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妊娠してから何となく乱れていた食生活。
何しろ空腹になるのが早いのでここ最近恐ろしいことに1時間ごとになにか食べていた。 食べてるものはヨーグルト、ゼリー、フルーツ、野菜、シリアル、クラッカー,,,etc,,,軽いものなのだけど一日で食べた量とか後から考えてみたらかなり食べている・・・。
食べつわりと妊娠を言い訳に、朝食、昼食、夕食、というようにしっかりしたものを3食たべるというよりはひたすら食べ続ける一日。 でもこれじゃいけないなーと・・・。
そして空腹をしのぐために間食ははずせないけれど、朝食、昼食、夕食の時間はきちんとしたものを食べるようにしようと。 最近空腹になるのは早いけれどつわりのような気持ち悪さは少し落ち着いているので食生活見直す良いチャンスかもしれない。

しっかりした食事、といっても食べたいものは天ぷらうどん、ひじきご飯、,,,etc,,,ここでは手に入りにくい日本のものばかり。 元々洋食はすきなのだけど、つわりがあると洋食、というよりは日本食の方が食べたくなる。酸味のあるものとか、しょうゆ味がいい感じ。

何を食べようか考えながら買い物に行き、一緒にいたKに、「何か超簡単で栄養があって、おいしくて、さっぱりしてるメニューのレシピある?」と聞いてみた。注文多すぎだよっ笑て自分で思いながら・・・すると、チーズパスタ!って。
パスタをたっぷりの塩でゆでて、ざるにあげてバターをからめて、なべで軽くチーズと混ぜるもの。 チーズだから栄養があるよ!って。 でもさっぱりしてないなーと思いつつ・・・つわりなんかがあると自分で我侭だと思いながらも本当に食べたいものが限定されてしまう。
私が最近食べたいものはひたすら日本食。Kが食べたいのはひたすらハンバーガー笑。
ここにも日本食レストランはあるけれどケロウナはバンクーバーに比べて日本人も少ないので日本の食べもの、特に材料は本当に手に入りにくい。 ひとつ日本食の材料が少しだけ手に入るお店があるのだけどそこは閉まるのが早い上に車でないといけないのでKの休みの日しか行くことができない。

でもせっかく教えてくれたレシピだし・・・と思い、チーズを買う。
そして野菜コーナーでふと思いついた!ほうれん草を混ぜたらおいしいかもしれない!しかもしょうゆテイストで! 思いつきで作ってみたものの、案の定、食べたいと思ってたものが出来た!

パスタをゆでて、ざるにあげて少量のバターを絡め、パスタをゆでていたなべは水分を切って、バターを敷き、軽くほうれん草をいためたところにパスタを混ぜる。 そしてしょうゆを混ぜ・・・お皿に盛り付ける直前にチーズをまぶし、一通り混ぜたらチーズがなべにこびりつく前にお皿に盛る。 でももしかしたらチーズはなべでなくお皿の上で絡めた方が良いかも・・・ ←ちなみに私はこのチーズがなべにこびりついて洗いものが大変でしたm(__)m スポンジがチーズまみれになり、スポンジひとつさようなら~涙。

ほうれん草は鉄分たっぷり、チーズはカルシウム。 栄養もしっかり取れそう。 これにさらにベーコンとか加えてもおいしいだろうなーと思う。

また胃もたれして食欲がない時は先にサラダを食べるとお腹の空腹も適度に軽減されて良いっ感じ♪ 
今回作ってみたサラダはベビースピナッチ(ほうれん草)とヘーゼルナッツのサラダにしょうゆとごまと酢で出来たドレッシングをかけたもの。 実は知らなかったのだけど、ヘーゼルナッツには妊婦さんに特に必要な葉酸がたっぷり含まれてるのだそう!
てことは、庭に沢山落ちてるのは葉酸か!と思うと撮るだけとってまだ食べてないヘーゼルナッツも食べなきゃ!なんて思ってしまう単純さ笑。
このほうれん草のサラダも本当に超シンプルだけど、ナッツと葉っぱ+ドレッシングの組み合わせと歯ごたえがなんともいえないいい感じでハマりそう^^

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数日前に産婦人科にかかった時に気になっていた腹痛が便秘が原因と診断され、ヨーグルトを食べていたにも関わらずその日の時点で2日間、便がなし。 さらにヨーグルトを食べ続けてみたけど便が出るよりもひたすら食べ続けてる食べ物でお腹は重くなり、しかもお腹がぽっこりでてきてしまい、どうしようと思いつつ4日間。
最終手段として産婦人科のドクターが教えてくれた便秘に効くドリンクを試してみることにした。
Metamucil。 オレンジ味。 薬局などで手軽に買えるもの。

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便秘薬、と言っても、お年寄りや妊婦も飲めるもので、飲んだからといってすぐにドバーッと出るものではない。 体に負担がかからないようにゆっくり消化を助けて自然な便が出るようになるのだと。
飲み方は簡単。 スプーン1杯のMetamucil(パウダー)をコップ1杯の水に溶かして飲む。 味はオレンジ味なのでちょっと変わったジュースだと思えば飲みやすい。 また、飲んだ後にはさらにコップ1杯の水(お湯でも水分ならOK)を飲む。

