<   2007年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

冬は雨のバンクーバー、だけど春も近づき今日は朝から晴れ!
なので友達の車でホワイトロックへ。 前回はバスで行ったけれど、車で行くとやはり早い!
バンクーバーからホワイトロックへ行く道の中、長いトンネルを通る。 そこを通るとバンクーバーは雨でもトンネルの向こうは晴れ、みたいな場所。 聞くところによると、このトンネルは”川の下”に作られたトンネルらしい!
そんなトンネルもあるんだ!とびっくり。

ホワイトロックと言えば、FISH&CHIPS、だけど今はまだ2月、夏の頃とは雰囲気も違ってあちこちのレストランはCloseだった。。
けれど来るまでやってきて浜辺を歩いたりしてる人達は沢山!
夏に来るのと、冬にくるのとではまた景色も少し違う感じがする。

e0090610_1783646.jpg


e0090610_179372.jpg



またこれからの事。
まずひとつ決まったこととして、3月中旬から友達の友達のカナダ人の家の一室に引っ越すことに。 最後の1ヶ月半だけど掃除したり料理手伝う代わりにタダで居候させてもらえる。
荷物をまとめるついでにいらない物もまとめて何とかしなくては!
1年間でかなり増えた荷物をどうするか。。。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-28 17:18 | TABI
今日はお給料を取りに、久しぶりに働いていたカフェに行った。
日曜の午後はやはり込んでいる。。けれど店に入ると”ohayo-canada(名前)~!"と。
"How are you~?"から始まり、元気だけどこの前体調壊して救急車来たよ、と何処に行っても救急車の話をしている自分。 そしてお腹の調子が悪かった、と言うにも関わらず、「で、コーヒーでもどう?」と勧めてくる彼ら(笑)。
thin guyもいたので暗黙の了解で(?)誰もやめた理由には触れず(苦笑)。
でもすかさず、我慢できなかった一人が小声で、「で、仕事は見つかったの?」と。
あと2ヶ月だから仕事は探さずゆっくりして旅行するよ、というと、彼女は私が4月に帰る事を知らなかったらしく、帰る前に何度でも立ち寄ってね!と、絶対だよ、と念を押す彼女。
そしてコーヒーは頼まなかったものの、Hatsdacks(正しいスペル不明)をGETし、しかも今はもうスタッフではないのに、堂々とthin guyの目の前でスタッフ割引をする彼女(笑)。こっちの人は強い。

でも久しぶりに彼らに会えて、話せて、楽しかったなーと。
何となくやめた立場で立ち寄りにくいって思っていたけれど、カナダ人の友達が言うように、客としていつだって、好きな時に立ち寄ってみんなに会えるんだよ、と。 
まだ他にも会って話したいスタッフもいるし、働く前の時のように、また時々客として立ち寄ってみようか。 
そんな立ち寄れる場所があるって良いことだな~と。
何となく寂しさも半減。

e0090610_952937.jpg


[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-26 09:51 | Vancouver Life
日本という国に生まれて、今まで考えた事はあっても身にしみて感じた事はなかった事。
日本という国は本当に恵まれているんだなと。

東京で毎日生活しながら、人ごみや通勤ラッシュ、電車の遅延、些細なことでイライラする事が多かったけれど、それでもやはり日本での接客&サービスはしっかりしているし、食品も基本的に安全。 基本的なシステムそのものがしっかりしている。
電化製品も、自分にとっては当たり前の事でも、ふと口にした事が「私の国では違うよ」と言われてはっとしたり。 「日本はすごいね」ってよく言われる。

医療の技術に関してはどこの国が一番なのかわからないけれど、少なくとも日本の医療システムはここカナダに比べたらしっかりしている。 救急車にもお金はかからない。
具合が悪くて食べられないと言えば、入院するためのベッドはないにしても少なくとも点滴して数時間寝かせてもらえるベッドがある。
レストランに行けばおしぼりがもらえる。 
カナダにはおしぼりなんてなく、日本の雰囲気満載のジャパレスに行った時、日本人はおしぼりを見たら手をだすけれど、カナダ人はおしぼりを目の前に見せられて、「ハテナ?」っていう感じだった(笑)。 おしぼりは世界共通ではなくて、日本の文化のひとつなんだな~と。 手が汚いなと思えば、ここでは「おしぼりください」じゃなくて、「お手洗いどこですか」って聞いて手を洗わなければいけない。 しかもほとんどのカフェではトイレには鍵がかかってるので、トイレに行きたいんですけど、っていちいち店員に言い、鍵を借りてトイレにいかないといけない。

