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週に1回の休みの日。 ここ数週間は休みの日となると雨が降っていて、一日家にこもったりしてしまっていたけれど、今日はようやく晴れ! 午後の今はちょっと雲行きが怪しいけれど、晴れてるうちにポップと散歩に行ってきた!

散歩コースはポップがよく知っている(笑)。 なので私はポップに案内してもらう(笑)。
ポップと一緒に歩きながら、久しぶりに良く見た家の周辺…

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知ってはいたけど山だー! バンクーバーで言ったらノースバンクーバーみたいな感じ。

そして行きつけの公園。
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ポップの友達はここに集まるらしいのだけど今日は誰もいなかったので一人でボール遊び♪

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ボールちょうだい、ちょうだい!

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お座りをして…

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ボールGET!!

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いいだろ~~~~~あげないよ!

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そして合間にちょっと用たして…

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ちょっと疲れたからひとやすみー

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帰り道は疲れたといって歩かない…
最後まであるかないと言い張り、最終的には抱っこで帰宅。
足もちゃんとふいてもらってから家の中へ。

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また散歩中にこんなきのこも発見!

ポップがよく遊んだ一日でした^^
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カナダで出会って付き合い始めたK、出会いのきっかけは友達の紹介、しかも初めて会った時は私には何も告げられていなかったので紹介されてるなんていう事は知らずに…。 でも初対面なのに妙にプライベートな質問が多いなと思っていたら、紹介されていたらしい。
そして付き合い始め、一緒に住み始めた。

正直言うとバンクーバーでは恋愛はあまりする気がなかった。
恋愛をするとそっちに夢中になって自分のしたい事が見えなくなってしまう時がある、そしてそれがかなわなかった時に相手のせいにしたくないから。 

カナダに行く前に付き合っていた人と別れる事を決めたのもこれが理由のひとつ。
笑いもあって、魅力もあって、一緒にいて楽しい人だった、けれど結婚となるとまた別で、付き合うだけならよいけれど、結婚となると、この人とで大丈夫なのか……という不安がものすごくあった。 そして結婚まで考えられない相手なら、お互いの為にだらだらしてはいけないと。
そして別れを決めてまた戻る事に決めたバンクーバー。

そして恋愛はしばらくするつもりがなかったけれど最後に出会ったK。
それだけ恋愛を避けてきたのにどうして付き合うと決めたのか。。。
たまに自分でもわからないと思う事がある笑。。。でも人生そんな事がふとあってもよいと思う。

決め手だったのは、紹介してくれた友達のモントリオール人に、「あいつは信じても大丈夫だ」と言われた事。 正直私はあまり男性を信じていなかったのをその友達は知っている。 だから今まで恋愛には非積極的で”無関心のふり”をしてきた。
けれど、友達からあいつは信用できる、と言われる人は本当に信じられるような気がする。そして実際に付き合って見て、それは正しかった。

付き合ってる期間は短いけれど、まだ一度もケンカをした事がない。
ケンカをする理由がないから。
 今まで付き合った人なんてしょっちゅうケンカしてたけど(苦笑)、だからカップルなんてそんなもんだと思っていた。
Kにうちらはケンカしないね、というと、向こうも「だってケンカをする理由がないから」と。
Kはいつも誠実で、一緒に住んでいても、遠く離れていても、常に二人の時間を作ろうとしてくれる。 そしてそれが私にとっては”安心感”につながる。
この”安心感”は時に退屈させる事もあるのかもしれない、でも、人と付き合う上で自分がほしいものは”刺激”ではなく、一緒にいて不安を感じる事のない安心感。
またうまく行ってるのは相手も求めていたものが同じだという事。

また、その時それぞれあった、それぞれのやりたい事。
私はまたカナダに戻って、学校に行ってサービス業(できればカフェ、だけど迷い中)を勉強したかった、またKはケロウナにいるシェフ友達からずっと誘われていた仕事、ずっと迷っていたけれどやっぱりどうしてもケロウナに行きたい、という事を告げてくれた。
そしてできれば一緒に来てほしいと。
勿論私が学校に行きたい事も知ってる上で。
だけどケロウナは観光地でサービス業を勉強するには良い場所、学校もいくつかあると調べてくれたり、情報を持ってきてくれたり。
そして決まった結果は二人でケロウナに行き、Kはやりたかった仕事に就く、私は場所はバンクーバーでなくケロウナだけど、学校に行き、勉強ができ、仕事もできる。

