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日本に帰ってきて2日目にして始まった仕事。
1年ぶりに始まった日本での生活。
朝6時に家を出て夜10時前に帰ってくる生活。
まだ体が慣れなくて夜は食べる体力もなき寝てしまい、書きたい事も沢山あるけれど、少しblogの更新遅れます!
またネットもつながったり切れたりなのでしばらく携帯からの更新になるかもしれないです。。。

コメントを下さってる方々、パソコンにうまくつながり次第お返事します!
放置してすみません。。。
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ワーホリも終わり、ついに帰ってきてしまった日本。
帰国本当に直前まで実感が湧かなかったり、帰りたくない気持ちと、ちょっと帰るのも楽しみな気持ちと、一時だけど別れの寂しさと。。
1年ぶりに日本に帰ったらどんな風に感じるのか、何が変わってて、何が同じなのか。 寂しくて帰りたくない気持ちもありながら、でもちょっと楽しみだった。。。

けれど実際帰ってきて、うまくこの環境の変化についていけない自分。
書いてあるもの、看板、言葉、電車の中で聞えてくる言葉、すべてが日本語で日本。
文化も「あ~日本だな」って。 カナダと比べるとやっぱり固いものがあるなと。
カナダでの1年で変えられた事のひとつは「自分の周りにあるあたりまえの事」が日本ではなくカナダになっている。 言葉だけでなく、本当に文化が違うんだなーと。 そしてせっかく帰ってきたのに受け入れられない自分の文化。

帰国を楽しむ前にラッシュにもまれたからか。
空港から自宅までは電車で、ラッシュにもまれて帰宅。
乗り換えも簡単ではない。 新宿、いつもいた場所なのに、母と迎えに来た父と、3つのスースケースをかかえて迷った(涙)。 わからない訳ではないのだけど、新宿で下りて、自分の使う路線の改札口までたどりつけない。 人がいっぱいすぎてどっちにいけばいいのかの標識が見えない。

ラッシュの時間に大きなスーツケース持った人がいるのは迷惑なのはわかるけれど、それでも通ろうとしても道を全く明けてくれない人たち。 それどころかスーツケースにぶつかっていく人。 階段でスーツケースを運んでいても、「邪魔だな」って顔して通り過ぎていく人たち。
そしてそんな人たちにupsetする自分。
そして「だからここには帰って来たくなかったんだよ」と思い出す。

新宿から電車に乗る時は、スーツケースがあるのであえて一番後ろへ。 
父はこれから仕事の予定だったのだけど、とりあえず荷物を電車に載せるところまでは手伝ってくれる、と。 そして一番後ろの車両、”女性専用車両”のところに一緒に並び、電車を待つ。
電車を待っている間に話しかけてきた駅のスタッフ。
ラッシュの中の荷物だから何か手伝ってくれるのかと思ったら、「ここ女性専用だから貴方ダメですよ」って。 荷物があるから手伝うだけだというと納得してくれたものの、その後他の駅のスタッフ2人にも同じことを言われた。 
ここで駅員さんが手伝ってくれたら、私たちだけでなく他に並んでる人たちにも迷惑がかからなくて済むものなのに。 注意して終わりか、と思ってしまう。

電車が来て乗るときも、人々が考えてるのは「自分が座る」事だけ。
電車が来てドアが開いて、私達はこの荷物と一緒に座ってはまわりに迷惑だと思い、壁際に荷物を寄せようとする、だけどドアがあいたとたんにかまわず押して座ろうとする人。 そこまでして座りたいか。
あまりに頭に来て押した彼女に聞える声で「この荷物持ってるのにかまわず押すのってどうかと思うよね」と母に言ってみる。 彼女は知らない不利をして座っていた。
「自分より弱い立場」の人を助けようという気持ちは全くない場所。
カナダとは全然違う。

いい人、悪い人、どこに行ってもどっちもいる。
でも、思った。
カナダは悪い人もいるけど、基本的にはみんな言い人で助けてくれる。
東京は反対でいい人もいるけど、基本的にはみんな自分に忙しく助けてくれない。

そして電車の中。
何が違うのかわからないけれど、妙に静か、というか空気が思い。
湿気のせいか? でもそれより、ここにいる人皆がストレスやなんかで疲れてるように見える。 疲れてるから、だから自分のことしか考えられなくなる。

