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数日前に産婦人科にかかった時に気になっていた腹痛が便秘が原因と診断され、ヨーグルトを食べていたにも関わらずその日の時点で2日間、便がなし。 さらにヨーグルトを食べ続けてみたけど便が出るよりもひたすら食べ続けてる食べ物でお腹は重くなり、しかもお腹がぽっこりでてきてしまい、どうしようと思いつつ4日間。
最終手段として産婦人科のドクターが教えてくれた便秘に効くドリンクを試してみることにした。
Metamucil。 オレンジ味。 薬局などで手軽に買えるもの。

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便秘薬、と言っても、お年寄りや妊婦も飲めるもので、飲んだからといってすぐにドバーッと出るものではない。 体に負担がかからないようにゆっくり消化を助けて自然な便が出るようになるのだと。
飲み方は簡単。 スプーン1杯のMetamucil(パウダー)をコップ1杯の水に溶かして飲む。 味はオレンジ味なのでちょっと変わったジュースだと思えば飲みやすい。 また、飲んだ後にはさらにコップ1杯の水(お湯でも水分ならOK)を飲む。

4日便が出ない状態で試してみた第1回目の夕べ。 水分を沢山とるので小さい方はその後かなり頻繁に出るのだけど便は出ず、睡魔に襲われてZzzzzzzz。
そして今朝、もう一度飲んでみる。 そしてリビングでのんびりしていると・・・ついに便秘解消!
お腹も軽くなった感じ笑。
元々便秘症ではあるのだけど、妊娠してから空腹になるのが早く、食べてる量は普段以上。 なのでお腹もぽっこりというか、双子かと思うほど大きくなっていた。 あれが全部食べ物が詰まってたのかと思うと怖い。 そして赤ちゃん、狭い思いをしてるだろうなーなんて笑。
この便秘解消法は少し時間はかかるけどお腹も痛くならず、自然に便秘解消できるのでなかなか◎。 
妊婦さんに限らず普段からでも便秘しやすい人には良いかもしれない。
さらにこれを飲むことで水分もかなりしっかり取るので体に良い。

便便便って何だか汚い話・・・と書きながらも思ってしまうけれど、便が出るのは妊婦に限らず健康には欠かせないもの。 お肌のあれも便秘解消するとよくなったりもする。

また妊婦雑誌を読んでいると、水分は気をつけて常にしっかり撮ることって書いてある。 

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妊娠するとトイレが近くなる、というのもあるのだけど、同時に膀胱炎にもなりやすいらしい。 また細菌が原因で赤ちゃんに感染してしまう事もあるのだそう。 
また水分を取る事も妊婦さんに限らず、肌が乾燥しやすかったりする人は特に多めに水を飲むと良いらしい。 水を飲むと頭痛が治ることもある。

またさらに、Kの父親からの手紙。
Kの父は気になった新聞記事があると即郵送で送ってくれる。 時に週に数回来る事もあり、まとめて送ればいいのに^^なんて思うこともあるくらい。
今回送ってくれたのは妊婦さんの話題。

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妊婦さんは普段の10倍ものビタミンDを撮らないといけないのだと。 よく読むと、ビタミンDを撮る事で赤ちゃんが様々な病気の可能性を避けられるのだとか。 
幾つか書いてあった病名の中にあったひとつがクローン病。 日本では聞いた事のない病気だけどここでは多々あるらしい。 Kもそのうちのひとり。
クローン病というのはお腹の病気で消化がうまくいかなくなり激しい腹痛があったりするもの。 死を伴う病気ではないものの、手術が必要であり、手術をしても今はまだ不治の病なのだそう。 また手術をした場合、内臓の一部をまるごと取ってしまうので1ヶ月から2ヶ月に1回、定期的に透析(?)のようなものが必要。 消化がうまくいかないので食べ物も制限される。
このクローン病は、周りの人には移らないものの、遺伝する可能性は高いらしく、私とKの子もこのクローン病を持つ可能性はかなり高いと、産婦人科で相談した時にも聞いた。
発病はティーンが多いらしい。
遺伝してしまう場合、防ぎようがないものではあるけれど、ビタミンDを妊娠中からしっかり取ることで予防も出来るようなことがこの新聞記事には書いてあり、それをみたKの父が早速送ってくれたもの。
赤ちゃんは男の子でも女の子でも、ただひたすら健康で元気な姿で産まれてきてくれればそれだけで充分、と今は思う。

妊娠が判明してから早速かった妊婦雑誌は2冊。 カナダで買う妊婦雑誌ならカナダでの妊娠&出産の事が沢山書いてあるんだろうなーと思いつつ買ったものの、よく読んでみたらひとつはアメリカで主に出版されてるものなのでかわいいグッズやシステム的なことは全てアメリカのもの、もうひとつの雑誌はイギリスらしく、かわいい赤ちゃんグッズやマタニティグッズは全てユーロで記されている。 
またイギリスで出版されている方の雑誌を読んでいると、イギリスでは出産祝い金として国からいくらかの金額がもらえるらしい。
日本は今はどうなのかわからないけれど、6年前に日本で死産した時は国からそういうものはなかったような気がする。 ただし、直前まで仕事場で入っていた健康保険の方から出産祝い金として30万が降りたのを覚えている。 出産にかかる費用をカバーできるくらいの金額、ということらしい。

イギリスにそういったシステムがあるのなら税金が高くてかつてイギリスの植民地でもあったカナダなら国から出産祝い金が出るシステムも勿論あるだろう!と思っていたのだけど・・・
Kに聞くと、実は今そういう話題が討論されているらしいのだけど、まだ決まってないので今の段階では降りないのだと。。。 ヨーロッパはやはり福祉の国といわれるほど、妊婦さんや出産、赤ちゃんに対しても優しいんだろうなって思う。
でもカナダもこれからどんどん変わっていくだろうな、と思う。

