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この1年、本当にいろんなことがあったように思う。

2009年クリスマス前に帰国し、その前に痴呆のことを心配されていた母も私たちが帰国していた時には全く問題なく元気で安心したりもしていたのだけど、そのあと私たちがケロウナに戻ってきて、私の誕生日の日に脳出血で入院。
妹からメールがあり、誕生日メールかな?と思ったら「お母さんが入院しちゃったよ!」っていうメールでびっくり。

母は何とか回復し、リハビリも終えて以前ほどではないものの歩行が可能なほどまで回復し、長い入院生活を終えて無事に入院。

この母の病気を機に、日本にいる家族みんなが変わったように思います。
ずーっと昔、家族4人でひとつの家に住んでいたときは、長女ということもあって何かと言うと頼られる役割だったのですが、今は遠く離れたところにきてしまったこともあり、電話で相談しながらも妹がとてもがんばってくれました。
母をカナダに呼ぶ、ということも考えたのですが、保険などの問題からできず。

そんな中、一番大きく変わったのは父のような気がします。
今までは自分のことばかりで、母にもいつも「また散らかして!」なんてことをいつも言われていた父が、ものすごくしっかりした父に変身したような気がします。 父のことを良く言うことがなかった母でさえも、電話をすると「お父さんがよくがんばってくれてるよ」と言うようになりました。

そして今まで人の誕生日とか記念日とか、全く無関心だった父が、もうすぐジュニアの誕生日だから何か贈りたいと言うようになりました。 今は地震のこともあるし、家族のことで大変だと思うのでこっちのことよりも日本での家族のことや仕事のことをがんばってくれればそれでいいとも言ったのですが、この気持ちを受け取ることも遠くにいてできることのひとつ、と思い、プレゼントを贈ってもらうことに。
父としては、今は孫や家族のために動くことが生きがいになってるような気がします。

地震後、計画停電で交通機関が乱れ、元々睡眠時間が足りなかったのがさらに足りなくなり体力的につらいと電話で言っていたりもしたので、体のほうがとても心配なのですが、1日も早く日本の生活、経済に回復が与えられますように、と願います。

そしてこの冬、私自身も体力が弱くなったのか、菌が強くなったのか、クリスマス前から今まで、様々なフルーや風邪にやられて5回ダウン。 うち2回はデイケアをお休みするほど。
そしてこともあろうに、この冬6回目の風邪がまたまわってきてしまっている今。 まだダウンしてないものの風邪の兆候におびえています。
体力をつけなくては。

そして今回の巨大地震。
心配で、ついついニュースばかり見てしまい、その不安がジュニアにも伝わってしまったようで、おしっこもうんちもトイレで問題なくできていたのに、いきなりおしっこをおもらし。 間に合わないときはいつもちびるだけだったのだけど、完全に全部出てしまってる状態。
どうしたんだろう、と思ったらその日の夜から始まった指しゃぶり。

それからはテレビでニュースを見るのをできるだけやめ、情報は家族との電話とネットでのニュースからだけにすることに。 おしっこはまだ時々もらしてるものの、指しゃぶりはこれですぐに落ち着きました。

そして今回の地震でジュニアが新しく覚えた言葉。
「東京」「地震」。

テレビのニュースをジュニアがいる前で見るのをやめたので大丈夫かと思ったのだけど、テレビを消すようにしてから、「地震?怖い?」と何度も聞いてきます。 2歳でまだそんなに理解していないと思っていたのだけど、それなりに何が起こったか、なんとなく理解しているみたい。

実際に被害にあわれた家族や子供たちはもっともっと心の奥深くに傷を負ってしまったんだろうと思います。

海外にいる日本人だけでなく、近所の人や、プレイグループでよく会うスタッフや他のお母さんたちもみんな日本のことを本当に心配しています。お祈りしてくれています。

巨大地震から早1週間がすぎ、日本はこの1週間でがらりと変わってしまいました。

まずはできることをしつつ、復興のためにも、元気の元のためにも、このブログでもできるだけ明るい話題を更新していこうと思います。


このような状況の中、様々なところで寄付や募金の声が出ているかと思いますが、寄付や募金をする場合には、その団体が信頼できるものであるかしっかりと見極めましょう。
悲しいことですが、詐欺募金なんかもあります。せっかくの助けたいという気持ちが届かなくては残念です。

日本赤十字では、インターネットからクレジットカードなどでも募金をすることができます。
カナダ赤十字からでもできますが、ウェブサイトからだと日本の地震だけでなく、過去にあったスリランカの地震と津波(彼らもまだ回復していません)にも使われてしまうそうです。
なので、日本の今回の地震に向けて寄付をしたい場合は、カナダ赤十字を通す場合は、ウェブからではなく郵送でチェックを送り、今回の日本の地震と津波に向けて使って欲しい旨を伝えないといけないそうです。もしくは日本赤十字に送って下さいと。

1日も早くまた平和な日々が戻ってきますように、お祈りしています。
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by ohayo-canada | 2011-03-19 06:41 | 家族
今回の地震、カナダでもテレビで見れるけれど、同じ画像ばかりで最新のニュースは入ってきません。
心配ですが、カナダから、心配する以外にできること。
日本で不安を抱えている人たちが今できること。
これを読んで実行するだけでも何かが変わると思います。
地震も南下しているみたいなので、今からでも準備ができる人、どうかできる限りの準備を整えておいてください。
どうかこれ以上ひどいことになりませんように。