車があったらいいのにねーと母と話しながら、母がうちもバンクーバーみたいに空港から近かったら車で帰れるのよねって。 でもここでは成田からうちまでは数時間の道のり。
しかも高速に乗らなきゃいけないよ、というと、静かな電車の中「高速運転したら死んでしまうわ」と大きな声で言う母(笑)

電車はさらに乗り換えていく。 次に乗った電車では、乗務員の窓からこの荷物が見えたのか、手伝いましょうか?とやっと言ってくれたこの人はいい人だ。 行き先を告げるとささっと荷物を降ろすのを手伝ってくれた。 さらにエレベーターの場所も教えてくれた。

駅から実家まではタクシー。 タクシー乗り場に行くとすぐにやってきてくれたタクシー。
だけどこれまたびっくりする発言がタクシードライバーから。
トランクは空けてくれたものの、自分は運送屋ではないから荷物は自分で載せて自分でおろすようにって。 しまいには、普通ならこの荷物みたらタクシーも乗せてくれないんだよって、乗せてくれるだけ感謝しなさいくらいの勢い。 なんだそりゃ、と思う。
でもバスには乗りたくないのでほぼ不可能な重さのスーツケース3つを自分で乗せ、おろし、無事帰宅。
お釣りはいいよって言ってあげたかったけど、そんな言われようをしてしかも荷物も全部自分でやり、チップのない日本で渡すこともないだろう、と思い、お釣りはしっかりもらった。
なのにチップを渡さなかった事に対して違和感を感じる自分。
ここは日本、と自分に言い聞かせる。

カナダで荷物と一緒にタクシーに乗った時はドライバーの人が全部やってくれて、下りた後の行き先もちょっと近くのわかるところまで一緒に下りてきてくれた。 うれしかったし、何と言っても助かったのでそんな時はチップを多めにしてみたり。
カナダはチップがあるからドライバーも助けてくれるのか、でもたとえチップが理由だからだとしても、人として困ってる人を助けるって、当たり前の事なのにと思ってしまう。

飛行機や電車で疲れているからか、ラッシュのせいか、馴染めない、というより馴染みたくないと拒否をしてしまう自分。

荷物を置いた後、母と夕食にレストランへ。
何名様ですか、と日本語で聞かれ(当たり前だけど)、思わず"two"と言いそうになる自分。 「ありがとうございます」ではなく、"Thank you"と言ってしまいそうになったりするのを一生懸命おさえる。
けれど、今このブログを書いてるときになった家の電話は"Hello"と言ってしまった(恥)。
慌てて「もしもし」といいなおすと、幸いな事に間違い電話だった笑。

時差ぼけもあるけれど、それよりここでしばらく暮らす以上、ある程度はまた慣れなくてはいけない。 だけどそれに対してまだ気が進まない。
ホームシックの反対の気分。 早くカナダに帰りたいな、と思ってしまう。 帰国して、受け入れられない事がいっぱいあるけれど、自分は自分でいよう。
カナダはやっぱりいい場所だ。 カナダに戻りたい。
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ホッケーのバンクーバーのチーム、カナックス。
私のバンクーバー最後の日の夜にアメリカ、デラスとのゲーム、1:4で勝ち!
全部は見なかったものの、最後のディナーから帰ってきてから母とKと3人で応援。 最後はペナルティが重なり、お互いのチームの人数も減らされつつ、カナックスがさらに点数を入れ、ゲーム終了~!

そしてカナックスが勝つと、Robson Stには沢山の人や車がお祝いに集まってくる!

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これまた楽しい。 お祭り好きの人にはたまらないでしょう。。
カナックスの旗を車につけてホーンを鳴らしたり、勿論車の窓からは身を乗り出し、車と車の間を人が走り、イエ~イといいながら知らない人同士でもかまわずタッチして走りぬけていく。
歩道にもカナックスの旗を着てる人や、旗を持って歩いてる人、またその人たちもみんな喜びながら手と手でタッチ!

