ここ最近、ネットで何かの調べものをしていた時にふと見かけた記事。

”どうしてテレビは子供によくないか”

テレビって、目にはよくないけれど、時に何かを子供たちに教えてくれたり、ストーリーから楽しい気持ちやわくわくした気持ちを体感し、想像力を育ててくれるんじゃないか、なんて思ってたりもいたのだけど。

テレビは基本的に一方通行。
テレビを見ている子供たちにいろいろ語りかけてくれるけれど、子供たちの反応に対して応えてくれることはない。

どんな小さなことでも言葉や行動をよく観察して習得していく育ち盛りの子供たちがテレビを見ることは、自分が何かを語りかけたりしても相手(テレビ)はそれに対して反応してくれないので、自分から語りかけていくことを自然とやめてしまうのだそう。

ジュニアはテレビはあまり見てなかったものの、しま○ろうのDVDや日本に帰国した時にダビングしてきたお母さんといっしょなんかをよく見せていたのだけど、これを見てテレビを見せるのがちょっと怖くなってしまった。

たまーーーーには見ても良いけれど、できるだけテレビを避ける生活を試みてみよう!ということで、ジュニアにテレビを見せなくなって約1週間。

テレビを見せなくなって一番もてあます時間が夕食の準備の時間。
この時間に何かのDVDを見せてることが多かったのだけど、この時間はできるだけお手伝いをしてもらうことに。
幸いジュニアはお手伝いが大好き。
テーブルを拭く、お皿を並べる、食べ物をテーブルに持っていく、ディッシュウォッシャーにソープを入れてスイッチを入れる、あたりのことはほぼ毎日やってくれる。
嬉しいけれど、たまに忙しくて私がささっとやってしまうと、やりたかったのにーーーーと大泣きし、大変なことになる。

それ以外にも、ピザを作るときに生地をこねたり、お米を洗ったり、なんていうのも結構好きでやってくれる。

それでもやっぱり2歳のジュニアにできるお手伝いだけでは時間をもてあましてしまうので、ちょっと飽きて閉まったときにはこれ。

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流しにぬるま湯と洗剤をためて作った泡。

スポンジと、何かちょっとした小道具(泡だて器やカップなど)を入れて好きにさせてあげるとかなり時間が持つ上に、ジュニアも楽しい時間を過ごしてくれる。

夕食の準備の忙しい時間でも、私と同じ空間(キッチン)にいさせてもらえるっていうことも嬉しいみたい。

この泡あそびは本当に楽しかったようで、夕食の準備ができたらちゃんと手をすすいでテーブルに来たけれど、食べ終わったらまた「泡する!」と言って流しに戻っていくくらいこの遊びは好きな様子。

テレビを見たい、っていうこと以外に、ジュニアがこれがやりたいといって何かをする姿をあまり見たことがなかったような気がするので、そういった新しい面を見ることができたのもまた嬉しい。

泡以外には、筆を使って新聞紙にお絵かきをしたり、

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お米で作った糊できったものを貼ったり、ホワイトボードにお絵かきしたり、ボタンやスナップを使う遊びをしてみたり。

こういった遊びはテレビを避けるためだけでなく、集中力をつけてくれたり、手先を使うことで右脳にもよかったりする。

そんな遊びを繰り返していたら、いつしかジュニアもテレビを見たいと言わなくなり、自分から遊びを見つけたり、絵本を読んで欲しいと持ってきてくれたり。少しずつ変化をみせてくれている。

これからもまた一緒に楽しい遊びを見つけていこう!







どんな小さなことでも、人の言葉や動きを良く見て真似して、習得していく育ち盛りの子供がテレビを見ることは
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# by ohayo-canada | 2011-02-15 14:00 | 育児(2歳)
時々参加しているプレイグループでもらってきた手編みのニット帽。

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いつもは新しいものは警戒し、嫌がるのだけど、プレイグループのスタッフがぱぱっとかぶせてくれたらそれが気に入ったようでずっとつけているジュニア。

いつも、もらっていってねーって言われながらもジュニアが試着も嫌がるのでもらわないでいたのだけど、気に入ったのであれば、、、ということでひとついただいてきた。

子供っていうのは、親がこれがいいって思って選んであげたものよりも、自分で選んで買ったものや使う物の方が長く大事に使ってくれたりする。 
本当にこれがいいの???ってなものを欲しがったりもするけれど。
本人も、自分がこれがいいと思って選んだものを使う方が満足感があるのかもしれない。

ちょっときつそうだけど、ニット帽は暖かいし、何よりも本人が好んでつけるというのが大事なところ。

帰りのバスは、通りを通る車や周りの工事中の景色を見て楽しんだり、何色のバスがくるのか話しながら待ちます。そんなひと時が、ジュニアも好きなようです。

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# by ohayo-canada | 2011-02-13 09:28 | 育児(2歳)
子供たちの大好きなシールあそび。

シールを出すと本当に長い時間ずっとぺたぺたと張り、シールがなくなると、「もっと!」と言いに来る。

今までは、まっしろな紙にぺたぺたと好きなように貼っていたのだけど、どのくらい物事を理解してるのか知るために、ごほうびシールの台紙を渡し、ここに貼っていいよと言ってシールと一緒に渡してみた。
ある意味テストで、本人の判断でどのくらいできるのか見たかったので、この丸の中にシールを貼るんだよ、みたいなことは言わないで見た。

そして出来上がったのがこれ。

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印刷してあるりんごは、、、、、、









完全無視(-□-!!)