トイレに鍵がかかってる理由はホームレス。
バンクーバーはとてもホームレスが多い。 年下の父もこれはバンクーバーがかかえてる大きな問題なんだといっていた。 そして彼らがするのはドラッグ。 なのでトイレなどという個室はオープンに誰にでもっていう訳にはいかないのだと。

カナダの事、いろいろ知っているつもりだったけれど、こうして実際にここで仕事をして、生活をして、ここに住んでる人たちと知り合って、また自分と同じように他の国から来てる人達に出会って、やっと「カルチャー」っていうものがわかったような気がする。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-25 16:41 | Vancouver Life
カフェを辞めて、新しいレジュメは作ったものの、やっぱり最後はのんびり過ごそうかと思っている中、そして病み上がりの今日。 体調は全然よくなったものの、一応昨日まで具合悪かったわけで、一応やみあがり。。

だけど、なぜか仕事探しに私より盛り上がっている周り?
年下の父からも電話があり、体調はよくなったけど仕事は探さないよというと、Don't give upと。 だけど気づけば帰国日まで今日で2ヶ月を切り、働けるとしても約1ヶ月ちょっと。。しかもその合間にeye surgeryも入ったとして・・・。 仕事をするとスケジュール的にはかなり難しくなる。 

だけどこれはきっとカルチャーの違い?
夜にneibourから電話があり、最近どうしてるかと。 このneibourは11月に大雪の中、11時に仕事を終わり、いつまで待っても来ないバスを待っていた時に立ち話したのがきっかけで、近所だったという事も発覚し、しかも仕事場も近かったので、同じ時間に終わる時はよくバスでばったり会っていた。
ここ最近どうしてるかと聞かれ、数日前の救急車の事から仕事をやめた話まですると、ちょっと待って、というと、電話越しに聞こえてくる声、"Are you guys hireling?" "Yes"と!
え?ちょっと待って??と思いきや、電話に戻ってきて、"Then you must come here tomorrow"っていとも簡単に(笑)。
しかも場所を聞いたら私が働いていたカフェのちょうど向かい側のカフェ!!
そんなレギュラーのお客さんもthin guyも知ってる人だらけの場所で!?
これってカナダでは全然アリなのだろうか??
こんな事を気にするのは日本人の自分だけなのか??
その前にビザがあと2ヶ月しかないって、、、
「じゃあ明日の昼間電話するから」と言ってバスに乗り電話は切れてしまったけれど。。

しかも明日は給料を取りにカフェに行かなくてはいけない。。
そのついでに向かい側のカフェにレジュメを持っていくのか?
でも仕事仕事といっても、まだ病み上がりなんだけど・・・明日どうなるのか?
その前に働いていたカフェの向かい側のカフェにレジュメを持っていく勇気がない自分。
レギュラーのお客さんなんてバスに乗っても街を歩いても、違うカフェに行ってもそこらじゅうで会うのに。。
しかも働いていたカフェのスタッフに人が足りなすぎるから戻ってきてよ、とも言われつつ、そんな事やめたのにできないよ、、と。。でも人が足りなすぎるのは、人が足りないことが問題なのではなく、マネージャー問題が原因だと思うんだけどな~と。
明日は一体どうなるんだろう???
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-24 16:12 | Vancouver Life
年下の父が食べろといって持ってきてくれたリンゴ。 一口大に切って冷蔵庫に入れてくれたものの、昨日の時点ではまだ固形のものを食べる気になれず、でも放って置くとリンゴは茶色くなってしまうので・・・古くなる前にジュースにしてみた!
e0090610_434850.jpg



既に切っておいてくれたのでリンゴを切る手間も省け、体調悪い中でも簡単に作ることが出来た!
材料はリンゴと熱湯で、リンゴ:熱湯=2:1 くらい。
1. 一口大に切ってあるリンゴと熱湯少々をMINI Chopper(カッター)に入れ、これでもかっていうくらいまわす。(約1分またはそれ以上)
2. 1をtea potに入れ、熱湯を注ぎ2~3分放置。 
3. ある程度時間を置いたら上からしっかりつぶし、出来上がり。 写真のようなtea potがない場合は茶漉しでもできるかも?
e0090610_444288.jpg



カフェでapple ciderというアップルジュースのホットドリンクがあるように、このままホットドリンクとして飲んでも◎、冷やしてリンゴジュースとして飲むのも◎。 カフェにあるapple ciderにはシナモンパウダーを軽く上に乗せる。

MINI Chopper(カッター)はこれ以外にも大活躍で年下の父が作っていってくれたスープの具もこれで細かくしてみたら食べやすく味も◎。 
カッターはお腹をこわした時だけでなく、離乳食を作るのにも便利かも!?