Robosn x Buarrad では馬に乗ってる警察たちも!
馬に乗ってる警察はトロントだけかと思っていたのだけど、スタンレーパークの辺りでは警察が馬にパカパカと乗ってパトロールをしているのを見かけたことが何回かあった。
そのたびにカメラを持っておらず、逃していたのだけどバンクーバー最終日にGET☆

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ワーホリの1年もついにこの日で終了。
長かったようであっという間だった1年。
そして本当に沢山の事があった1年。
日本人、日本語、日本の文化の無い場所で仕事して、びっくりしたり、モントリオール旅行したり、ビクトリア行ったり、フランス語勉強したり、、、思っていた事以上のことを経験したと思う。
そしてこれからの事も。 

帰国が迫ってもまだ実感が湧かない時も多々あったけれど、最終日は友達から電話がかかってきたり、会う人会う人、have a good flightって言うから、最終日は大忙し、だったけれど一日寂しさと一緒。
そして荷造り。

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Sumbucaはスーツケースが大好き。 Kにこっそり日本に連れていかないでねって笑。
荷造りも終わると部屋も物寂しい感じになる。本当に行くんだな~と。

最後の日の朝はまたKの朝食。

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これが最後か~と思いつつ、全部食べなければ、、、と思ったのだけどKもはりきったのか?卵が半端ない量で残してしまった。。母が冗談でこれ冷凍しておいてケロウナに持って行ってもらえばって笑。 

何はともあれ、ワーホリはこれでおしまい。 来てしまったこの日が。
そして次に戻ってくるのはケロウナ。
新しい場所での新しい生活。
学校のことは問い合わせ中ではあるものの、ケロウナでも希望のものがありそう。
何事もあきらめるべきではない、か。。

ブログはこれからもまだまだ続きます☆
日本での次のカナダ準備、ケロウナのこと、学校のこと、仕事のこと?
カナダネタひたすら書いていくのでまたこれからもよろしくお願いします☆
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by ohayo-canada | 2007-04-26 01:58 | Vancouver Life
帰国までいつの間にかあと2日。
今日が終わって、明日が終わったら大きな荷物を持ってまた飛行機に乗らなくてはいけない。
日本に帰る。 そして帰国して間もなく働き始める。 来週の今頃はもう日本にいて、仕事も始まっている。 帰国してからのシフトも送られてきた。

けれどこんな直前になってもまだ自分がここからいなくなって、日本に帰るなんて信じられない。 母がビクトリアから帰って来て、そしたら母を空港まで見送りに行ってまたねっていうような気がしてしまう。。実際は私も一緒に帰るのだけど。。
母も同じような事を言っていた。 そういえば一緒に帰るのよねって笑。 母も私が帰る実感があまりまだないらしい。

また、帰国3日前の昨日は日本から友達もやってきた!
といっても元々バンクーバーにいた友達で一度帰国したのだけど、これから旅行をする、という事でまた戻ってきた彼女。
数ヶ月会っていなかったのに、空港からいつもの声で電話がかかってきて、久しぶりー!と、でもまた一緒にレストランなんか言って喋ったりすると、彼女が数ヶ月ここにいなかったなどというのも嘘みたい。 ただ単に久しぶりなだけで、ずっとバンクーバーにいたみたい。
彼女も、まだ”カナダ”に戻ってきたって感じがしないわーって笑。 ある意味カナダにある”日常”に戻ってきた感じだと。 
一度”住んだ”場所って、そうなのかもしれない。

実感が湧かない事だらけだけど、帰国も目の前。 シャワーは治るかどうかわからないけれど、他の住民達も怒ってるみたいで、エレベーターや壁にwe are not happy about thatってあちこちに貼ってある。 しかもその紙の下にマネージャーが手書きで、誰が書いたのかshow upしろって。 
シャワーやお湯、しかも今週は寒いのに暖房もきかず、unhappyなのはここの建物に住んでる人たち皆で、早く治したいのは皆同じ、同じ建物に住むマネージャーだって少しでも早く治したいのは同じだろうな~と思う。 
でもカナダは基本的に土日は働かない、だからタンクの修理の人たちも土日は修理に来ない。
前に住んでた家でもそんな事があったなーと。 あの時も週末ずっとお湯が使えず、ポットでお湯を沸かして顔洗ったり、、、でも前向きに考えてみれば、これが”真冬”でなくて良かったと。
真冬は常に暖かい部屋、暖かいシャワー、暖かい料理を作るキッチンがあった。 これは本当に感謝すべきこと。
とりあえず、日本に帰ったら思う存分お風呂に入ろう!!
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by ohayo-canada | 2007-04-23 04:22 | Vancouver Life
母も無事にビクトリアに行き、とりあえずは一段落。
昨日は母を見送った後、最後の眼科の検診があったので眼科に行き、しかもフェリーに乗っている母からメールが来てバスで預けた荷物が見つからないetc...小さなトラブルもあり、しかもビクトリアでの滞在が一日伸びたのでバンクーバーでのホテルの予約を変更したり、、何だかバタバタした一日。
とりあえず一通り終わって家に戻り、少しゆっくりし、夜はKの友達の家に行く事になり、また外出。 しかも仕事から帰ってきたKに友達の家に行こうといわれ、家着にしていたズボンからジーパンに履き替えようとしたところ、家着のズボンの方がカナディアンぽくていいと言われ(カナダのファッション、というか、バンクーバーのファッションはかな~~~りカジュアルで適当)、、家着のズボンで行ったものの、行く道の車の中で気づいた・・・そういえばこのズボンは洗濯のしすぎか、ケツに穴があいているのだった(涙)。