4日便が出ない状態で試してみた第1回目の夕べ。 水分を沢山とるので小さい方はその後かなり頻繁に出るのだけど便は出ず、睡魔に襲われてZzzzzzzz。
そして今朝、もう一度飲んでみる。 そしてリビングでのんびりしていると・・・ついに便秘解消!
お腹も軽くなった感じ笑。
元々便秘症ではあるのだけど、妊娠してから空腹になるのが早く、食べてる量は普段以上。 なのでお腹もぽっこりというか、双子かと思うほど大きくなっていた。 あれが全部食べ物が詰まってたのかと思うと怖い。 そして赤ちゃん、狭い思いをしてるだろうなーなんて笑。
この便秘解消法は少し時間はかかるけどお腹も痛くならず、自然に便秘解消できるのでなかなか◎。 
妊婦さんに限らず普段からでも便秘しやすい人には良いかもしれない。
さらにこれを飲むことで水分もかなりしっかり取るので体に良い。

便便便って何だか汚い話・・・と書きながらも思ってしまうけれど、便が出るのは妊婦に限らず健康には欠かせないもの。 お肌のあれも便秘解消するとよくなったりもする。

また妊婦雑誌を読んでいると、水分は気をつけて常にしっかり撮ることって書いてある。 

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妊娠するとトイレが近くなる、というのもあるのだけど、同時に膀胱炎にもなりやすいらしい。 また細菌が原因で赤ちゃんに感染してしまう事もあるのだそう。 
また水分を取る事も妊婦さんに限らず、肌が乾燥しやすかったりする人は特に多めに水を飲むと良いらしい。 水を飲むと頭痛が治ることもある。

またさらに、Kの父親からの手紙。
Kの父は気になった新聞記事があると即郵送で送ってくれる。 時に週に数回来る事もあり、まとめて送ればいいのに^^なんて思うこともあるくらい。
今回送ってくれたのは妊婦さんの話題。

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妊婦さんは普段の10倍ものビタミンDを撮らないといけないのだと。 よく読むと、ビタミンDを撮る事で赤ちゃんが様々な病気の可能性を避けられるのだとか。 
幾つか書いてあった病名の中にあったひとつがクローン病。 日本では聞いた事のない病気だけどここでは多々あるらしい。 Kもそのうちのひとり。
クローン病というのはお腹の病気で消化がうまくいかなくなり激しい腹痛があったりするもの。 死を伴う病気ではないものの、手術が必要であり、手術をしても今はまだ不治の病なのだそう。 また手術をした場合、内臓の一部をまるごと取ってしまうので1ヶ月から2ヶ月に1回、定期的に透析(?)のようなものが必要。 消化がうまくいかないので食べ物も制限される。
このクローン病は、周りの人には移らないものの、遺伝する可能性は高いらしく、私とKの子もこのクローン病を持つ可能性はかなり高いと、産婦人科で相談した時にも聞いた。
発病はティーンが多いらしい。
遺伝してしまう場合、防ぎようがないものではあるけれど、ビタミンDを妊娠中からしっかり取ることで予防も出来るようなことがこの新聞記事には書いてあり、それをみたKの父が早速送ってくれたもの。
赤ちゃんは男の子でも女の子でも、ただひたすら健康で元気な姿で産まれてきてくれればそれだけで充分、と今は思う。

妊娠が判明してから早速かった妊婦雑誌は2冊。 カナダで買う妊婦雑誌ならカナダでの妊娠&出産の事が沢山書いてあるんだろうなーと思いつつ買ったものの、よく読んでみたらひとつはアメリカで主に出版されてるものなのでかわいいグッズやシステム的なことは全てアメリカのもの、もうひとつの雑誌はイギリスらしく、かわいい赤ちゃんグッズやマタニティグッズは全てユーロで記されている。 
またイギリスで出版されている方の雑誌を読んでいると、イギリスでは出産祝い金として国からいくらかの金額がもらえるらしい。
日本は今はどうなのかわからないけれど、6年前に日本で死産した時は国からそういうものはなかったような気がする。 ただし、直前まで仕事場で入っていた健康保険の方から出産祝い金として30万が降りたのを覚えている。 出産にかかる費用をカバーできるくらいの金額、ということらしい。

イギリスにそういったシステムがあるのなら税金が高くてかつてイギリスの植民地でもあったカナダなら国から出産祝い金が出るシステムも勿論あるだろう!と思っていたのだけど・・・
Kに聞くと、実は今そういう話題が討論されているらしいのだけど、まだ決まってないので今の段階では降りないのだと。。。 ヨーロッパはやはり福祉の国といわれるほど、妊婦さんや出産、赤ちゃんに対しても優しいんだろうなって思う。
でもカナダもこれからどんどん変わっていくだろうな、と思う。

為替もついにカナダドルがUSドルを追い越した!!
TVのニュースでも大騒ぎしていた。
USドルが下がっているのに対して、カナダドルはひたすら上がってるのだと。
2004年初めてカナダに来た時は1ドル=80円代、2006年4月にワーホリで来た時は1ドル=100円・・・高いと思ったけれど、1年後の帰国の時期には1ドル=110円、しかも3ヵ月後ケロウナに来る時は1ドル=117円!!
その後、アメリカでの家の金額が高すぎるか何かでアメリカドルが下がり、カナダドルも104円くらいまで下がっていた・・・ものの、下がり続けるアメリカドルとは反対に上がり続けるカナダドル。
今さっき見てみたらUS$は1ドル=114円、カナダドルは1ドル=115円。
たった1ドルだけどずっと強かったアメリカドルがカナダドルに追い越されてしまうのは凄いこと。
オリンピックに向けて、これからもまたどんどん上がっていくんだろうなーと思う。
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前にKが作ってくれて妙においしかったトマトサラダ。
作り方をもう一度聞いて、自分でも作ってみた!