可能だったらコピーしてお友達、家族に転送してあげてください!
↓↓↓

阪神大震災の経験者の方の経験則のお言葉だそうです。
有益な情報も多いので、ぜひご一読&お伝え下さい。
==========================
地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。
X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!
携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!
ヒール履いてる人は折る!
食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。トイレは基本ないからビニール袋を。
火事などの2次災害に注意!
パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。
ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。
安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!救急ダイアルが混乱するから。
あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ
被災者のために持っている情報を無駄にしたくないので日記にコピペして拡散してもらえると助かります。
テレビのむこうだけをじっと眺めているだけではいけない。
追記
屋内の場合
●家の中
・テーブルの下にもぐる(無理なら座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
・火の始末はすみやかに。
●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。
●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。
●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。
屋外の場合
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。
●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
●電車などの車内
・つり革、手すりに両手でしっかりつかまる。
・勝手に車外へ飛び出さず、係員の指示に従う。
●海岸付近
・海岸からすぐに離れ、高台へ避難する。
津波から身を守る為のポイント】
津波警報が出たら、ただちに高い場所へ
小さな揺れでも油断しない
津波のスピードは速いので注意
繰り返し襲ってくるので注意
テレビ・ラジオなどで正しい情報を確認
追記2
【緊急拡散希望!】
【人命にかかわります!!】
電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 またはツイッターなどのネットの利用でお願いします
【拡散】電話の使用は極力避けましょう。
緊急の連絡(119,110)で必要としています。
安否の確認は災害伝言板ダイヤル171、ツイッター・ネットやSkypeを使いましょう。
RT願います。
地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。
中越地震経験者として言えることは、避難してください
地震は大きな余震が何度でもきます
一週間は覚悟してください
家には帰れないと思ってください
帰らないで下さい
おねがいします
命より重い財産はありません
おねがいします
倒壊した家屋に戻った結果余震で怪我をする方が多いんです
災害に乗じて犯罪が増えているようです。女性を狙った性犯罪(公衆トイレは危険だそうです)、警察と偽る詐欺電話・訪問、空き巣・強盗など。
停電している家でもブレーカーを落として窓を開けて風呂に水をためて下さい。
ビニール袋があれば雨水を溜めましょう。飲めます。
家が壊れていない場合、防犯対策をきっちりとしてください!
建物に赤い紙が貼られているのは「全壊」の判断を受けた建物のようです。倒壊の恐れがあるので近寄らないで下さい
広い道路の真ん中を歩く。沢山の人が帰宅します。慌てずに。出来れば、側にあるビルには入らずに。ブラジャーとストッキングは止血に最適です。安否情報は各キャリアの伝言板へ。自分の位置情報を書き込んで下さい

意識を失っている場合むやみに揺すったり名前を読んではいけません!!
地震とか二次災害が起きても慌てずに情報をインターネット・ラジオなどから得ること 嘘の情報も流れている可能性があるのでしっかり見極めて判断すること

通信各社の災害用伝言板は以下の通り。
▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
→http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html
伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。
PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi。
▼KDDIの災害用伝言板サービス
EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ。
安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/。
▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
→http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html
Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。
安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/。
▼NTT東日本
→http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html
 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。
▼ウィルコムの災害用伝言板
→http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html
 ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/。
 他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/。
▼イー・モバイルの災害用伝言板
→http://emobile.jp/service/option1.html#saigai
 アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。
 安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/
■通信各社の災害用伝言板■
view_news.pl?id=1531519&media_id=32
、であります。ご注意を。
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by ohayo-canada | 2011-03-13 00:06 | 日記
朝起きて、まず最初に入ってきた情報、日本でM8.9の大地震!

急いで震源地や何かをチェック。
家族にメールしたところ、すぐに妹が電話をかけてきてくれて家族が無事であることを確認。

そしてテレビをつけてみると、日本からの情報がすでに入ってきていて、地震や津波の中継。
英語だけど、日本から送られてきている画像なので画面に出ている文字は全て日本語。
聞くより、読んでしまった。

家族は大丈夫だったものの、台所の壁にちょっと亀裂が入ったそう。
ちょうど父がお風呂のお湯を入れているところだったそうで、お風呂のお湯は津波のようにバスルームに出てきたそう。

家族が大丈夫でも、日本のあちこちにいる友達。
津波が10mといわれている福島にも友達がいます。
彼女の携帯はDocomo。 Docomoは今つながらないと妹が言っていたのでそれでかもしれませんが、連絡はつかず。とても心配。

津波や建物が崩れ落ちる画像を見て、自分がその場にいなくてもとても悲しい気持ち。
運よく家族はそこにいなかったけれど、もしあの津波に飲まれている場所に家族がいたらと思うとぞっとします。ケロウナでキャッチできる情報はちょっと遅れて入ってくる地震&津波情報。

地震が起きたのは、母が老人ホームに入所したすぐ次の日。
母とは直接電話できないのですが、母も新しい場所でいきなり大きな地震が起きて心配だったのではないかと思います。

心配してメールしたら父からも電話があり、状況を伝えてくれました。
が、こんな時にもうすぐジュニアの誕生日だから欲しいものはないかと聞きます。
それよりも、とにかくみんな無事でいてほしいと願います。

どうか被害が最小限に食い止められますようにと祈ります。

ジュニアはあっという間に2歳10ヶ月。
いろんなことができるようになって、よくしゃべり、友達とも上手にかかわってよく遊びます。
上手に遊んでくれる年上のお友達、どうもありがとう。

みんなの家族や友達も無事でありますように!
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by ohayo-canada | 2011-03-12 09:28 | 日記