 何はともあれ、帰宅してからは何もせずとりあえず睡眠・・・
そして朝おきて、シャワーを浴びてさっぱりしたいところなのだけど・・・
建物のタンクが壊れたのか(?) お湯が出ない(-□-)!!

カナダでのお湯は日本みたいなガスとかではなく、各家や建物にお湯が溜まる”タンク”があり、一度にお湯を沢山使いすぎたりすると中が空になって、またお湯がタンクに溜まるまで使えなかったりする。 なので家族の多い家ではシャワーは短めに、と言われる事も。
また、このタンクが壊れると建物から”暖かいもの”が全て消えてしまう。

前に住んでいた家でもタンクが故障してお湯が出なくなった事があったのを思い出す。
あれは確か土曜で、オーナーのKが電話で修理を頼んだのだけど、週末はできないと言われ、月曜までシャワー+お湯が使えなかったことがあった。。
そして今日も土曜日。。今日中に治ってくれればいいけれど、治らなければ月曜日。。
最悪母が月曜にはバンクーバーに戻ってくるので、戻ってきたらホテルのシャワーを借りれるけれど・・・。
でも最悪月曜までシャワーが浴びれないかもしれず、月曜までシャワーが浴びれないってことは、帰国まで数日あるのに、帰国前にシャワーを浴びる回数があと1回。。。。。。汚い。。
さてどうするか。。とりあえずは建物の管理をしているマネージャーに問い合わせてもらおう。。
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by ohayo-canada | 2007-04-22 01:52 | Vancouver Life
自分での海外経験はあるものの、カナダは初めての母は毎日カナダ満喫中。
2日目はうちに来て朝食→ホワイトロック→クイーンエリザベスパーク→着替えと休憩→ホストマザーJとのディナー→スタンレーパークで9時のサインを聞く→ホテルへ。

母が泊まっているホテルに朝食がついてない事と、うちとホテルが近い事から毎朝朝食はうちに来ている母。 そしてシェフだからとはりきって朝食を作ってくれるK、この朝食には母も大喜び。 毎日こんな素敵な朝食食べてるの?と言われたけれど、通常はKは仕事に行くのでこんな朝食は私も初めて。
ホストマザーJとの話でも感じたけれど、カナダ人は「おもてなし」となると徹底的にゲストをケアしてhappyにさせるのが上手い。 感心しながら見ていたけれど、私もこれは見習いたいものだなーと思う。 ホストマザーと母は年齢も近い事から話も楽しかったみたい。 ディナーはJのお勧めのレストランCanneryという場所で。 ウェストバンクーバーにあり、そのエリアに入るにも行き先を告げて門(みたいなやつ)を開けてもらってそのエリアに入る。 レストランは1テーブル$100以上、チップだけでも$25の高級レストラン。 出てくる料理も芸術みたいで凄く綺麗。 金額は高いけれど、誰かを招待する時や誕生日とか、特別な時にはかなりお勧めの場所。 
JにKがシェフだという事を言うと、じゃあここにこなくても毎日素敵なごちそう作ってもらえるじゃないの!って、それを聞いてはははーと苦笑するK(笑)。 家のキッチンは狭いのと電気コンロだから微妙なのだと。