Kは本当はすぐにでも結婚して子供がほしいと、だけど将来的な事を考えると学校に行ってキャリアをつけてからの方がより良い仕事に就く事ができるので今は我慢して計画を進めていこうと。

Kはたった2つしか上じゃないのに大人だなと思う事がある。
辛い事も沢山経験してる人だから、かもしれない。
ひとつ心配なのはお腹に病気があること。 
遠く離れていても元気でいてほしいと願う。

今は遠距離恋愛、だけどこれを乗り越えたら、その時こそ人生のパートナーとして決めても良いのだろうなと思う。

結婚を決めるのは、付き合う期間が長いのも大事な時もあるかもしれないけれど、この人なら大丈夫という人、人生の中でそんなしょっちゅう巡り合えるわけでもないと思う。
だからこの人だと思う人が現われたら、そこで決めるのもひとつかなと。

ちなみに私の憧れのカップルは出会ってすぐに結婚を決めたふたり、話を聞いた時はびっくりしたけれど、その二人は今は子供がいてどうしたらそんなに幸せになれるの?と聞きたくなるくらいのカップル。
彼女が言うには、その人とであったとき、今までは誰と付き合っても”不安”というものがあったのだけど、その人とは”不安”ではなく”安心”があったのだと。 
いわゆるビビビッというものがあったらしい。
早く決める、という事も時には必要なのかもしれない。
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by ohayo-canada | 2007-05-30 22:35 | つぶやき
日本に帰ってきて、国際電話を除いては英語をすっかり使わず、すっかり聞かなくなってしまった生活。 やっぱり日本に帰ると意識して英語力をキープするようにしないと忘れるのは早いおうな気がする。
そこで活躍するのがNHKラジオ英会話。

初めてこれをやり始めたのが2004年9月、ちょうど初めてのカナダ行きを決めたとき。
この時の私の英語力は"What's your name?"と言われても何を言われてるのかさっぱりわからず、”CANADA”という英語の文字が辛かった、、、そんな乏しい英語力から始まって、なんだかんだしているうちに今では日常会話、接客程度なら充分の英語力も身についた。

最初に始めた英語の勉強は”レッツスピーク”というNHKラジオの英会話。
¥350くらいのテキストを買い、ラジオの時間までに家に帰ってテキストと一緒にラジオを聞き続けた半年間。
当時の私にはこのレッツスピークの英語はどれも難しく、わからない単語もいっぱい、、、だけどカナダに行くまでに少しでも英語力をあげなくては…と思いつつ続け、2005年秋くらいに、ふとある日英語がしゃべれるようになった感覚があり、一気に伸びた。
2005年5月にカナダに行った時はホストファミリーとの会話もよくわかり、3週間だけ行った学校のクラスも上から2番目のレベルに入れたくらい。。。
最初のスタートを思い出すと、よくここまで伸びたものだと思う。。。

英語力は伸び悩む時期もあるけれど、確実に伸びた!っていう瞬間もあるので頑張れる。

もう一度あのレッツスピークをやりたい・・・と思って本屋に行ったところ、あれは3年前のもの、同じものはない・・・けれど似たような感じのものが「徹底トレーニング英会話」。
今は仕事でラジオの時間に家にいる事ができないのでこれでまた英語力が伸びるのであれば・・・またはせめてキープできるのであれば・・・と思えば安いもの、と思いCDと一緒に購入。
テキストは¥350、CDは約¥1500。
このタイプのNHKラジオ英会話のテキストは3段階に別れてあり、徹底トレーニングは真ん中のレベルのもの。 
実際に始めてみて、内容は以外に簡単。
でもスタートから無理しても続かないだろう・・・ということでまずは徹底トレーニングからはじめ、来月はもうひとつ上のレベルのビジネス英語もやってみよう!
初めてNHKラジオ英会話をはじめた時の事、あのとき半年続けて確実に英会話力が伸びた事を考えると、勉強は少しくらい”難しい”と思うものを頑張って続ける方が伸びるのかもしれない。