為替もついにカナダドルがUSドルを追い越した!!
TVのニュースでも大騒ぎしていた。
USドルが下がっているのに対して、カナダドルはひたすら上がってるのだと。
2004年初めてカナダに来た時は1ドル=80円代、2006年4月にワーホリで来た時は1ドル=100円・・・高いと思ったけれど、1年後の帰国の時期には1ドル=110円、しかも3ヵ月後ケロウナに来る時は1ドル=117円!!
その後、アメリカでの家の金額が高すぎるか何かでアメリカドルが下がり、カナダドルも104円くらいまで下がっていた・・・ものの、下がり続けるアメリカドルとは反対に上がり続けるカナダドル。
今さっき見てみたらUS$は1ドル=114円、カナダドルは1ドル=115円。
たった1ドルだけどずっと強かったアメリカドルがカナダドルに追い越されてしまうのは凄いこと。
オリンピックに向けて、これからもまたどんどん上がっていくんだろうなーと思う。
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友達のウェブサイトから見たあるビデオ。←クリックで見れます。

かわいい小さな女の子のストーリー。
彼女が生まれたのは両親が離婚したあと。
戦争でイラクに送られてしまった大好きなパパが帰ってくる直前に亡くなってしまった女の子。

原因は義父からの虐待。
作り話ではなくて本当にあった話。

子供はかわいいだけでなく喋る。 そしてやはり人間なので我侭も言えば泣き喚いたりもする。 だけど大人の思い通りにならない方が普通であるもの。
成長の糧で反抗期というものは必ずあるもので、2歳前後は自我の芽生えがあるので特に難しいお年頃。 とりあえず何でも「いやー!」と言ってみたり、大人がして欲しいと思うことと正反対の事をしてみたり・・・表現の仕方はその子それぞれだけど、これは相手が嫌いでするのではなくて成長の糧で誰もが通過する地点。 2歳前後の反抗期があれば、精神的にも子供がちゃんと成長しているんだという、嬉しい印でもある。 そしてこの反抗期も3歳になる頃には落ち着く。

この女の子もそんな年頃だったのかもしれない。 やっと歩けるようになった小さな女の子が必死に自己表現をしている。 やっと歩けるようになった体、だけど大人に比べたらまだまだ充分ではない小さな体。 

「虐待」というものは、虐待を受けて育った経験のある全ての人が起こしうるもの。 自分ではしたくないと思っていても、自分が虐待を受けて育った経験があると無意識のうちに小さな体に対して同じ事をしてしまう事があるのだそう。
なので虐待は出来る限り減らさなくてはいけないもので、少しでも虐待を受けている可能性があると思われる子供がいれば、周りが守らなくてはいけない。

このビデオも沢山の人に広めたいと思う。
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by ohayo-canada | 2007-09-21 11:08 | つぶやき
オンタリオやケベックのある東側に比べて乾燥のひどい西側、BC州あたり。
ケロウナもBC州にある街のひとつ。 天気もバンクーバーなど他の街から比べると雨が少なく基本的には毎日晴れ、晴れ、晴れ。 雨が少ないので外に出歩く気分にはなりやすく過ごしやすいけれど、空気は乾燥しっぱなしなので肌はかゆいかゆい!
ボディローションをつけるといったん落ち着くものの、間もなくまたかゆみが襲ってくる。 肌は確実に乾燥している(-□-)!!

また乾燥すると共に出てくる心配な事は山火事。
何年か前にケロウナでも山火事があったそうでその辺りは今でも焦げた黒い木が幾つか残っている。 すぐ近くにあった家たちは山火事の後保険で全部立て直したらしい。 なのでその辺りの家はみんなとても綺麗(笑)
空気が乾燥している所に風が吹いて、木と木がこすれて火事が発生する。

また夕べTVのニュースを見ていたら、ここ数日バンクーバーのスタンレーパークも火事になったらしい! スタンレーパークは帰国前に住んでいた所からすぐ近く。

スタンレーパークは去年強風にも襲われ、沢山の木を失った。 大きな木が沢山根こそぎ飛ばされ、ひどいエリアは林のように生えていた木が根こそぎすっかりなくなっている。 まるで地面が削られたかのように。 
この強風もスタンレーパークに来たから被害は木だけだったけど、これがダウンタウンに突撃したりしてたら沢山の被害が出ただろうな・・・と思うと怖い。 
スタンレーパークは今現在この強風の被害から少しずつ片づけをしているところ。 倒れてしまった木は家や建物を建てる材料として使われるほか、メモリアルで木の家を建てるという話もあるらしい。 一生懸命綺麗にしようとしているところに山火事なんて・・・と思ってしまう。
スタンレーパークの強風の事はウェブサイトでも写真や様子が見れる。

しかしバンクーバーもせっせとオリンピックに向けての準備をしてるものの、工事は予定より遅れつつ、街を綺麗にしようとしてる中、この前の冬は異常気象で大雪に見舞われスタジアムの屋根がつぶれ、強風の影響でスタンレーパークの木が大量になくなり、さらに同じ場所で山火事があり・・・・・・。大変だー。 バンクーバー頑張れ!

また山火事とは全然関係ない話だけれども・・・
大きないちごが甘くておいしかったので、拡大して写真を撮ってみた^^v

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by ohayo-canada | 2007-09-18 04:41 | Kelowna Life