また、ホワイトロックにも母、大興奮。
海が見える場所で降りた瞬間から興奮の悲鳴が止まらず写真を撮り続け、貝殻や石を集めて歩き、、、また浜辺には鳥達が食べたカニの殻も!砂に隠れてるのはまだ生きているカニも沢山いた!
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橋の足にはこんな貝が沢山くっついている!
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また、海沿いにある線路、ここではKが子供の頃にしていたと言う遊びを教えてもらい、やってみた。 これがまたかなりおもしろい。
まずは電車が来るのを待ち、、、
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遠くから電車が来るのが見えたらペニ(1セントコイン)を線路の上に置く。 
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そして5分弱くらいすると電車がやってきて・・・
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コインのある線路の上を走り去り・・・
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電車が通りすぎるのには約10分弱。。。
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電車が通り終わったら線路においておいたペニを確認!
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ペニが電車の滑車でつぶされてぺったんこに!ぺったんこでつやつやしてるけれど、その中にもペニのコインの模様は残っている。 そして一人ひとつづつGETしたぺったんこのペニは私にとっても母にとっても、素敵な旅のお土産になりそう。

ランチはFish & Chipsを買い、青い空の下の浜辺で。 
夏になると浜辺でFish & Chipsを食べる人が沢山いるのだと。

ホワイトロックの後はバンクーバーに戻り、クイーンエリザベスパークへ。
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バンクーバーに来てからあちこち行き、場所の名前に混乱した母、ここは”クーンエリザベスパーク”だっけって(笑) 確かにクリーンだけど笑。
ここではリスにも遭遇、しかも逃げない!
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ホワイトロック、クイーンエリザベスパークを一通り楽しんだ後は一度ホテル、家にそれぞれ戻り、ディイナーの為の着替えをし、Jとの食事、さらにその後は218種類のアイスがあるというアイスクリームやでデザート。 ここには妙な味のアイスもあり、ガーリック、ジンジャー、カレー、わさびなどのアイスも。。試食、これらのものは怖くてしなかったけれど、試食も出来る。 わさびアイスは日本でたべた事があるけれど、私はわさびそのものが好きでないので微妙・・・だけどJはわさびが好きで、わさびアイスもすきなのだと。。味としては甘いけどわさびの味・・・みたいな感じ。
また、さらにその後はスタンレーパークにある9時のサインを聞きに。
DTでは毎日聞こえるドーンという音、これは毎日9時になり、スイッチはカナダの首都オタワにあり、オタワの夜0時に合わせて鳴るのだと。
家で聞こえる音はちょっと遠くから聞こえてくる大きな音、くらいだけど、実際にその音のなる場所で聞くと、大きな爆発音が鳴る、という事がわかってても皆ジャンプするくらい驚き、笑える。 自分らのグループだけでなく、他にも沢山聞きにきている人たちもいた。

盛りだくさんの一日も終わり、母も早く疲れたかもしれないから早くホテルに見送り、帰宅。 日本にいる父への電話も時差の関係で待たないといけなかったので母のかわりに私がし、私は既にくたくただったので就寝。。寝ている間にホテルにいる母から電話がかかってきて、出たのは覚えているけれど会話は覚えていない。。
次の日母に聞くと、母も覚えてないって(笑)
しかも、夕べはよく寝つきが悪くて睡眠に入ったのは夜中の3時くらいだという母、「時差ぼけだわっ」っと言うけれど、よく聞くと寝る前にコーヒー飲んだらしい!何故に寝る前にコーヒー、、、眠れない訳だ(苦笑)
次の日の朝も眠れなかったという母、「時差ぼけだわっ」って言うけれど、部屋のキッチンにはカラになったコーヒーのカラが。。多分寝る前に飲んだのだろう。。でも何故。。

またその次の日はサイプレスに行き雪を見た母は思わず「あらまーっ凄いっ!」
一通りドライブした後は、これまた楽しみにしていたShopping。 メトロタウンへ。
まずは我慢していたのでトイレに行き、フードコートで腹を満たした後、買い物スタート!
ひととおり欲しかったものをGETし、私も帰国に向けて大きなスーツケースを購入。
そしてカラの大きなスーツケースに買ったものを入れ、スカイトレインでDTへ。
大きなスーツケースを持って母と切符を買っていると、ここに到着したばかりの観光者だと思われたのか"where are you from? where do you wanna go?"と、二人の人が助けてくれ、コインを入れる場所まで教えてくれた親切な人との出会いも。 (実際切符の買い方は知っているのだけど、スーツケースのせいか観光者と思われた)。
でもそんな経験も、ここの人達は親切ねー!と喜ぶ母。 バスでは席までゆずってもらい、バンクーバーでの居心地、なかなか良いではないか!

