど自転車を購入!

e0090610_1053445.jpg



前々から”お兄ちゃんが乗れる自転車”に強い憧れを持っていたジュニアは、買うことがわかると大喜び。
その代わりひとつだけお約束。

今まで寝るときだけはまだおしゃぶりがはずせないでいたのだけど、自転車を買ったらおしゃぶりはしないことに。
約束できる?と聞くと、「すす(おしゃぶりのこと)、もういらん。すすは赤ちゃん。お兄ちゃんは自転車。」ときっぱい頼もしいことを言ってくれた笑。 

購入するときにお店の人にチェックアップをしてもらい、高さと補助輪の角度を直してもらい家へ。
家の外は坂道が多いのでぺだるに慣れるまではしばらく家の中だけで使うことに。

自転車を買ってもらい、早速家に帰って自転車に乗ると「ぼく、お兄ちゃん!」と嬉しそうに言ってました笑。

自分が子供の頃に自転車に乗っていた頃はヘルメットなど使わずに乗っていたと思うのだけど、カナダでは大人も子供も自転車やローラーブレードなどの乗り物に乗るときには必ずヘルメット着用と決められている。
なので、自転車と一緒にヘルメットも購入。
自分がヘルメットなど使わずに育ったのでついつい忘れがちだけど、お店のおねえさんも、"Make sure you use helmet when you ride bike ok?"(自転車に乗るときはヘルメットをつけてね)と言ってくれ、ご機嫌でるんるんだったジュニアも素直に「はいっ!」と日本語で答えてました笑。

ジュニアが赤ちゃんだったのはいつの頃何だか、ついこの間生まれたような気もするけどなぜかなかなか臣出せないジュニアの赤ちゃん時代。 そしてそんなジュニアはもうすぐ3歳。
私も、気づけばケロウナ生活4年目!?
気づけば、初めてカナダに来たのはもうかれこれ7年前!!

うそ!!と思ってしまうけど、初めてカナダに来たのが2004年で、今は2011年。
引き算してみたらやっぱり7年。

おそろしや。。。
[PR]
by ohayo-canada | 2011-04-11 10:53 | 育児(2歳)
ここ最近、ネットで何かの調べものをしていた時にふと見かけた記事。

”どうしてテレビは子供によくないか”

テレビって、目にはよくないけれど、時に何かを子供たちに教えてくれたり、ストーリーから楽しい気持ちやわくわくした気持ちを体感し、想像力を育ててくれるんじゃないか、なんて思ってたりもいたのだけど。

テレビは基本的に一方通行。
テレビを見ている子供たちにいろいろ語りかけてくれるけれど、子供たちの反応に対して応えてくれることはない。

どんな小さなことでも言葉や行動をよく観察して習得していく育ち盛りの子供たちがテレビを見ることは、自分が何かを語りかけたりしても相手(テレビ)はそれに対して反応してくれないので、自分から語りかけていくことを自然とやめてしまうのだそう。

ジュニアはテレビはあまり見てなかったものの、しま○ろうのDVDや日本に帰国した時にダビングしてきたお母さんといっしょなんかをよく見せていたのだけど、これを見てテレビを見せるのがちょっと怖くなってしまった。

たまーーーーには見ても良いけれど、できるだけテレビを避ける生活を試みてみよう!ということで、ジュニアにテレビを見せなくなって約1週間。

テレビを見せなくなって一番もてあます時間が夕食の準備の時間。
この時間に何かのDVDを見せてることが多かったのだけど、この時間はできるだけお手伝いをしてもらうことに。
幸いジュニアはお手伝いが大好き。
テーブルを拭く、お皿を並べる、食べ物をテーブルに持っていく、ディッシュウォッシャーにソープを入れてスイッチを入れる、あたりのことはほぼ毎日やってくれる。
嬉しいけれど、たまに忙しくて私がささっとやってしまうと、やりたかったのにーーーーと大泣きし、大変なことになる。