そして、出来上がったこの作品(?)を見て、思ったこと。


まるでジュニアの頭の中のようだ!!

おまけに両端ははさみで切ってある!

最近のジュニアは、何かに興味を持ってすぐにとびつくけれど、またすぐに別のものに興味を持って、次の行動に移っていく。
よく言えば、好奇心旺盛で、アイディア豊富。
本人楽しそうだけど、母としては結構大変だったりする。

絵画とか、芸術活動って本人の性格が出るって言うけれど、本当かもしれない。


きっとジュニアの頭の中には生まれてから今まで見て、聞いて、触って、なめて、考えてきたものがたーくさんあって、それが収集つかなくなるぐらい沢山あって、そして頭の中でうようよと情報がただよってるんだろうなーって思った。

だから注意力が散漫で、人の話をじっと聞くのが難しいのかーと、ちょっと納得。


でもでも、よーく見てみると、ちょこっとだけ”適当”ではなく、”意図して貼ってる部分”も発見!

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りんごの芯の真ん中にあるシール、と、その左の丸の中に貼ってある3つのシールと、上にある文字”う”の文字の真ん中に張ってあるシールは恐らく本人があえてそこに貼ったような気がする。


ってことは、少しは整理されている部分があるということになる。


もし、これがジュニアの頭の中そのものだとしたら、もしかしたらこのシールをもう少し整列させてあげたら、日常生活の行動ももうちょっと落ち着くかもしれない?と、ふと思った。


時間はかかるかもしれないけれど、シール遊び、続けてみよう!


ごほうびシールはぬりえらんどからダウンロード&コピーできます。
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# by ohayo-canada | 2011-02-12 07:33 | 育児(2歳)
雪の多かったこの冬。

雪が降ったばかりの時はよく外に出て、雪だるまを作ったり、Kが作ってくれた雪のすべりだいを滑ったりしたものの、だんだん溶けてくると道路の泥と混ざってまっしろだった雪はグレーになる。

グレーになってしまった雪の中で遊ぶのはちょっと、、、ということで、そんな時は室内にこもって沢山お絵かきや工作をしました!

まず最初はこれ。

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トイレットペーパーの芯に絵の具で色を塗ったもの。
平らな紙よりは塗りづらいと思うのだけど、筆を使って絵の具を塗るという作業は子供たちも大好きで、かなり長いこと集中して何個も何個も色塗りをしました!

そして次はこれ。

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使用したのはこちら↓

More Let's Color (Kumon First Steps Workbooks)

Kumon Publishing North America



小さなスペースから始め、少しずつ色を塗る範囲が増えてくる。
2歳7ヶ月ではまだまだはみ出してしまうけれど、「この白いところ塗るんだよ」と教えたら、何となく形だけは”色塗り”ができました!

色塗りの続きでやったのはこれ。

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三角定規の中央の部分を塗ったもの。
上手に塗れたけれど、まだ自分の手で押さえて塗るというのは難しく、ちょっと手助けが必要でした。

こちらはフィンガースタンプ。

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ウォッシャブルのスタンプインクに指をつけ、ひたすら紙に指紋をつけたもの。
これもまたおもしろいらしく、何枚も作りました。
よく見ると、色にこだわり、一色だけにひたすらまとめたり、ちょっと違う色を混ぜてみたり。

いつもデイケアに来ているお友達はジュニアと反対で、できるだけ数多くの色を使って遊んでいました。
同じ材料でもそれぞれ違った遊び方をするのがまたおもしろいところ。

お絵かきだけでなく、ビーズ遊びもやってみました。

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そんな細かい作業できるかな?と思ったのだけど、以外と上手にでき、はまっていたジュニア。
長いビーズの紐ができました!

ビーズはドラーストアで購入。

デイケアスペースも最近模様替え。

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だんだん年齢が上がると共にできることも増えてくるので、やりたい時に自分で取って使えるように整理してみました。

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また、最近びっくりしたのが、いつの間にかアルファベットを覚えていたこと。
アルファベットのおもちゃはひとつも持っていなく、文字のおもちゃはひらがなだけなのだけど、なぜかひらがなには無関心。
日々の生活の中でひらがなよりもアルファベットの方がよく見かけるからなのか?