リンゴとスープとゼリーのおかげで体調も大分回復。 今日は自力で買い物にも行けそう。
そして外食はしばらく怖くてできない。。。
時々気になっていたのだけど、カナダでは賞味期限切れのものが普通にお店に並んでる事がある。 日本だったら新聞沙汰になって大問題だけど、カナダでは「あ~ごめん!取り替えようか?」で済んじゃう感じ。。
病院もやはり日本の方がシステムがちゃんとしている。 カナダでは薬処方して家で寝てなさい、と、具合悪くて動けないと言ってもベッドで寝かしてもらう事は出来ず、「タクシーを呼んであげるわ」と、とにかく時間になったらクリニックを閉める、日本だったら食べられないと言えば点滴してくれてベッドで寝かせてもらえるのに・・・と。。
思うとやっぱり日本は恵まれてる国なんだな~と思う。

カッターは通販でも購入可能。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-24 04:56 | Recipe
ずっと周りで流行っていたインフルエンザ。 自分は大丈夫と思っていたけれど、ついに自分の番が周ってきてしまった(-□-)!!
インフルエンザなんて何年ぶりだろう・・・と。
ちなみに英語でインフルエンザは fluで、ただの風邪はcold。
そして今回ほど日本に帰りたいと思ったことはない!日本に帰りたいというか、病院や医療関係は断然日本の方がよい。

事の始まりはラーメン。 これが原因かどうかはわからないけれど、友達とラーメンを食べて家に帰り、すぐにお腹がいたくなり、トイレへ。 ラーメンがよくなかったのか??と思いつつ、体調悪い時は早くねようと寝たものの、やっぱり気持ち悪くて目が覚め、その後やってきたのはひたすら吐き気! 風邪の症状で一番嫌なのがお腹の症状と吐き気。
ラーメンが原因だったら一緒に行った友達も具合悪いはず・・・と思い、真夜中にも関わらず友達に電話、だけど友達は全然大丈夫みたい・・・なので原因はラーメンではないと・・・。 友達にはそれを確かめたくて電話しただけなのだけど、心配して真夜中にもかかわらず来るまで駆けつけてくれ、具合が悪い時はhot waterが一番いいんだといいながら作ってくれたり、でもあまりの具合の悪さに水すら飲めず・・・。 "What I can do for you..."と困ってしまう友達に対して私もわからず"I don't know..."と。
そして手に負えなくなった友達が下した決断はAmbulance(救急車)。

救急車は日本でも何回か乗ったことがあるけれど、まさかカナダに来てまで救急車のお世話になるとは! そして友達が今救急車が来るから、と言った瞬間、これで少し楽になれるーと思い、少し気持ち悪さも遠ざかったけれど・・・。

カナダの救急車は無料ではない。 保険に入っていれば保険会社が全て払ってくれるけれど、私の保険は期限が切れてしまっていたため使えず、金額を聞いたら、救急車で病院に運んでもらうだけで$300(3万)、救急外来にかかるとトータルで$700くらいと。
しかも救急外来と言っても到着してから4時間前後待つのだと・・・。 ならば朝まで待ってフリーのクリニックに行った方が良い、という事で救急車の人たちはそのまま退散。 
今出来る事として、この時間でもあいているドラッグストアと必用な薬を教えてもらい、友達に買ってきてもらった。
ちなみにカナダの救急車は利用すれば$300だけど、例え呼んでも乗らなければお金はかからない。

友達に買ってきてもらった薬を飲み、少し楽になり朝まで待ち、クリニックへ。 この時点ではまだ水もあまり飲めなかったので、点滴くらいしてくれるか・・・そしてまた少し楽になるか・・・と思いきや、薬を処方され、家に帰って薬を飲んで寝なさいと・・・。
こんな時、日本の病院だったら点滴してベッドで寝かせてくれ、かなり元気になれるのに・・・!と思ってしまう。 救急車だってお金かからないし・・・。
でも変わりに、バンクーバーには完全フリーのクリニックがあり、ここのクリニックも診断から薬まで全て無料。