それ以外にも、ピザを作るときに生地をこねたり、お米を洗ったり、なんていうのも結構好きでやってくれる。

それでもやっぱり2歳のジュニアにできるお手伝いだけでは時間をもてあましてしまうので、ちょっと飽きて閉まったときにはこれ。

e0090610_13575787.jpg




流しにぬるま湯と洗剤をためて作った泡。

スポンジと、何かちょっとした小道具(泡だて器やカップなど)を入れて好きにさせてあげるとかなり時間が持つ上に、ジュニアも楽しい時間を過ごしてくれる。

夕食の準備の忙しい時間でも、私と同じ空間(キッチン)にいさせてもらえるっていうことも嬉しいみたい。

この泡あそびは本当に楽しかったようで、夕食の準備ができたらちゃんと手をすすいでテーブルに来たけれど、食べ終わったらまた「泡する!」と言って流しに戻っていくくらいこの遊びは好きな様子。

テレビを見たい、っていうこと以外に、ジュニアがこれがやりたいといって何かをする姿をあまり見たことがなかったような気がするので、そういった新しい面を見ることができたのもまた嬉しい。

泡以外には、筆を使って新聞紙にお絵かきをしたり、

e0090610_13584163.jpg



お米で作った糊できったものを貼ったり、ホワイトボードにお絵かきしたり、ボタンやスナップを使う遊びをしてみたり。

こういった遊びはテレビを避けるためだけでなく、集中力をつけてくれたり、手先を使うことで右脳にもよかったりする。

そんな遊びを繰り返していたら、いつしかジュニアもテレビを見たいと言わなくなり、自分から遊びを見つけたり、絵本を読んで欲しいと持ってきてくれたり。少しずつ変化をみせてくれている。

これからもまた一緒に楽しい遊びを見つけていこう!







どんな小さなことでも、人の言葉や動きを良く見て真似して、習得していく育ち盛りの子供がテレビを見ることは
[PR]
by ohayo-canada | 2011-02-15 14:00 | 育児(2歳)
時々参加しているプレイグループでもらってきた手編みのニット帽。

e0090610_9244268.jpg



いつもは新しいものは警戒し、嫌がるのだけど、プレイグループのスタッフがぱぱっとかぶせてくれたらそれが気に入ったようでずっとつけているジュニア。

いつも、もらっていってねーって言われながらもジュニアが試着も嫌がるのでもらわないでいたのだけど、気に入ったのであれば、、、ということでひとついただいてきた。

子供っていうのは、親がこれがいいって思って選んであげたものよりも、自分で選んで買ったものや使う物の方が長く大事に使ってくれたりする。 
本当にこれがいいの???ってなものを欲しがったりもするけれど。
本人も、自分がこれがいいと思って選んだものを使う方が満足感があるのかもしれない。

ちょっときつそうだけど、ニット帽は暖かいし、何よりも本人が好んでつけるというのが大事なところ。

帰りのバスは、通りを通る車や周りの工事中の景色を見て楽しんだり、何色のバスがくるのか話しながら待ちます。そんなひと時が、ジュニアも好きなようです。

e0090610_9251062.jpg


[PR]
by ohayo-canada | 2011-02-13 09:28 | 育児(2歳)
子供たちの大好きなシールあそび。

シールを出すと本当に長い時間ずっとぺたぺたと張り、シールがなくなると、「もっと!」と言いに来る。

今までは、まっしろな紙にぺたぺたと好きなように貼っていたのだけど、どのくらい物事を理解してるのか知るために、ごほうびシールの台紙を渡し、ここに貼っていいよと言ってシールと一緒に渡してみた。
ある意味テストで、本人の判断でどのくらいできるのか見たかったので、この丸の中にシールを貼るんだよ、みたいなことは言わないで見た。

そして出来上がったのがこれ。

e0090610_7304586.jpg



印刷してあるりんごは、、、、、、









完全無視(-□-!!)


そして、出来上がったこの作品(?)を見て、思ったこと。


まるでジュニアの頭の中のようだ!!

おまけに両端ははさみで切ってある!