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使った材料は、Goat Farmで買ってきたGoat Cheese(ヤギのミルクで出来てるチーズ)↓
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Sea Sault↓
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オリーブオイルとバルサミックビネガー↓
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それと胡椒少々と、Farmars Marcketで買ってきたミニトマト2種類(赤と黄色)。

トマトを切って、チーズをまぶし、Sea Saultと胡椒をふりかけ、さらにオリーブオイルとバルサミックビネガーを数滴たらして出来上がり!

トマトをそのまま食べるのもおいしいのだけど、このバルサミックビネガーとトマトの組み合わせがなんともいえないたまらないおいしさ! 気づいたのだけど、トマトとビネガーが一緒になると甘くなる!!

材料はミニトマトでなくても普通のトマトを適当な大きさに切ってサラダにしてもおいしいかもしれない。 トマトの下にバターレタスなどのグリーンの葉っぱをしいてみたりとか。 
チーズはGoat Cheeseで作ってみたけれど、Goat Cheeseはヤギの香りが強く、苦手な人は普通の牛のミルクで出来てるチーズでもおいしいかもしれない。 牛のミルクにアレルギーがあったりする場合はGoat Cheeseはオススメ。
またふりかける塩は普通の塩でも味的には同じかもしれないのだけど、Sea Saultは粒が大きめなので食べた時にはごたえがあってさらにおいしい^^

簡単に作れてレストランで出てくるような感じのトマトサラダ。
SAFE WAYなどに売っている缶詰のチキンスープ(ライスが入ってるタイプとヌードルが入ってるタイプがある)とも組み合わせ◎。 スープも温めるだけでなく、塩&胡椒と、スープの種類によってハーブをつぶして混ぜるとさらにおいしくなるのだと。
ハーブは詳しくないけれど、Kのこだわりであれこれ言われながら習得中^^

日本で自分が作る料理といえば、ギョーザ、野菜炒め、けんちん汁、まぐろのサラダ...etc...ひたすら日本のものだったけれど、Kの作る料理を見ながらおいしい洋食も作れるようにるかな!

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by ohayo-canada | 2007-09-27 11:39 | Recipe
先週行って来たクリニックで紹介してもらった産婦人科のドクター。
クリニックの先生からの紹介で予約を取ってもらい、今日はついに初検診。

行って来たのはDr. Tanaka(仮名)。
クリニックでかかったドクターが、この先生は名前が日本語だからもしかしたら日本語が話せるかもしれない!という事でこのドクターにかかることに。
実際は名前だけで日本語は話せなかったのだけど。 でも同じ日本人の体、という事でアジア人の体のことを理解してもらえる面では安心。
日本の産婦人科では体重増加は8Kgくらいまでで抑えるように指導されているのに比べ、カナダでは体重増加は6.8Kg~18Kgなのだと! 18Kgも体重増加して本当に大丈夫なのか・・・と思うけれど、こっちで出産経験をした人の話を聞くと、体重はもっともっと増やすようにとよく言われるらしい。 
今日の診察でも体重の話にもなったけれど、日本人(アジア人)は欧米の人とはやはり体つきも違うし、比較的太りにくい体でもあるので体重増加の事は気にせず、栄養バランスの良いものをしっかり食べるようにとの事。 カナダでの出産となると、例え言葉は英語だけでも何かと日本人の体のことを理解してもらえる先生だと安心できる。

今日は診察の前にもう一度尿検査と体重測定。
尿検査は先週クリニックでもして”妊娠”とわかってるので今日もするとは思わず、家を出る前にしてしまったのだけど、何とか頑張って採取(苦笑)。
クリニックでの尿検査はトイレに尿を提出(?)する窓があったけれど、今日いった所はいろんなオフィスがある建物の中の一室がクリニックになっていて、トイレは他のオフィスの人も使う共同のもの。。。なので、かな~~~~~り恥ずかしいのだけど、トイレから産婦人科の部屋まで戻るのに、
透明のコップに入った尿を持って公共の廊下を歩かなくてはいけない(-□-) 
誰にも会いませんように・・・と思いつつ・・・。

そして体重測定。 
初めて知ったのだけど体重計の形が日本のものとは全然違う
目盛りのようなものがあって、それを見た私はてっきり身長計だと勘違いし、靴を脱いで、目盛りに背を向けて、背中をくっつけてまっすぐに立ってみる・・・・・・身長伸びてるかな~♪なんてすっかり身体測定してもらう気分になりながら・・・・・・だけど横で難しい顔をしている看護婦さん、mmmmm, you know what、、、といいながら、反対向いて見ましょう^^ と笑顔で言われ、その時点でこれは身長計ではなく体重計だっという事に気づく私(恥)
言われた体重は80。←Kgではなくてパウンド