到着してから3日間バンクーバーを楽しんだ母、今日は一人へビクトリアへ旅立ちました。
ビクトリアには友達がいて、今回会うのは何と37年ぶりだそう!お互い変わってしまってるだろうな~って笑。
小さなトラブルもあったものの、海外で使えるボーダフォン(知らなかったけど今はソフトバンクっていうらしい)でやりとりし、無事に友達にも出会えたとのこと。 
ビクトリアでは一人行動もするわ♪ってはりきっていた母だけど、大丈夫なのだろうか。。

航空券やホテルの予約から始まり、必用なことを連絡したり、空港に迎えに行き、観光し、支払い手続き全てした後は、「ツアーガイドになれるねっ」と笑。 
人の世話を焼くのは基本的に好きで、、子供の頃から旅行や外出となると妹のものまで全て荷造り、準備をやり、(変わりに妹は自分で荷造りが出来なくなってしまった!)、ツアーガイドみたいな仕事ももしかしたらおもしろいかもしれない。

何はともあれ、とりあえずは母も無事にビクトリアに着いたとのことで一安心。
私はこれから洗濯やら自分の荷造りをしなくては。。
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by ohayo-canada | 2007-04-20 00:13 | Vancouver Life
ずっとカナダ訪問を楽しみにしていた母、今日ついに無事到着。
空港で会った途端喋り始める。 飛行機の中でもカナダ人の夫婦が隣でずっと喋ってたのよ~と。 イヤホンの使い方が分からず、その夫婦が細かく教えてくれたのだと。 でも最終的に母はイヤホンを壊したらしい(笑)。

空港で無事に会い、車でDTにあるホテルへ。 
Japanese Englishでもおかまいなく喋る母。 チェックインの時にフロントのおじさんにサイン(漢字)を褒められた母、読み方はねって、サインの横に英語で名前も書いて名前の読み方を教えていた(笑)。そして素敵な名前だねと褒められ大満足の母。

またホテルから家まで行く道のりで見かけた出来事。
パトカーが2台止まっていて、警察が沢山、何だろう?と思ってみてみると、なんと丁度誰かが逮捕されたところだった!何があったのかはわからないけれど、靴が半分脱げて、来ていた服が半分どこかに行って脱げ欠けた状態で、手を後ろに手錠をかけられていた男の人が輪になった警官の中央に!
カナダに到着して早速そんな光景を目にした母はびっくりし、「いや~やっぱり外国なのね!怖いわ~~!」と。 でもこんな光景は決して日常ではなく、私も初めて。
またもう少し歩いていたところではちょっと妙なホームレスらしき人に遭遇。 バンクーバーに住んでいると、ただのホームレスか何かだろうと思うのだけど、それを見た母、「あの人おもしろい(変わった)人ね」って笑。
カナダでは日本では見られないような「おもしろい人」が良く見られるものかもしれない。

部屋で一息してから私の住むアパートへ。 母のカナダでの1番最初の写真はSumbuka。
家でひとやすみし、軽く昼寝をしてまた元気にを取り戻した母、前にブログに載せた写真の場所(English Bay)に行きたい、とのこと。 

昼寝を済ませた母はとても元気で見る花、空、雲、海、全てに感動。
English Bayの写真もうまく撮れたみたいで、少し離れた場所で写真を撮っていた私のところに走りよってきて見せてくれた。
English Bayの写真は何度も撮っているけれど、何度撮っても飽きない!
今日も沢山の写真をGET。

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またEnglish Bayの辺りを散歩した後は近くのレストランへ。
ウェイターさんとも喋る母。 
注文したのは神戸牛のミートローフとチキンのサラダ。 思った以上に大きく、テーブルに届いた瞬間大きな声で「うわぁ~~!」と感動の声。 
リアクションの大きな母にウェイターさんも思わず笑。 大きいでしょ~って。
何だかんだと楽しかったであろう一日も無事終了、今頃はホテルでぐっすり寝ていることでしょう。。
また明日へつづく。
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by ohayo-canada | 2007-04-18 16:49 | Vancouver Life
母が来る前日。 今日は大掃除!
特にベッドルーム。 ベッドがあるからベッドルームと呼ばれていたけれど、この部屋はベッドルームとしてではなく、ただの物置として使われていた場所。 この家に引っ越してきてからずっと片付けたいと思っていたこの部屋も今日ついに綺麗さっぱり!
誰も使っていなかったベッドと壊れたたんすは捨てられ、散らかっていたKの服もタオルも全て洗濯機で洗い、ソファベッドのクッションも発見!
バスルームにおいてある物も全て一度外に出し、カウンターから鏡から床から全て洗剤で洗い、ピカピカ! この部屋、実は綺麗な部屋だったんだ(苦笑)。