最近のジュニアは、何かに興味を持ってすぐにとびつくけれど、またすぐに別のものに興味を持って、次の行動に移っていく。
よく言えば、好奇心旺盛で、アイディア豊富。
本人楽しそうだけど、母としては結構大変だったりする。

絵画とか、芸術活動って本人の性格が出るって言うけれど、本当かもしれない。


きっとジュニアの頭の中には生まれてから今まで見て、聞いて、触って、なめて、考えてきたものがたーくさんあって、それが収集つかなくなるぐらい沢山あって、そして頭の中でうようよと情報がただよってるんだろうなーって思った。

だから注意力が散漫で、人の話をじっと聞くのが難しいのかーと、ちょっと納得。


でもでも、よーく見てみると、ちょこっとだけ”適当”ではなく、”意図して貼ってる部分”も発見!

e0090610_7313048.jpg



りんごの芯の真ん中にあるシール、と、その左の丸の中に貼ってある3つのシールと、上にある文字”う”の文字の真ん中に張ってあるシールは恐らく本人があえてそこに貼ったような気がする。


ってことは、少しは整理されている部分があるということになる。


もし、これがジュニアの頭の中そのものだとしたら、もしかしたらこのシールをもう少し整列させてあげたら、日常生活の行動ももうちょっと落ち着くかもしれない?と、ふと思った。


時間はかかるかもしれないけれど、シール遊び、続けてみよう!


ごほうびシールはぬりえらんどからダウンロード&コピーできます。
[PR]
by ohayo-canada | 2011-02-12 07:33 | 育児(2歳)
雪の多かったこの冬。

雪が降ったばかりの時はよく外に出て、雪だるまを作ったり、Kが作ってくれた雪のすべりだいを滑ったりしたものの、だんだん溶けてくると道路の泥と混ざってまっしろだった雪はグレーになる。

グレーになってしまった雪の中で遊ぶのはちょっと、、、ということで、そんな時は室内にこもって沢山お絵かきや工作をしました!

まず最初はこれ。

e0090610_1032872.jpg



トイレットペーパーの芯に絵の具で色を塗ったもの。
平らな紙よりは塗りづらいと思うのだけど、筆を使って絵の具を塗るという作業は子供たちも大好きで、かなり長いこと集中して何個も何個も色塗りをしました!

そして次はこれ。

e0090610_1041136.jpg



使用したのはこちら↓

More Let's Color (Kumon First Steps Workbooks)

Kumon Publishing North America



小さなスペースから始め、少しずつ色を塗る範囲が増えてくる。
2歳7ヶ月ではまだまだはみ出してしまうけれど、「この白いところ塗るんだよ」と教えたら、何となく形だけは”色塗り”ができました!

色塗りの続きでやったのはこれ。

e0090610_1013584.jpg



三角定規の中央の部分を塗ったもの。
上手に塗れたけれど、まだ自分の手で押さえて塗るというのは難しく、ちょっと手助けが必要でした。

こちらはフィンガースタンプ。

e0090610_10145485.jpg



ウォッシャブルのスタンプインクに指をつけ、ひたすら紙に指紋をつけたもの。
これもまたおもしろいらしく、何枚も作りました。
よく見ると、色にこだわり、一色だけにひたすらまとめたり、ちょっと違う色を混ぜてみたり。

いつもデイケアに来ているお友達はジュニアと反対で、できるだけ数多くの色を使って遊んでいました。
同じ材料でもそれぞれ違った遊び方をするのがまたおもしろいところ。

お絵かきだけでなく、ビーズ遊びもやってみました。

e0090610_1062930.jpg



そんな細かい作業できるかな?と思ったのだけど、以外と上手にでき、はまっていたジュニア。
長いビーズの紐ができました!

ビーズはドラーストアで購入。

デイケアスペースも最近模様替え。

e0090610_1071237.jpg



だんだん年齢が上がると共にできることも増えてくるので、やりたい時に自分で取って使えるように整理してみました。

e0090610_1073979.jpg




また、最近びっくりしたのが、いつの間にかアルファベットを覚えていたこと。
アルファベットのおもちゃはひとつも持っていなく、文字のおもちゃはひらがなだけなのだけど、なぜかひらがなには無関心。
日々の生活の中でひらがなよりもアルファベットの方がよく見かけるからなのか?