また、口を鳴らしたり発音強制には英語の歌を歌うのもなかなか良い。
私は歌うのがすきなので、英語の歌を聴いては歌詞をチェックし、知らない言葉は辞書でひっぱり、そして音楽聴きながら一緒に歌うようにしていたら発音は綺麗になったような気がする。
文法とかリーディングとか、「英語力」で言ったら私の英語力はまだまだ劣る部分が沢山あるけれど、会話力で言えばカナダ人にも発音を褒められた事があるまで伸びたので、このラジオ英会話と英語の歌を歌うのは「会話力」には凄く良いかもしれない。

これからカナダに行く人、または今日本にいて英会話力を伸ばしたい人にはお勧めの勉強法、お試しあれ~!

そして私もケロウナに向けて、英語力キープと、しかも学校に行くのに充分な英語力もさらに身につけなくては…。 この半年は貯金&英語力アップの半年になりそう。。。
でも生き抜きもしたい!

カラオケ行きたい・・・

NHK ラジオ徹底トレーニング英会話 2007年 06月号 [雑誌]
/ 日本放送出版協会
ISBN : B000Q66ILI
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by ohayo-canada | 2007-05-25 22:48 | 勉強
東京とバンクーバー。
この二つの都市はどちらも世界で上位3位内に入っている国。

東京、新宿は人口の数で言うと世界で一番大きな都市。
ニューヨークよりも大きいのだそう。
さらに驚くのは東京都の人口はカナダ全土の人口と同じだと!
カナダBC州だけで考えたって十分日本よりも大きいだろうに・・・。

またバンクーバー。
ここは世界で一番住み心地のいい都市として上位3位内に入っている。
確か1位はオーストラリアだったかな・・・??

東京とバンクーバー、おもしろい事に共通しているのはどちらもインターナショナル的なこと。
東京はバンクーバーほどインターナショナルではないけれど、日本人以外の人も沢山いて、またこれだけ沢山人口がいるにもかかわらず、実は”東京出身”の人は少ないこと。 日本全国、世界各国から沢山の人がやってくる都市。
またバンクーバーも。 ここは本当にインターナショナルで、様々な国の人がいて、だから人種差別もほとんどなく、”外の人”が入ってきても馴染みやすい場所。 カナダ人も沢山いるけれど、そのカナダ人ですら、”バンクーバー生まれ”の人は実は少ない。

東京からバンクーバーに行って、そこでの生活が楽しくてぴったりはまる事ができたのはこれもひとつの理由かもしれない。
毎日東京での人ごみにまみれて、ラッシュにもまれて仕事に行き、ずっと息苦しさを感じていたところに行ったカナダはやっぱり最高だったー!

そして戻ってきてみて、びっくりするのは”都会”で感じるストレスがカナダに行く前よりも大きい気がする。 それは多分居心地の良いバンクーバーに1年いてしまったからか・・・。
もっと自分に余裕を持たなければ・・・と思いつつ、やっぱり都会のストレスは大きい。
これを何らかの形で楽しめればよいのだけど・・・。 休みを週1にしてしまったのでなかなか外出もできず、休みの日は朝ゆっくりねて、体を休めるのみ。

先週崩した体調も一度は回復したものの、またすぐにお腹の調子が悪くなってしまった。
お腹は一度こわすとしばらく癖になるらしい。
ここ1週間、3食母に作ってもらったお粥を食べ続け、お粥って実はおいしいもんだと、お腹は大分回復してるものの、つい今夜もおかゆが食べたいと帰り道にメールをしてしまうほど。

また寒天もなかなか良い。
今までは朝ごはんにトーストだったのだけど、最近朝もおかゆを食べて、その後寒天ゼリーを食べていくと一日お腹の調子がよく、気持ち悪くならない。

だけど時にやってくる誘惑・・・・!!

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ケーキ!! しかも一人ふたつ!!