体重は診察室でもドクターがいろいろ記入しながら聞いてきたのだけど、ふと看護婦さんに言われた数字を忘れてしまい、Kgと混乱して、「40パウンド」(20Kg)なんて答えてしまった(笑)
いくら小柄でも20Kgはありえない・・・・・・と一緒にいたKもドクターも半分笑いながら声を揃えて"NO"って。 結局その時は思い出せなかったのでドクターが後で看護婦さんに確認してくれるとの事。 パウンドとKg、ややこしい。 こういう単位は世界共通にしたら良いのになーと思ったりもする。

また最近気になってた症状の腹痛と妊娠がわかる前からあった生理痛のような腰の痛み。
腹痛はネットなんかで調べてみると流産の可能性があるからすぐに診てもらうように、とかなかなか怖い事が書いてあるので心配していたのだけど、診断の結果,
便秘が原因だという事が判明(-▽-) 痛みの頻度や強さ、位置なんかを聞かれ、そして
最後に便をしたのは?・・・・・・毎日便が出てるか?→出てない・・・ということで便秘でしょうって(恥)
妊娠の15%は流産だから気をつけなくてはいけないものの、はっきりとした出血、我慢できないくらいの腹痛でない限りは大丈夫との事。

必要かもしれない薬の処方は血液検査の結果と様子を見ながら決めて行きましょう、と。

また運動も、妊娠3ヶ月までは流産の可能性が一番高い時期だからひたすら安静に・・・と思っていたのだけど、息切れがしない程度に散歩したりするのは良い事で、むしろ必要なのだと。 日本での産婦人科とカナダでの産婦人科、同じ人間の体でも診察の仕方から気をつける事や何か、違うんだなーと思う。 差別なんかではなくて、アジア人と白人の体つきは明らかに違うし、食生活の文化や背景も違う。 日本人と白人を比べると、日本人は肌が弱いけれど目が強く、白人は肌は強いけれど目は弱いのだと。 だからUVクリーム塗らずに太陽浴びる人が沢山いるけれど、同時にサングラスも夏はみんなしっかりかけている。 日本とカナダの地を比べても太陽の光の強さが全然違うことを思うと、そんな事もあってこっちの人は肌が強いのかもしれない。

産婦人科の先生に診察してもらい、今まで疑問だった事も解消しまずは一安心。

出産予定日は自分で計算したものと同じで5月10日。
週数は7週だそう。

産婦人科の検診といっても、尿検査と問診だけなので、ふと本当に妊娠してるのか?と思う事もあるけれど、つわりがあって空腹になるのが早いという事はやはり妊娠なんだな、と思う。

また診察で一番気になっていたのは、金額。
今はまだResidenceではなく、ここでは私は外国人。 海外旅行保険があっても妊娠には使えない。 なので保険が降りるようになるまでは実費・・・ウォークインクリニックは尿検査と診察で$40だったけれど、産婦人科のドクターに会うにはResidenceでない事、保険がない事はなかなかの問題で、電話で今回の診察もドクターに会うだけで$300(約3万円)かかると言われていたのだけど、保険は今手続き中だという事を話すと、一度払ったチェックを返してくれた。 そして結婚祝いね!って^^

医療費の事は仕方がないといえどもKとふたりして覚悟していたものの、診察代がかからずに済むのは嬉しい。 保険も手続き中なら大丈夫なのだそう。

最後に妊娠中気をつけることや食べ物のこと、出産後の授乳の仕方からお風呂の入れ方までしっかり書いてある分厚い妊婦マニュアルとコミュニティなんかのパンフレットをもらって終了。 次回までに読んでくるのがHomeworkね♪って。 なかなかおもしろい先生^^

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結婚式場(セレモニー)を予定している場所、といってもKの働いてるレストランにある庭だけど、ビーチでするか、中にあるガーデンでするか、どんな感じで当日するかetc 知ってる場所ではあるけれど下見に行って来た。

ビーチ沿いがいいなと何となく思っていたけれど、実際今日下見に行ってみて正解。
ビーチ沿いは風が強いので袖のない薄い生地のドレスでは寒すぎる!
という事で風の弱いガーデンでする事に。 ビーチ沿いでは写真だけ撮ってもらえるかもしれないと。
ガーデンはナッツファームのすぐ裏にあり、木々の向こうにはOkanagan Lakeが見える。 花壇も綺麗な花が植えてある。 聞くところによると、ガーデンの一部は結婚式用にもデザインされてるのだそう。 丁度良いスポットを見つけ、セレモニーの場所も決定。

一通りみた後、”私に企画させて!”と言ってくれているMに挨拶。 彼女は私たち以上に楽しみにしてくれてるみたいで、あと7日ね!って、毎日カウントダウンしていたみたい笑。
彼女は私と同い年で2年前に結婚したものの、旦那さんが子供希望してないので子供はほしいけど我慢なのだそう。 
音楽も既に決めてるそうで明日持ってきてくれると。
ブーケも彼女が作ってくれるそうで、どんな花がいいとか色がいいとか簡単に希望を聞いてくれた。 ブーケなんてどんなブーケでも持てるだけで嬉しいけど!と思いつつ^^ 
準備から当日のことまで、彼女も楽しみらしい^^

ブーケといえば、3年前に友達の結婚式に出たとき、友達が投げたブーケが私のところに飛んできてGETした事がある! ブーケをとると次に結婚するというのも言い伝えだけではないかもしれない笑。 今回ブーケを受け取るのは誰か?