ジュニアの名前のスペルのかなのひとつ”I”は、読むだけでなく、「あーい!」と言いながら書いてることも。

が、しゃべる方は英語より日本語のほうが強く、家の中ではKに話すときは英語、私に話すときは日本語、とちゃんと使い分けているのだけど、外に出ると他の人全員日本語をしゃべると思ってるのか?、家の外に出ると英語が出てこない。
他の人が言ってる英語も理解してるのかどうか?
家の外は全員日本語、ではなく、むしろほぼみんな英語なのだけど。


そのうち英語も覚えてくれるでしょう。。。


そんなジュニアも、ついこの間生まれたような気がしていたのだけど、いつの間にやら今年からプリスクール(幼稚園)が始まります。レジスター(入園手続き)が1月だったので、見学にいったうちのひとつのところに決定し、手続きをしてきました。

カナダでは9月が新学期なのでスタートはまだもうちょっと先だけど、プリスクールに行ったらどんな風に変わるのか?
またこれからが楽しみです^^
[PR]
by ohayo-canada | 2011-02-11 10:08 | 育児(2歳)
ジュニア、生まれて初めてのアイススケートに行って来ました!

スケートシューズはベルトでブーツにつけるタイプでサイズ変更可能なものをカナディアンタイヤで$10で見つけて購入。そしてまずはアイスになれることから。

最初はいきなり滑って転び、うまく歩けないのでおお泣き。
近くで滑っていた女の子の姉妹たちが心配してあやしてくれようとしたけれど、ジュニアは「いーの!いーの!」と言って大泣き。 でもそんな風に泣いてるのに一生懸命あやしてくれようとして、優しいなーと思う。

後々、ジュニアがスケートになれて楽しそうにアイスの上を歩けるようになった時にも、「やったね!」と言いにきてくれた。

そんなこんなで、最初は大泣きでスタート。

転ぶのも経験のうちだけど、それが原因でスケート嫌いになってしまってはいけないので、まずは転ばないように後ろからわきを支えて、転ぶ経験よりもすべるのが楽しい経験を先にさせてみた。

最初は体に力が入って難しかったのだけど、何度もやっているうちに楽しくなってきたようで、最後には私とKの手をふりはらって自分から氷の上を歩いたり、しまいには走るところまでできるようになった!

歩いたり、走ったり、なので、滑るっていう感じではなかったけれど、とりあえずは第一歩。
[PR]
by ohayo-canada | 2011-01-11 07:55 | 育児(2歳)
『1日でオムツがはずせる』トレーニングをしてから今日で3日目。

1日目でも結構効果があったのだけど、3日目の今日、パンツとズボンをはいた状態でも自分からトイレに行くね、見に来なくても大丈夫、なんてことを言いながらトイレへ。

そしてちょっとちびっていたものの、自分でトイレに成功!

ズボンをはいていてもちゃんとできたことに感動。

トイレトレ、恐らく終了したように思われます。

おしっこの間隔が長いので、成功が少ないようにも見えるのですが、失敗も今日はまだなし。

寝るときは布おむつだけど、昨日はベッドに入ってから眠る前におしっこ2回。
お昼寝中はおしっこ出てないこと多いけれど、一応念のため布おむつ。

『1日でオムツがはずせる』はかなりお勧めです!
[PR]
『1日でオムツがはずせる』という本。
本当かな?と思い、ジュニアにやってみた。
1日という短時間でするトレーニングなので、準備することが結構あったりするのだけど、これでトイレトレ完了、もしくは進展するのであればやる価値はある。

まずは人形を使って、実演。
本当はミルクのみ人形でないといけないらしいのだけど、ないので、しまじろうの人形を使い、スポイトを使ってトイレでおしっこをする様子を見せてみた。

大きな反応はなかったけれど、おしっこをしたしまじろうにびっくりしたジュニアは目がまんまる。
それが印象強かったのか、その後ずっとしまじろうを抱っこしてお世話してた笑。(←昨日までは投げてた)

そんなこんなでスタートした「1日でオムツがはずせる」トレーニング。

うんちはパンツをはいていたのでパンツにしたけれど、私に見つかる前に逃げてた。いつもは当たり前のように「出たよ」って報告しにくるのに、逃げたということはそれがいけなかったということがわかった様子。

おしっこは、パンツをはかせてから1回目のおしっこはちょろちょろっと出てしまったのだけど、数的床にたれた時点で「出た!」と言い、トイレへダッシュ!