先週は両親の結婚記念日と妹の誕生日があって登場したおいしそ~~なケーキ!
お腹は気持ち悪くても食欲だけはしっかりある。
そして食べてしまった次の日の朝、また胃がもたれる。。。

カナダではbig eaterと言われていたけれど(だから5Kgも増量したのか)、日本ではなぜか昔から小食と呼ばれ、あまり食べられない。
なんなんだこれは!?

カナダは空気そのものが食欲をそそるのだと誰かが言っていた事がある。
なぜか料理がおいしい。
ホームステイなんかしてしまった日には、毎晩夕食が楽しみで仕方ないくらいご飯がおいしかった!

空が広くて空気がおいしいカナダ。

学校は日本から連絡してもあまり確かな情報が得られず、エージェントにその学校を知っているかどうか聞いても生徒がいないから今は無理・・・のような事を言われ途方にくれていたけれど、すでにケロウナにいるKに話したところ、実際に学校に行ってくれ、情報GET。
生徒も沢山いるし、毎月入学できるから到着次第手続きをして入学できると。 ビザやかかる費用、コースの期間も全てわかり、これでようやく次の目標がはっきりしてきた感じ。
やっぱり現地で直接行ってみる、またはいる人に行ってみて貰うのが何といっても早い!
今の貯金のペースと学費とあわせて、10月には渡航できそうな感じ。
あと5ヶ月、頑張ろう。

そしてこれからケロウナで待っている生活はどんなものなのか?
バンクーバーでは仕事だけだったけれど、ケロウナでは学校も加わる。
見えるようで見えない先の生活。

そして寝こけるポップ(笑)

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日本とカナダでの国際電話。
カナダから日本にかける時はコーリングカードを買って、それを使って日本にかけていた。
また日本に帰ってきて、カナダにかける時。 コンビにでコーリングカードを買ったのだけど以外に終わるのが早くてよく見ると1分の通話料金がなかなか高い!

何かないものかと調べてみたところ・・・
今使っているのがSmash Call
料金は日本の携帯電話からカナダにかけた場合、1分35円。
音声はよく、声の遅れもないので使い心地はなかなか良い感じ。
また1分35円ではあるけれど、愛用している人には最大14%の割引があるのと、お試しも含めて最大2500円は無料で話す事ができる。
番号はフリーダイヤルなので携帯の料金はかからない。
また友達を紹介すると、紹介した人と、された人の両方に1000円分の無料通話が与えられる!

また、こっちはまだ使った事がないけれど、1分の通話がもう少し安そうなもの。
VIVA PLUS
日本の携帯からカナダの携帯へ、フリーダイヤルを使ってかけた場合約30.2円、有料ダイヤルを使ってかけた場合は1分5.2円。
携帯の1分の料金が安い場合は有料ダイヤルを使ってかけるとお得。
またこれは登録しなくても、国際電話料金無料でかける事も可能みたい。ただしその場合は携帯電話の通話料がかかる。

YahooBBなどのIPフォンが家にある場合はその方がさらに安かったりもする。

またカナダから日本への国際電話。
日本の携帯電話宛にかける場合はオーロラカードというのが安いのだけど、相手も携帯電話でこっちも携帯電話だと、声に時差がでるのと、音声はあまりよくない。 相手の声が、声が変わるガスをすった状態な感じで聞こえてくる。
カナダから日本への電話は、日本のコーリングカード、名前は覚えていないのだけど、日本のエージェントとかでよくあるやつが音声は良かった。

国際電話もかける回数が増えるとやはり気になる1分の通話料金。
またさらに安いものがあったら見つけていこう。。。
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by ohayo-canada | 2007-05-25 15:39 | カナダ情報
横断歩道や道を渡る時に気づくカナダと日本の違い。

去年バンクーバーに到着したとき、道を渡ろうとしたところに車が来るのが見えたので止まって車が行くのを待とうとしたところ…なんと車が止まってくれ、でも反対車線から車が来てるし…と思って止まったところ、反対からきた車も止まってくれ、大きな道ではないけれど渡った事がある。
ここは”人が止まる”のではなく、”車が止まる”んだーと。
バンクーバーにいた生活の中で好きだったカナダの事は弱い立場のものや人が強い立場の人に対して気を使う…のではなく、強い立場の人が弱い立場の人を助ける。
だから道で困っている人がいれば声をかけるし、地図を片手に歩いていれば自分で何とかしようと思っていても誰かが声をかけてくれる。