犬のベラだったりして笑←何か投げると喜んでダッシュ取りに行く笑。

あとは天気がよくなるようにと願うばかり!

ガーデンの花壇で咲いている花たちも綺麗。

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そしてその脇できのこ発見!!

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by ohayo-canada | 2007-09-26 10:12 | Kelowna Life
何だか妙にホットケーキが食べたくて作ってみた

棚の中にホットケーキミックスがあるのを発見!
賞味期限を調べるが、どこにも書いてない。 それとんも見つけられないだけなのか(涙)
家にあるもの、最近買ったとわかってるものは大抵大丈夫だけど、たまにスープの缶とか、棚に入ってるものをよく見てみると・・・

賞味期限が2001年で切れてたりする!(-□-|||)

2001年て、Kがケロウナに引っ越してきたのは今年の春・・・
ってことは、2001年で賞味期限が切れたスープをはるばるトラックで運んできたのね・・・なんて思ってしまう笑。 男の一人暮らしってそんなものなのか。 シェフなのにね(苦笑)
それにしても、賞味期限か2001年で切れる缶詰って事は、買ったのは1999年とか、2000年前!?

とりあえず賞味期限不明のホットケーキミックス。
2つあるうちの開封されてない方を使うことに。。。
匂いをかいでみて、粉の状態よくみてみて・・・大丈夫そう。。

ホットケーキを食べるのは本当に久しぶり。 昔よく子供だった頃、母と妹と一緒にミックスを混ぜてお昼やおやつに食べたのを覚えている。妊娠中は匂いに敏感になるというのも本当みたいで作ってる最中の匂いが気持ち悪かったりするのだけど・・・息を止めながらミックスを混ぜる。。。 ホットケーキミックスに卵と牛乳を混ぜて、バターをしいたフライパン又はホットプレートで焼いて出来上がり!

メープルシロップで食べようかと思っていたのだけど、思いついた!
数日前Kの仕事の友達からもらった手作りのチーズケーキとそれにかけるラズベリーのシロップ!これがまた甘ずっぱくておいしい。

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カフェインの入ってないミントティーとの組み合わせもつわりで気持ち悪い時期には丁度良い感じ!

また最近ふと気づいた。
便秘をするとつわりもひどくなる?
ヨーグルトを食べる日は大抵便が出るのだけど、食べないと出ない。 単純だけど笑。
そして便が出ない日って大抵朝だけじゃなくて夜も気持ち悪かったりする。。。

つわりも日や時間によって浮き沈みが激しい。
元々人生の中で子供は二人くらい欲しいなって思ってたけど、つわりがひどい時はひとりで充分!!なんて思ってしまう。 でも産まれてかわいい姿を見たらもう一人欲しいとか思ったりするのかな^^ 妊婦生活、始ったばかりでまだまだまだまだ先は長いけど、つわりがある=赤ちゃんが元気に育ってる証拠!とも聞いた事があるし、元気な赤ちゃんに出会えるまで、頑張ろう。
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妊娠が発覚したらやっぱり気になるのが予定日。
クリニックには行ったものの、まだ産婦人科のドクターには診てもらってないので予定日や週数はまだ告げられず・・・それでもきになるのであれこれ調べてみた!

予定日の計算方法は、
予定月=最終月経月+9(又はー3)
予定日=最終月経日+7

計算すると5月10日!
妊娠発覚した時は6月くらいかなって思ったけど5月だった。 しかも前半!
果たしてこれはあってるのか???

週数も気になるところ。
週数の数え方は違いはわからないのだけど日本式とカナダ式の数え方が違うらしい。
実際予定日をカナダでの妊婦雑誌の付録でついていた40週の妊婦カレンダーにあてはめて逆算すると今日から8週。 
だけど日本語でのウェブサイトの自動計算を使ったら1週ずれがあって今日から7週・・・。
どれが正しいのかわからない・・・。

でも付録のカレンダーはこれから40週までそれぞれの時期で気をつける事とか書いてあったり、かなり重宝しそうな感じなので産婦人科のドクターに診てもらうまではこのカレンダーで出てきた週数で数えておくか。。。
とすると、、、現在8週!

つわりはこの辺りからピークになるらしい・・・(-□-|||)
胃のむかつきとか、気持ち悪いのは既に始ってるけど、、、
絶対に吐きたくないなー。。。
とりあえず今は空腹になるとすぐに気持ち悪くなるのでこのブログもとうもろこしかじりながら書いてる(笑) 
とうもろこしも昔はおやつに食べる時は半分くらいで足りたのに、今は丸1本!
りんご食べる時も丸1個全部自分で食べてしまう。
実際食べてるものはフルーツやヨーグルト、野菜だから脂肪は少ないけれど、1日中こんなに食べていて体重増加は大丈夫なのか・・・(--;) でも空腹になるの異様に早いし空腹になると気持ち悪くなるのでどうしようもない。 妊娠初期は安静にしないといけないって言うから運動もできず・・・。

そんな中作ってみたのがJelo(ゼリー)
熱湯と混ぜて好きな器に入れて、冷やして、簡単に作れるゼリー。
ガラスの器に入れて、マスカットを混ぜてみた!
そういえばつわりじゃないけどバンクーバーで体調崩して食欲がなくなった時、Jeloはおいしく食べられたのを覚えている。 消化も早く、軽いから胃もたれもしにくいかもしれない。