またこの大掃除は母が来るだけの理由だけでなく、私が帰国した後Kはケロウナに引越しをするのでこの機会に大きな荷物整理と掃除を始めておきたいのだと。
ケロウナの家は綺麗に保たれると良いな・・・と。 Kが先に引っ越して、私が到着するのは約半年後と思われる。 同時に一緒に移動すればアレンジもその後の掃除もキープできるのだけど、私は引越しの前に帰国してしまうので手が出せない。。
ケロウナで住む新しい家も、楽しみにしてみよう。

また大掃除の途中、息抜きをかねて行って来たgrocery、のついでに買ったお土産。

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日本で待っている愛犬ポップへのお土産♪
この人形、ボールみたいな素材で出来ていて、お腹を押すとピーーーッとなるやつ。
この音がポップにはたまらないらしく、第興奮する。
帰ったら仕事が始まるまで間もないけれど、日本にいる間だけでもポップと沢山遊んであげよう。 楽しみ、、だけどここいるSumbukaとしばしお別れとなるとそれはそれで寂しかったりもする。
寂しさ半分楽しみ半分の帰国。 とりあえずは最後になるバンクーバー。
次にケロウナに行ったら何が起きるのか。
ケロウナの学校は思った以上にうまく見つからない。
ネットでサーチしても、エージェントで問い合わせてもイマイチ。。
エージェントではケロウナに学校、希望のコースもあるけれど、生徒が3人以上にならないとそのコースを開く事ができないのだと!だからバンクーバーの学校にしたらどうですか?と勧められたけど、バンクーバーの学校には通えないから探してるんだよなーと。
ケロウナでの学校、出来れば帰国前に見つけたい。 はっきりさせたい。
メールで問い合わせしている学校も返事が来ないので学校事態やっているのかどうか・・・?不明なので数日中に直接電話して問い合わせることにした。
もし、ケロウナで行く学校が見つからなかったら自分はケロウナに行って何をするのか?
まだはっきりしない先の事が不安。。
頑張れ自分。
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by ohayo-canada | 2007-04-17 15:47 | Vancouver Life
"The 23rd Annual Vancouver Sun Run takes place on Sunday, April 15 at 9:00"

上の文章は新聞の記事の抜粋。
Sun Runというのは毎年4月にあるもので何千人もの人がバンクーバーの街を走るイベント。
9時にスタートし、大勢の人が10Kmを走る。 

朝は9時前からヘリコプターが空を飛び、9時過ぎ、先頭の人たちが家の近くにやってきた!

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参加者は様々。 
大人から子供、車椅子の人まで。 子供は10Km全部は走らず、途中でたすきみたいなのを次の人に渡していた。 参加の仕方も様々で、先頭グループでしっかり走ってる人もいれば後ろの方のグループで歩いている人。
マンションの上に住んでる人もベランダに出てhere you go~と!奥さんはかなりのミーハーで5分後、外にいてhey~と笑。 いつの間に笑!?
このランニングの大群は約2時間家の前の通りを走り続けていた。

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思ってた以上に盛り上がってるイベント。 朝のヘリコプターも飛び続けているけれど、さらに発見した旗を後ろに引く応援飛行機。

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地上も空も盛り上がり、TVでも実況中継。 天気予報の背景もSun Run。
最初のグループのスタートは9時で、10Km走り、ゴールしたのは約お昼の12時
訂正: 1番の人がゴールしたのは何とスタートしてから30分後だそう。 アフリカかどこかの出身の人で、軽く10Kmを30分弱で走りきってしまったのだと!凄い!
窓から鑑賞している時にホストマザーから電話があり、出ると、何と間違い電話だった笑。
でもついでにHow are you doing?と。 ちょうどSun Runを見てるよ!とw 間違えてかかってきた電話だけどついでに来週会う日の確認も笑。
彼女はとてもしっかりしていて強く、女性としても本当に素敵な人。 そして私にとってはカナダでの母。 来週私の母に会うのも相当楽しみにしてくれている。 ふたりが会って、どんな展開があるのか、私も相当楽しみ。