最初はノーパンのくせがついていたのでパンツのまま座ろうとしたのだけど、パンツをはいたままであることを伝えて何度か練習したところ、次からはパンツも忘れずにぬいでからトイレに座ることに成功。

買い物で45分くらい外出もしたのだけど、今日からはもらしてもいいので外出もパンツで。
すると、ちょっとちびったらしいのだけど、家に帰ってきてから即効、「トイレ!」と言ってトイレに走り、ちびってはいたものの、成功!

まだこれから先どうかわっていくかわからないけれど、パンツやズボンをはいた状態で自分からトイレに行けるって言うのは、今までにほとんどなかったのでものすごい成長。

短時間で沢山練習するためにジュースや飲み物を沢山与えておしっこを促すっていうのもトレーニングにあったのだけど、どれだけ飲んでも間隔が2時間以上あいてしまうのでものすごく練習できたっていうわけではないけれど、とりあえずトレーニング1日目、終了。

今はジュニアはお昼寝中。
まだ1日終わってないのでどうなるかわからないけれど、この「1日でオムツがはずせる」トレーニング、本当に一日で終わるかどうかはわからないけれど、かなりの効果があることは確か。

また様子見て記録します056.gif
[PR]
前にもちょっとだけトイレトレに使った、ラムネちゃん。

以前やっていたときは、出ても、出なくても、トイレに行って座ったら、ラムネをひとつあげる。

結構効果があり、ラムネちゃんしよう、と言うとすんなりトイレに来ていた。
トイレごとにラムネひとつぶだったら食事にもそれほどひびかない。
寝る前はちょっと気をつけて、歯磨きする前にトイレに行き、ラムネをあげてからはみがきをする。

これもいつの頃からかやらなくなっていたのだけど、久しぶりに開始してみた。

今回は生活の節目でトイレに行くことができていたので、トイレでおしっこが出たら、ラムネちゃんをあげる、ということに。

今回は前回以上にジュニアも喜び、ラムネちゃん効果を発揮!

誘っても嫌がらずに行き、自分からも進んでトイレに行くように。


そしてKと庭で遊ぶときにパンツをはき、おもらしをしてしまった時には、パンツぬれちゃったからラムネちゃんはあげない、と言葉で言ってみたところ、わかってくれたのか、次からパンツをはいていても、「出る」と言ってトイレに行くように。

そして、パンツを自分で脱いで、おしっこをし、戻ってくる。
パンツをはくのにはまだ助けが必要なのでちょっと手伝うが、ほぼ自分でできる。

そんな中、昨日の夜から咳が出始め、微熱ぎみのジュニア。
今朝、パンツをはきたい、といわれ、風邪も引いてるし、寒かったらかわいそうだ、と思い、パンツをはかせてしまう。

そして3分後。



「ププ出た。。。」



(-□-!!)




パンツあげなければよかった、、、と後悔。
考えてみれば、うんちが出る時間で、パンツがほしいというのはうんちがしたい時だけだったのに、うっかり。
寒いかも、と思ったけれど、この時のジュニアはレッグウォーマーをはいて、ブランケットをひざにかけてテレビを見ていたので、それほど寒くなかったはず。。。


うんちの時間はもうちょっとノーパンを続けてトイレでする習慣をつけないとダメかも。。。


とりあえず今日は、うんちはパンツにしてはいけないことを伝え、クッキーをほしがったけれど、クッキーはパンツじゃなくてトイレにうんちが出たらあげる、という約束をして終了。


その後、クッキーがほしくて何度も「うんち出る」と言ってトイレに行くものの、おしっこはしぼりだせば出てラムネちゃんもらえることもあるけれど、うんちはそうはいかない。


とりあえず、うんちが出やすいようにランチと一緒に牛乳もあげてみた。



次はちゃんとトイレでできますように。。。



ちょっと余談で、最近発見したカナダで購入できる布おむつやトレパンの購入できる通販サイト。

Catapillar baby

ここのトレパンもふたつ買ってみたところ、かなりさわり心地もよく、今まで”日本のものが一番”と思っていたのが覆されるほど。
ここのコットンのトレパン、かなりお勧めです。

が、トイレトレにはトレパンよりも布パンツのほうが報告率が高く、早道かも?
[PR]