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カナダでの婚姻の際に必ずしないといけない結婚のセレモニー。
私の友達とKの友達の大半が日本とカナダに別れてる事からも、まずは簡単なセレモニーだけしてしまい、式のようなパーティのようなものは後からしようという事で進めていたセレモニー準備。
最初はセレモニーだけだから簡単なもので、呼ぶ人も承認のサインをしてくれる友達、ケロウナにいる本当に身近な友達だけでしようという事だったものの、準備が進んでいくにつれて、事は私が思っていたものよりも大きくなりそう。
とはいっても人数は少ないものなので小さなものには変わりはないけれど。

ドレスは着るのかな?とか、セレモニーっていってもどんな感じになるんだろう?って思っていた。 ドレスは今急いで着なくても後々着れれば良いかな、とか。 何となく簡単に考えていた。

けれど、これから結婚式でお世話になるであろう友達カップルD&Lとはりきって準備をしてくれているKの友達ら。 お互い友達だけで両親はいないものなので、Kの友達Dがバージンロードを歩いて花嫁を花婿に渡す役割をしてくれ、彼女のLが彼らの犬ベラに指輪の入ったバスケットを渡し、犬がバージンロードを歩いて指輪を運んでくれるのだと! そのアイディアを聞いた瞬間、今まで冷静に考えていたものが一気に楽しみな気持ちに変わった!! ベラは私がケロウナについたばかりのころはD&Lと一緒にこの家に住んでいた犬。 とてもかしこい。
小さな子供が鼻を撒いてバージンロードを歩くのもかわいいけれど、犬が指輪を運んでバージンロードを歩くなんて!と思ってしまう。 主役はベラに取られたな(笑)

ドレス、というか、服装はどうしようかな・・・と思っていたところ、Lがせっかくなんだからドレスを着ないとダメよ!(じゃないと私がドレスきれないじゃない笑)と、、言うことで一緒にショッピングモールへ。 そして素早くお店を幾つか絞り、見に行き、高いものではないけれどドレスもGET! ウェディングドレスではないけれどそんなような感じの白いドレスと白い靴。 高いものでなくても、買って貰えたドレスは宝物だなって思った。

指輪選びも完了。
プロポーズの時に、プロポーズとは知らずに高いから結婚指輪だけでいいよって言ってしまった以外は指輪に関しての要望は私からは一切出さなかったけれど、Kの提案でカナディアンダイヤモンドの指輪にしよう!って。
カナディアンダイヤモンドなんて始めて聞いたけれど、特別なカットがしてあるか何かでカナダだけのものらしい。 カットが特別なので同じダイヤでも輝きが増すのだとか!
最初は指輪のイメージがなかなか沸かず、どんなのが欲しいかって聞かれてもよくわからなかったけれど、いろいろみているうちにワンストーンのシンプルなのがいい!という事で、幾つか試着させてもらった後、決定。 
これが結婚指輪になるのかーーと思っていたところ・・・指輪を選び終わった後にKが追加でこの指輪に合う結婚指輪もつけて下さいって。 ってことは、今選んだのは結婚指輪じゃなくてエンゲージリング!?と思うとびっくりだった。 指輪はてっきりひとつだと思っていた!
私が選らんだ指輪のデザインに合うように結婚指輪も選んでくれ、ふたつのリングが重ねられる!
ひとつでいいよって言ったにも関わらずエンゲージリングと結婚指輪のふたつなんて、何だか申し訳ないような気がしてしまうけれど、いろいろなKの姿を見ていて思うのは、Kがしてくれるいろんな事、申し訳ない、と思うよりも、素直に喜ぶことがKにとって嬉しいことなのかなって思った。
結婚は2度目だけど、実をいうとエンゲージリングはおろか、結婚指輪も今回が初めて(笑) 過去に結婚したときはお互い若く、お金もないふたりだったので(今もないけど笑)結婚指輪は買わず、当時ふたりが使っていたちょっと良いペアリングを右手の薬指から左手の薬指につけかえて結婚指輪にした。

ふと髪型の話になった時も、当日美容院行く?と言われ、またも私の返事、「高いからいいよ」なんて・・・私はもったいない病か(涙) Kは結婚のセレモニーなんだからそんな事きにしなくていいよって言ってくれたけれど、これからは家と子供の為に貯金しなきゃ!と思うと出来るだけ出費は抑えたい、、と思ってしまう。
ワーホリ前から始って、長い間貯金をしてきた生活の中で身についてしまったものは、自分でできるものは自分でして、買わずに済むものはあるもので満足する、、、本当に必要なもの以外は買わない・・・良いんだか悪いんだか、こんな習慣が身についてしまったよう。。。
でもその結果思うようになったのは、今ある生活に満足していれば特に欲しいものも今はなく、 毎日おいしいご飯が食べれて、健康で、大好きな人達と一緒にいられれば他に新しいものなんていらないなと。  
唯一お金をかけても良いなって思うのは毎日食べるご飯。 毎日お金をかけて外食をするとかじゃなくて、より良い食材を選ぶという意味で。 健康であってこそある今だから、毎日おいしいものをしっかり食べたい。 今は食べづわりだから余計に思うのかもしれないけれど。。