そんなこんなで家に帰り処方された薬を飲んでベッドへ。
そして寝るものの、こんな日に限ってやけに電話の多い日。 電話に出るたびに"I'm so sick"と。 電話をかけてきてくれた友達の中のひとりが年下の父。 何かと困った時にはタイミングよく登場し、いつも助けてくれる、そして今回もタイミングよく電話。 そしてインフルエンザみたいなもので寝込んでいると言うと、何か欲しいものはあるか、というので、フルーツ系のゼリーとアップルジュースが欲しい、というとなんと買ってきてくれると!
家に来た時は"You seem so sick!"と言われたけれど、そりゃあsickだよ、と。
アップルジュースではないけれど、りんごとスープ、ゼリーを作るための材料を買ってきてくれ、短時間の間にゼリーとスープを作り、りんごも食べやすいように一口大に切ってくれた!
一通り作り終わると、インフルエンザがうつると自分も仕事が出来なくなって困るから、と言って帰っていったものの、やはり嬉しい。 スープは結局まだ飲めず、というかクリニックで塩系のものは避けるように言われていたので未だ冷蔵庫だけれども。 

お腹が落ち着いてから熱があがったものの、砂糖水と作ってもらったゼリーを食べつつ、熱は一晩ですぐに下がり、まだだるさが残っていて外出はできないけれどかなりの回復方向へ。
年下の父も一度インフルエンザで過去に救急車を呼んだことがあるのだと。 具合が悪くてあまりまともに話も聞けなかったけれど、経験談もしっかり語ってくれた。

そして今回思ったことは、医療関係は絶対に日本の方がよい。

また一応参考までに、もし吐き気などの症状が現れたら、このGravolという薬が効くらしく、ドラッグストアで購入可能。
また下の写真はクリニックで処方された薬。
e0090610_728317.jpg


e0090610_7282454.jpg


[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-23 07:38 | Vancouver Life
先月行って来たビクトリア! 

e0090610_16203977.jpg


e0090610_16211727.jpg



そしておじさん、ピ~ス!
e0090610_16215146.jpg



これはWAX MUSEUM(ろう人形の博物館)の中にあるろう人形。 ここでは明治あたりの日本の歴史も一緒に紹介されているので日本人の自分としてはなかなかおもしろい。 ろう人形がピースしてるのは、日本の文化を紹介しているからなのか・・・(笑)
ここの博物館は写真もOK!

また、カナダに気づいてから気づいた事、自分が日本人だと言うとピースをしてきたり、また、日本にいる時の友達との写真をカナダ人や他の国の人に見せると必ず言われる”ピース”。 これをするのは日本人だけらしい。 普通に写真とってもらう時にピースをすると、ほらね!みたいな感じで笑われたり(笑)。
ピースって日本の文化なのか??
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-20 16:36 | Vancouver Life
仕事を辞め、完全に自由になった自分の時間。
カナダに到着してからは直ぐに仕事が見つかった事もあり、休む間もなく仕事ばかりだったけれど、仕事のないのんびりした時間もいいもんだと気づき始めた今日この頃。

何と言っても寝る前にアラームをかけないって素敵!でも一応規則正しい生活はキープしたいので一応アラームはかけるのだけど、起きなくてはいけないというプレッシャーがないので起きられる(笑)。
また、仕事がなくなったら暇になるかと思いきや、以外に何だかんだと忙しい。
そして気づいた事、友達との時間。 自分を忙しくしてくれる素敵な友達がいること。

電話くれてありがとう、会ってくれてありがとう、心配してくれてありがとう、一緒に笑ってくれてありがとう、DVD貸してくれてありがとう、曲送ってくれてありがとう、友達でいてくれてありがとう。。。。。。本当に沢山のありがとうの気持ち。
友達とはいつまでも友達、だけどこうしてバンクーバーでしょっちゅう会えるのはバンクーバーにいる間だけの事。 東京に帰ったり、友達もまた違う場所にいくかもしれない。でもまた会えるよね?
今出来る事、最後の2ヶ月間、友達との時間を大事にしようと。

久しぶりにのんびりしながら街を歩き、ウィンドウショッピングしたり、ギフトショップに立ち寄ってみたり。 ギフトショップに行くと、何となく帰国を思い出させられるようで寂しいけれど、でもカナダ生活もあと2ヶ月しかないのではなく、あと2ヶ月もある!
残りの2ヶ月でまだ新しい出会いがあるかもしれない、新しい出来事もある、素敵な人達に出会えたっほど、また、今が楽しいほど、別れは寂しいけれど、今は今を楽しもうと。