カナダのいいところ、というよりはバンクーバーのよいところなのかもしれないけれど。。。
同じ調子でモントリオールに行ったときは、車が人のために止まるなんて事はなく、それはそれでびっくりしたけれど。
「都会」と「田舎」の違いなのかもしれない。

またバンクーバーで、日本人ならしてしまう赤信号の時に”小走り”で渡ったり、バスが来ているからと”バスに向かって走る”こと。
信号が変わりかけていたり、車が曲がろうとしていたら何となく早く渡らなきゃ”悪い”な、と思って小走りに、でも一緒にいたカナダ人にはそれを笑われた事がある。
車は待ってくれてるのに走るなんておかしいよ、って。
またバスがバス停に来てるからと走った事がある。 するとドライバーの人にも、あなたが来てるのが見えてるのに行っちゃったりしないんだから走らなくてもいいよ、と笑われた。
それでもやっぱり”悪い”気がしてしまってなかなかやめられなかったこの習慣。

東京に帰ってきたら東京は「都会」。 「田舎」のバンクーバーとは反対、とわかっていながらも…今では逆に小走りにしないで渡り車にいやな顔をされてしまって気づいたり、自分がしていたにもかかわらずバスに向かって走るのは何となくおかしいような気がしてしまったり…。 でもそれはここではおかしくないのだけど、やっぱりいまだに自分の中のものが「日本」に戻らない部分がある。

でもそれは逆に運転をする時はよいことで、日本で運転をするときに今まで以上に「歩行者」に気を配れるというか、誰かがわたろうとしていたら気づいて止まってあげたり、のんびり渡ってる人がいても自分がイライラしないで待って上げられるようになったなーと。
止まってどうぞ、と言ってあげて喜ばれたのがまた嬉しかったり。

やっぱりバンクーバーはのんびりしてる街で、だから余計な都会のストレスから解放されて居心地がよかったのかもしれない。。。
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為替が111円!!
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体調が回復して、仕事も復活したその日はなんと歓迎会(笑)。
まだお腹の薬を飲んでいるから飲み会と言っても一部のメンバーと一緒にウーロン茶だったけど。。
飲み会に言ってもあまりお酒を飲まないせいか、ウーロン茶でもテンションはしっかり上がる(笑)。 そして一緒にウーロン茶を飲んでいた友達も同じく笑。 

お酒飲んでないのに顔が赤いよ?って笑。
アルコールじゃなく、単に笑いすぎて酸素欠乏の為、顔も赤くなる笑。

場所は1年前お別れ会をしてもらった同じ居酒屋で。
あの時は1年後は歓迎会ね~♪なんて言ってるのを聞きながら、でもここに戻ってこないかもしれないし…といっていたものの、また戻ってきてしまった。
実はここに戻ってくるのは2回目。
初めてカナダに行った時もこの会社をやめ、そして帰国してからまた戻ってきた会社。

一日パソコンとにらめっこの仕事は正直疲れるけれど、ここは何か居心地がよい。
そして笑いが絶えない楽しいメンバー、まさに愉快な仲間たち笑。
病み上がりとは思えないほど笑い、喋り、声はかれたけどストレス発散!
本当に楽しくて、そこに来てくれた友達には本当に感謝。

東京での生活で感じるストレスはどうしても辛く、逃げ出したい気持ちでいっぱいだけど、このメンバーと楽しさはやっぱり好き。
夏ごろにバンクーバーで東京が懐かしくなった時はこのメンバーが懐かしくて、夢みたりしたなーと。
夢の中で空から汽車がやってきて、このメンバーが手を振っている…しかも何故かHi~~how are you~~?とか、英語を喋っている笑。
あーみんなに会えた!と思うのだけどその汽車は私のところに到着する寸前にUターンをしてまだ戻って行ってしまう夢。
この時はちょうどカナダの生活に慣れてきて、疲れが出たころだったのかもしれない。