また結婚式のセレモニー。 今回は友達だけで・・・と言っていたものの、どうしても来たいうちの母。 犬が指輪を運ぶんだよって言ったのが追い討ちをかけたらしく、家族にお願いしたらしい^^ そして来ても良いって周りからお許しがでたよって!
この決断力の速さと行動力は私と同じく血筋か・・・(笑)
私的には今無理してくるよりは、出産後絶対に助けが必要だからその時までに旅費を取っておいた方が良いのでは・・・とも思ったり。 いつもお金がないと言ってる割にこういう時は、今回来てもまた産後も来れるから!って(笑)
とにかく今日中に決めてまた連絡するそう^^

ちなみに、カナダでの出産を決めたものの、聞く話によるとカナダでは出産して、問題がなければ母子共に次の日にはkick outだって!
日本は1週間入院できる事を思うと、日本はやっぱり優しいんだなって思う。
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by ohayo-canada | 2007-09-23 10:08 | Kelowna Life
今週行って来たウォークインクリニック。
そして明確になったのは・・・妊娠してました^^;

生理が来ないな~と思いつつ、でも日本からカナダに来た後で、時差もあるし、生活も変わったし、カナダから日本に帰国した時も1週間くらい遅れたし・・・そのうち来るだろう、、、と、、、しかも生理痛のような腰痛もあったから次の生理は遅れた上に重いだろうなーーと思っていたもののそれでも生理は来ず・・・妊娠だった!
生理痛のような腰痛は子宮が大きくなるから同じような感覚がある事があるのだそう。

カナダには気軽に行けるような”産婦人科”というものはなく、何か体のことで問題があればまずはウォークインクリニックに行き、そこから適切な科のドクターを紹介してもらうシステム。
クリニックでは尿検査のみ・・・なので本当に妊娠してるのかな?と疑問に思ったりもするけれど、尿検査の結果"Congraturation! You are pregnant!"「おめでとう。妊娠ね!」って。

そして適切なドクターを紹介してもらう為にいろいろ症状を言ったり、アレルギーがあるかなど・・・いろいろ問診。 私は妊娠は今回が始めてではなく、もう6年も前だけど結婚していた時に妊娠の経験がある。 でもその時は5ヶ月で死産。
赤ちゃんを解剖して染色体異常かどうか調べましょうか?って言われたけれど、やはり母親、5ヶ月までお腹の中で頑張って育って、早すぎたけど自力で頑張って出てきた赤ちゃんを解剖なんてとんでもない!と思い、解剖は拒否。 名前をつけて、ちゃんと火葬して、当時の旦那の家のお墓へ。
5ヶ月の赤ちゃん、まだ半分のじきだけど、ちゃんと目も鼻も口もあって、細~~~いけど手も足も、指もしっかり出来ていた。 皮膚はまだ出来てないからピンク色で例を挙げると映画のETみたいな感じ。 だけど赤ちゃんは笑顔で、こんな姿でも心からかわいい!と思えた自分、母親なんだなーって思った。 自分の子供はどんな姿でもかわいい。

結局その時は解剖しなかったので原因が染色体異常だったかどうかは不明だけど、私自身の検査をしたところ、軽い血栓があって、それが原因で赤ちゃんにうまく栄養を送れてなかったのだそう。 なので次回の妊娠の時は薬が必要ですねって。

クリニックではその説明もし、クリニックで診察してくれたドクターが紹介してくれる産婦人科のドクターに説明をしてくれるとのこと。 過去のカルテあればそれが一番なので日本の病院に問い合わせて送ってもらえるかどうか聞くものの、古い記録なので書類整理だけで2週間はかかるって!カルテは出来れば送ってもらうけれど、2週間は待てないのでこっちでも血液検査をし、産婦人科のドクターと薬の処方をどうするか相談していくことに。

そんな中ひとつ問題なのは保険のこと。
海外旅行保険には入ってるものの、妊娠では保険が降りない。 BCメディカルも結婚後、しかも移民申請後3ヶ月くらいしないと降りない。 
妊婦雑誌の広告に、
PREGNANT? NO INSURANGE? (妊娠? 保険がない?)
というのがあり、私じゃん!と思ったのだけど、調べてみたらそれはカナダではなくアメリカのものだった(涙)
緊急の問題が起きなければ1回の診察は$40くらいなので保険が降りるまでは実費でもカバーできる金額ではあるけれど、早く保険が降りるには越したことがない。
かろうじて使えそうなのがKの働いてるレストランにあるベネフィットの保険。 オーナーさんもとても良い人で、相談するとすぐに扶養で入れるように手続きしてくれるとの事。 それでもやはり1ヶ月くらいはかかるみたいだけど。 そこの保険は全額カバーしてくれるらしい!

妊娠して大変なこともいろいろあるけれど、でも考えてみれば赤ちゃんなんて欲しいと思った時にそううまく出来るものでもない。 過去の死産の後、どうしても子供が欲しかったけれど、そんな希望通りにいくものでもなかった。 赤ちゃん、子供っていうのは”与えられる”ものであって、本当に宝物だなって思う。
いつでも好きな時に授かれるものでもなく、授かっても元気に生まれて来れない命も沢山ある。
私もまた今回も流産や死産をする可能性がなきにしもあらず・・・だけど心配してもお腹の赤ちゃんによくないので、大丈夫な今はマタニティライフを楽しまなくては!