また、昨日のEnglish Bayのサンセット。

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English Bayのサンセットも何度か見たり写真を撮ったりしてるけど、時間のタイミングや天気、雲の位置などで見るたび違う景色が見られる。 
English Bayは何度いってもお気に入りの場所。
ずっといれたらいいのになーと思う、、けれど行かなくてはいけない時はやってくるんだな。。もうすぐ。
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by ohayo-canada | 2007-04-16 09:48 | Vancouver Life
1年前とどれだけ実際のスコアが上がってるか・・・行って来たTOEICテスト。
集合時間は8時半、その後写真を撮ったりして、テスト開始は10時。
申し込みをした時に貰っていた用紙には30分前にはくるように、みたいな事がかいてあったので8時には到着。。だけどドアはロックされている。
先生(スタッフ)らしき人が丁度来て、中に入れるのは8時半からよ♪って涙。 30分前に来るように書いてあるのに!しかも"at least 30 min before"、少なくとも30分前にはって。。
でも8時半まで中には入れないとの事なので、仕方なく待つことに。 近くのカフェに行ってきてもいいのよって言われたけど、ペンケースや自分のペンも持ち込めないって書いてあるから、必要な書類とIDしか持って着ておらず、"I didn't bring wallet, only ID..."と言うと、"Ohh you are so exited for the test!!って(笑)。


テストの申し込みをしてからは図書館でテキストブックを借りてきて、サンプルテストをし、ミスをチェックして、新しい単語を覚えて、またサンプルテストをし・・・自己採点の中だけでなく実際のスコアも上がるだろうと・・・。
テストのパターンもサンプルテストを繰り返しやり、時間との戦いにも負けないようにと・・・

日本のTOEICは私がカナダにいる間にも何度か新しくなったらしい、というのは知っていたものの、カナダのは旧式だよって、聞いていたけれど・・・・・・・・・
実際のテスト問題の中には新しい形式の問題もあり、しかも前にあった形式のものがなくなっており、、、きーてないよーと一時パニックに・・・。

新しく加えられていた問題形式はarticleみたいなのがあり、文章の中の空欄に正しい言葉を入れるタイプ。 知っていれば問題自体は難しいものではないのかもしれないけれど、思いがけない問題が表れ、何が質問なのか把握しなくてはいけないところで焦ってしまった。。
そして、今まであったのになくなっていたのは間違い探しみたいなやつ。 文章に下線がひいてあって、間違ってるものを見つけなさい見たいな、このタイプも図書館で借りたテキストブックで勉強しておいたにも関わらず、この形式はなくなっていた。。

TOEIC、図書館にある問題集や参考書で充分だろうと思っていたけれど、やっぱり最新のものに対応した問題集で勉強するほうが良い、ということを今回のテストで発見。
最終的には問題集のせいではなく、自分の英語力なのかもしれないけれど。。でもTOEICはじっくり確実に解こうとすると絶対に時間がなくなってしまうのである程度問題形式は把握した上で受けた方が、スコアは上がると思う。
プラス、単語、熟語も覚えておくと文法問題がもっと早く解けるだろうなーとか。
そしてリーディング。 これは自分の中では最大の弱点で何をどうして良いのやら・・・。
多分コツみたいなのがあるんだろうな、、と思うけれど、どうしてもこれは頭が痛い。
テスト中なのに、リーディングの文章読みながら違う事考えちゃったり。。読みたくない気持ちから現実逃避に。。
リーディングの中でも苦手なのが社説みたいなもの。 メールのやりとりや広告、何かの書類のものだと比較的やりやすいのだけど、、もっと毎日新聞(英語)を読むようにすれば良いのか。
きっと「英語力」だけではなく「読解力」が必要なんだろうな、と思ったり。
でもどうしても興味のない内容のものは頭に入らず、そして設問がわからない(涙)。

何はどうあれ、気になるのは最終的なスコア。
1年間カナダで仕事して、生活して、リスニングは確実に伸びたと自身が持てるけれど、果たしてどれだけ実際のテストで伸びてるものか・・・。
直ぐにでも知りたいけれど結果が来るのは8週間後。。(日本の住所に送ってもらうため)
どうか実際のスコアが上がっていますように!
そして少なくとも、専門学校に入学できるだけの点数が取れますように。。
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by ohayo-canada | 2007-04-15 05:47 | Vancouver Life