そして今はまばカナダが懐かしい今。
また次の目標に向けて、半年はあっという間かもしれない。
明日も仕事だーー!
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ポップ、一人暮らしの時からずっと一緒にいたけれど、初めて私がカナダに行ってからは実家に住みつき、今では母が手放せなくなってしまったポップ。 だけど私が日本に帰って実家に住んでる時は一緒。

1年カナダにいない間に忘れたかな・・・と思いきや、帰国して家に入ったときはポップが席はずしてむせかえるほど喜んでくれた笑。 やはり子犬の時に一緒にいたのが私だからか、横でそれを見て「私にはそんな風にしてくれないわよ」とちょっとすねる母(笑)。
数日間は家の中で会うたびにまだいたのねーみたいな感じで何度もむせ返るほど喜んでくれたけど、ようやく慣れてきた今日この頃。

だけど休みの日はべったりくっついて歩く。 そしておもちゃを出すように頼む。
ネコのカレンは私がにぼしをあげるのを覚えていて、ニャ~~とねだりにくる、そしてその声を聞きつけたポップがまさかカレンだけにあげたりしないよね!?と大騒ぎする(笑)。

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帰国してスーツケースを空けた時ももちろん参加!KにもらったミニSumbucaを出すと、こいつは誰!?とチェック笑。

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そしてTVを見るときも、パソコンする時も、人が座るとすぐにひざに乗ってくるポップは相当なあまったれ。

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そして私が休みの日はシャンプーして私自己流のトリミングが行われる! これはポップはあまり好きじゃないみたいだけど、暖かいタオルで顔を拭いてあげたりすると気持ちよさそうにやらせてくれる。 しかも目やにがたまるので顔の掃除はなかなか大変!
カットはその時の私の気分によって、ちょっと長めにしておいたり、シュナウザーカットにしてみたり、でもこれからの季節、外に遊ぶにも一番適してるのが短く毛を刈ってしまうこと!シャンプーも楽だし外で走り回っても汚れがつきにくいので清潔。
だけど1年ぶりにカットした時には、ちょっと失敗をし・・・散歩で会うたびに虎刈りになってしまったのねーと言われたらしい。 しかも「犬換えた?」って言われたとか笑。
今回はちょっと失敗。

そしてそのポップをブログに書く私は親ばかです。。。
でもまた一緒にいられるのは今回は半年、次に会うときはポップがあまり年取って、むせ返るほど喜んだらうれしさのあまり死んでしまうのではないかともちょっと心配だけど・・・
一緒にいられる半年間はあまやかしてしまおう!
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帰国して数週間。
帰国して2日目にしてまた元の仕事に戻り、シフトもMAXで入っていたここ数週間。
家に帰ってくると時間が遅いのですでに眠く、あまり食べないまま寝て、次の日また朝早く起きて仕事に行く毎日。
きついなーとは思っていたけれど・・・本当に体は正直なもので体調は崩れた!

仕事をしている途中から吐き気がしてきて、下痢が始まり・・・それでも大した事はないだろう・・・と思いながら会社で薬をもらって働き続けて無事自分のシフトは終了。
だけど下痢って思ったより辛いもので、長い間電車に乗っているのは症状を悪化させた。。
自分の駅まで何とかたどりついたものの、駅について、トイレを我慢してたから半分貧血状態でトイレにかけこみ・・・また家に帰るにはバスを待たないといけないのだけど、バスを待っている間にまたトイレに入って、トイレに入ってる間にバスが行ってしまって・・・これでは帰れない・・・と思い、トイレで待機しながら母にメールをして迎えに来てもらった。

吐いたり下痢したり、お腹はそこまで弱い方ではなかったはずなのに、2月にカナダで一回大きく体調を崩して以来、何かあるとすぐお腹に出るようになってしまったような気もする。 あの時は多分だけど食中毒、その次の月も食中毒にあたり、しかも誕生日の夜!あの時は夜中にKとトイレの奪い合い(苦笑)。
そして今回・・・なんだか毎月体調、というかお腹の調子を崩しているみたい。
吐くのも何年ぶりかにカナダで吐いた時は辛くなかったけど、そうこうしてるうちに慣れてしまうかも!? でもあまり慣れたくもないなー。