つわりは私はないものだと思っていたけれど、今回は多少あり。 でもどうやら食べづわりのようで・・・お腹がすくのが以上に早い。 そして毎時間食べる上に胃下垂でもあるので下っ腹は既にぽっこり。 でも私の週数ではまだお腹が出る時期では全然ないはず・・・早くも体重増加(笑)?
妊娠線ではなくて脂肪線ができてしまうかも(-□-!!)

何はともあれ、これから長いと思われる妊婦生活も楽しむために、妊婦雑誌も買ってみた! 
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この中のひとつPregnancyという雑誌には40週のカレンダーもついていて、それぞれの時期に必要な準備、気をつけること、食べ物のことなどが書いてある。
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月ごとの赤ちゃんの成長ぐあい、大きさも写真とともにカレンダーにある。 今は多分このくらい?
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クリニックで葉酸、ビタミンをしっかり取るようにした方がよいとのアドバイス、サプリメントも積極的に取るように、という事で薬局へ行くと、妊婦向けのサプリメントもしっかりあった!妊娠初期に葉酸を取る事で神経系のトラブルから回避しやすくなるのだそう。
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日本語でたまごくらぶとか読みたいなーと思うけれどここで日本語の妊婦雑誌は手に入らないので・・・英語で読んで、こっちでの妊婦さんたちがどんな風に過ごすのか知るのも良い勉強かもしれない。。。

Kのお父さんにも電話で報告すると、おもちゃ買わなきゃ!って^^;
生まれてくるのはまだまだ先だけど、でも喜んで貰えると嬉しい。

さらに今年の春赤ちゃんを生んだ友達との会話、彼女の赤ちゃんは女の子、うちの子が男の子だったら結婚させよう!!まだ生まれてないけど・・・笑
彼女の赤ちゃんも時々ブログで見かけるのだけどこれまたかわいい!

行く予定だった学校は、予定通り行くと卒業前にお腹の中の人が出てきてしまうので、とりあえず今は延期。 学校は逃げないし、落ち着いてからでも行けるかなと。

いろんな事が起こるここ最近、本当にバタバタだけど、結婚式もレストランのオーナーさんが提供してくれ、レストランのマネージャーの一人の人がブーケから音楽から、私に計画させて!!と名乗り出てくれた人がいて、彼女が全部仕切ってくれるそう。 
コミッショナー(この人を一生愛すると誓いますか?って言う人)も探さなくてはと言っていた矢先、うちの両親のコミッショナーも勤めた母の友達がしてくれる事に! 彼らはずっと前にカナダに移住して、今はビクトリアに住んでいるけれど過去にケロウナに住んでいた事もあるのだそう。
自分の両親を結婚させた人が今度は自分のコミッショナー、と思うと凄い。
母と彼らは今年の春母がバンクーバーに来たときに約30年ぶりで再会したばかり。 3年前に私が訪ねた時は、タイムマシンで母がやってきたようだって言われた(笑) 3年前の私の姿形が30年前の母と同じだったらしい!
って事は・・・・・・・・・今現在の私と母、あまり似てるとは言われないけれど、やっぱり根本的なところでは似てるのか? 妹と私もある時期は似てるといわれたけれど今では似てないような気もする。 顔も変わるもんだ!

バタバタしてる中だけど一応物事は順調。
必要なものって、必要なときになると与えられるものなんだなーと実感。

また昨日はバリに旅行に行っていた妹がバリから送ってくれたポストカードも到着。
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あの強運の日から何だか続く嬉しいことたち♪
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by ohayo-canada | 2007-09-22 04:13 | Kelowna Life
友達のウェブサイトから見たあるビデオ。←クリックで見れます。

かわいい小さな女の子のストーリー。
彼女が生まれたのは両親が離婚したあと。
戦争でイラクに送られてしまった大好きなパパが帰ってくる直前に亡くなってしまった女の子。

原因は義父からの虐待。
作り話ではなくて本当にあった話。

子供はかわいいだけでなく喋る。 そしてやはり人間なので我侭も言えば泣き喚いたりもする。 だけど大人の思い通りにならない方が普通であるもの。
成長の糧で反抗期というものは必ずあるもので、2歳前後は自我の芽生えがあるので特に難しいお年頃。 とりあえず何でも「いやー!」と言ってみたり、大人がして欲しいと思うことと正反対の事をしてみたり・・・表現の仕方はその子それぞれだけど、これは相手が嫌いでするのではなくて成長の糧で誰もが通過する地点。 2歳前後の反抗期があれば、精神的にも子供がちゃんと成長しているんだという、嬉しい印でもある。 そしてこの反抗期も3歳になる頃には落ち着く。

この女の子もそんな年頃だったのかもしれない。 やっと歩けるようになった小さな女の子が必死に自己表現をしている。 やっと歩けるようになった体、だけど大人に比べたらまだまだ充分ではない小さな体。 

「虐待」というものは、虐待を受けて育った経験のある全ての人が起こしうるもの。 自分ではしたくないと思っていても、自分が虐待を受けて育った経験があると無意識のうちに小さな体に対して同じ事をしてしまう事があるのだそう。
なので虐待は出来る限り減らさなくてはいけないもので、少しでも虐待を受けている可能性があると思われる子供がいれば、周りが守らなくてはいけない。

このビデオも沢山の人に広めたいと思う。
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by ohayo-canada | 2007-09-21 11:08 | つぶやき