ジュニアの名前のスペルのかなのひとつ”I”は、読むだけでなく、「あーい!」と言いながら書いてることも。

が、しゃべる方は英語より日本語のほうが強く、家の中ではKに話すときは英語、私に話すときは日本語、とちゃんと使い分けているのだけど、外に出ると他の人全員日本語をしゃべると思ってるのか?、家の外に出ると英語が出てこない。
他の人が言ってる英語も理解してるのかどうか?
家の外は全員日本語、ではなく、むしろほぼみんな英語なのだけど。


そのうち英語も覚えてくれるでしょう。。。


そんなジュニアも、ついこの間生まれたような気がしていたのだけど、いつの間にやら今年からプリスクール(幼稚園)が始まります。レジスター(入園手続き)が1月だったので、見学にいったうちのひとつのところに決定し、手続きをしてきました。

カナダでは9月が新学期なのでスタートはまだもうちょっと先だけど、プリスクールに行ったらどんな風に変わるのか?
またこれからが楽しみです^^
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# by ohayo-canada | 2011-02-11 10:08 | 育児(2歳)
1月になって、プラス5度くらいまで気温が上がるようになってきたここ最近。

11月から降り始めた雪も少しずつ解けてきた。

近所の川も、冬の間は雪に覆われて凍っていたけれど、雪が解けて少しずつ顔を出す。

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あちこちで雪が解けていく水の音が聞こえ、春の予感。

スケートできるのもあと少しの間。

ジュニアはかなり凍りに慣れ、機嫌がよければ手をつながなくても自分で歩いたり走ったりできるように。
だけど滑らなくては意味がないので、足で氷をけって滑る練習の為に練習用の棒も買ってみたのだけど、棒に捕まるほうが勢いあまって転ぶのであまり好きではない様子。

ケロウナには公園の一部に屋外でいつでも無料で滑れる場所があるのでよく行きます。

Kに教えてもらった後ろ向きすべりもマスターできました!

子供のころ、あこがれていたアイススケート。
今でもチャンスあったらクラスに入ってみたいなーと思う。

春になって凍りが解けてしまう前に、沢山滑っておこう!
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# by ohayo-canada | 2011-01-28 08:17 | Kelowna Life
クリスマス前からKがせっせと庭に作っていたスケートリンク。

2年前は天気がよく(気温が十分に下がった)、うまい具合に庭にスケートリンクができたけれど、今年は天気の上下が激しく、マイナス25度まで下がったかと思ったらプラス5度まであがってしまったり、やっと氷ができそうになってきたところに大雪が降ったりで、庭のスケートリンクは断念。

それでもケロウナにはスケートシューズさえ持っていれば公園感覚で気軽に無料で滑れる場所があるので最近はそこにちょくちょく行っている。

ジュニアも、初めての時から比べたらかなりの上達。
といっても、まだ滑るっていう感じではなく、氷の上を歩いてる感じだけど。
もう手をつながなくても氷の上を歩いたり走ったりできるようになってきた。
そして転んでも泣かずに起き上がれる。

私も、今年の冬最初に滑ったときは久しぶりだったのでフラフラだったけれど、沢山滑って凍りに慣れてくると調子が出てくる。 後ろに進むのも、今まで実現しなかったけれど、Kに教えてもらったら以外と簡単にできた!

楽しくなってきたところでいつも帰る時間になってしまうのだけど。。。

もう冬も後半だけど、春になるまでに沢山滑りに行こう。。。
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# by ohayo-canada | 2011-01-19 14:37 | Kelowna Life
ジュニア、生まれて初めてのアイススケートに行って来ました!

スケートシューズはベルトでブーツにつけるタイプでサイズ変更可能なものをカナディアンタイヤで$10で見つけて購入。そしてまずはアイスになれることから。

最初はいきなり滑って転び、うまく歩けないのでおお泣き。
近くで滑っていた女の子の姉妹たちが心配してあやしてくれようとしたけれど、ジュニアは「いーの!いーの!」と言って大泣き。 でもそんな風に泣いてるのに一生懸命あやしてくれようとして、優しいなーと思う。

後々、ジュニアがスケートになれて楽しそうにアイスの上を歩けるようになった時にも、「やったね!」と言いにきてくれた。

そんなこんなで、最初は大泣きでスタート。

転ぶのも経験のうちだけど、それが原因でスケート嫌いになってしまってはいけないので、まずは転ばないように後ろからわきを支えて、転ぶ経験よりもすべるのが楽しい経験を先にさせてみた。

最初は体に力が入って難しかったのだけど、何度もやっているうちに楽しくなってきたようで、最後には私とKの手をふりはらって自分から氷の上を歩いたり、しまいには走るところまでできるようになった!

歩いたり、走ったり、なので、滑るっていう感じではなかったけれど、とりあえずは第一歩。
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# by ohayo-canada | 2011-01-11 07:55 | 育児(2歳)