家に帰ってとりあえず休んだものの、2月の時と同じく熱も上がり、家にあった正露丸を飲んで就寝。 だけど熱も38・0C近くまで上がり、下がらず・・・
とりあえず近所のクリニックへ、と思いきや、今まで行っていたクリニックはお医者さんが年老いて閉院・・・なので別の新しいクリニックへ行くことに・・・
熱もまだあって具合の悪い中、到着・・・だけどなんと今日は休診日!
ありえない!と思いながらも仕方がないので別の大きな病院へ。 何度か行ったことのある病院だけど、大きな病院は診察もなんとなく雑な感じで、しかも待つ時間が長くてあまり好きではないのだけれど・・・仕方がない。
受付をしてから診察が終わるまでかかった時間約3時間半。。。具合悪いときのこれは仕方がない!
だけど処方箋を見て気づいた・・・お腹の薬は処方されてるけど熱を下げるくすりが処方されていない・・・熱が下がらなければ体が痛いのも治らないのに・・・と思いつつ、薬局で薬をもらう時に市販のバファリンを一緒に飲んでいいか聞くと、調べてくれて、大丈夫だと。 でも熱あるのに処方されなかったんですか?ってやっぱり言われた。。。
大きな病院は「内科」といってもさらに細かく別れてて、行ったのは「消化器内科」。 だからお腹以外の症状はあまり見てくれないのか・・・それとも熱の事は問診表にも書いたけど忘れられたか(涙)。
大きな病院は大きな病気の人が行くところだから下痢とか嘔吐とか熱くらいの人はあまりちゃんと診てもらえないような感じもする。 「癌があります!!」 とかだったらしっかり診てもらって治療してもらえそうだけど笑。
でもせめて、帰国して保険証すぐに作っておいてよかったーと、そして体調をくずした時にいける近所のクリニックは前もって知っておくべきだなーと。。

結局原因は疲労が重なって抵抗力がなかったんだろうと。。
何か悪いものを食べたんじゃないの、と病院では言われたけれど、食べたというより、ほとんど食べてなかったので、、食べてるものは基本的に家族と一緒だけど家族は大丈夫だったし。
お腹をこわすのも、癖にならないといいなーと思う。
それとある意味ホームシックみたいな。。。
日本に帰ってきて、早速逆カルチャーショックで自分の中の常識が日本ではなくカナダに変わっていた事に気づき、それに対して反発する自分と、カナダに居心地のよさを覚えてしまった自分と、よく海外から帰国すると引きこもるっていう話も聞くけれど、それも確かだなーと、でも帰国してすぐに仕事が始まったので引きこもる余裕もなく(苦笑)。 ある意味よかったのかもしれないけれど、過去より未来、だけどやっぱりまだまだカナダが懐かしくて早く戻りたいと思ってしまう。
逆カルチャーショックがあって、逆ホームシック。。。

また、最後に母が言ったひとこと。
「若さを過信した罰ねっ!」って。。
あーーーー若くないのか!?
だから肌荒れもひどかったのか!?
そういえば確か妹にも、「それ、お肌の曲がり角だよ」ってあっさり言われた・・・
辛口な家族だけど事実か(苦笑)。

肌は妹に言われ、乳液をつけるようになったらだいぶ落ち着いた。
今までは洗顔→化粧水、のみでOKだったのに!?
知らない間に体は確実に年を重ねている・・・。
おそろしや~~~

成人式、ついこないだじゃなかったっけ笑!?

PS こんなニュース発見! 過労の話。 
   日本に帰って来たときに人々が疲れて見えて、自分に精一杯に見えたのは気のせいではなかったんだなーと確信! 日本はやっぱり働きすぎで、それでストレスが大きく、都会の人ごみでは人のことよりまず自分、っていう人たちが多くなるのはその人たちのせいっていうより、この環境そのものがいけないんだろうなーと思う。
疲れていれば人間誰でも自分に精一杯になるから。。。。
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