街やバスの中で聞こえてくる英語、スカイトレインの閉まる音、海のほうから聞こえてくる船の音、かもめの鳴き声、街を走り回るりす、建物、フレンドリーに話しかけてくる人、目の前で笑ってる友達、流れてるBGM、疲れた時に肩をたたいてくれる友達、話を聞いてくれる友達、"Don't go back"「帰るのやめようよ?」(笑)と言ってくれる友達、自分の時間を大事にしながらしっかり見て、聴いたもの、経験したものを大事に心に留めておこうと。
東京に帰ってもとの生活に戻ったら、この1年は夢見たいだったと思うかもしれない、けれど夢じゃなくて現実。

今は完全な英語環境にもなれ、仕事を辞めてもやはり英語環境な今、東京に帰って、日本語の生活に戻ったら、全てが簡単なんだろうなって思ったり。 
だってレストランとかで、「お茶下さい」って言ったらお茶がもらえるんだよ!と友達に言ってしまったけれど、英語が第一言語の友達は理解しない。 「お茶下さい」くらい英語で言えるでしょ、と言うけれど、そりゃあ「お茶下さい」くらい英語でいえるけれど、でも日本語だと何か簡単なんだよ、自分にとって。 
でも日本語の生活に戻ったら、何もかもが簡単だけど、英語も忘れちゃうのかなって思ったり。 帰っても何とかして忘れないように続けないと。。

また、フランス語の勉強も、知り合いのモントリオール人のビジネスを手伝う代わりにフリーで教えてくれると!仕事を辞めた今の私には嬉しい話。

そんなこんなで、残りの2ヶ月ゆっくりしようかと思っているさなか、年下の父から電話。 この前レジュメを持っていったカフェからは連絡があったかと(笑)。 「ないよ」と言うと、じゃあ来週また別のカフェに行こうと、だからレジュメを用意しておけと張り切っている年下の父。 年下の父は若いカナダ人には珍しく、堅実的な考え方でしっかりしている。
そして自分がついていったのでは私が自立性がないみたいで仕事探しにはよくないという事もわかっていて、レジュメを出す時は外で待っていてくれる。
ちなみに、この年下の父は私と同じ誕生日。 偶然出会った相手でも同じ誕生日とはきっと何かの縁か(笑)
いっぱい面倒みてもらってる分、誕生日はしっかりお祝いしてあげよう。。

e0090610_1355193.jpg先週したひよこちゃん、お腹を押すとピヨピヨピヨ~~って鳴く♪フリマをした時に隣のおじさんが売っていたのだけど何度もお腹を押して喜んでいたら"You can have it"といってタダでくれた(笑) ちなみに、これをくれたおじさんの顔、このひよこの顔に似てた(笑)

[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-18 13:37 | Vancouver Life
仕事を辞めて数日間、年下の父に連れられて幾つかカフェをまわったきり、その後の仕事探しがまだ始められていない。。。
久しぶりに自分のスケジュールが自由になり、何だかんだと自由になれない日々が続き、でも仕事がない分いろんな友達に会えて、またバンドの話も進められそうで、こういうのもたまにはいいなあと。

帰国予定まではあと約2ヶ月、年下の父はカフェで経験あるならカフェの仕事、簡単に見つかるよ、と自身を持って言うけれど、自分としてはビザが2ヶ月じゃ難しいだろうな~と、でもカナダ人オーナーならそこまで気にしないともいう。
仕事はあるに越した事はないので、一応新しいレジュメを持って少し仕事探しをしてみようかと、でもカナダに到着してからすぐに仕事を始め、ずーっとひたすら働いていたこの10ヶ月間、無理にプレッシャー感じず、友達との時間を楽しんだり、勉強したり、残りの時間は自分の為にゆっくり使うのもよいかな~と。
フランス語の勉強も久しぶりに再開。

また、カフェで一緒に働いていたチャイニーズの男の子、聞くところによると、私以外にも他2人がオーナーに電話してthin guyの事をcomplainしたのだと。。。complainしてない人でも辞めて何も言わずに辞めてしまった人もいうくらい。。

また昨日はthin guyからも電話がかかってきて、"What happned?"と。 外にいた事と、もう一度説明するのも大変なので、"Ask ***(owner)***"と。 さらに、オーナーからどこまで聞いたのかわからないけれど、"When is your last day?"とも。。
もうあそこで働けず、お客さんとのおしゃべりも出来ないのか・・・と思うと寂しいけれど、一緒に働いていたスタッフ達とはコンタクトをとって時々会えそう。

そして今のこの時間があるうちに、銀行口座の事や、Tax Returnの手続きやらこの先の学校の入学試験の事etc........沢山のやらなくてはいけない事も片付けなくては!
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-16 18:00 | Vancouver Life
辞めるか、ビザもあと少しだからもう少し我慢するか考えていたけれど、昨日一日人に相談して、カナダ人の意見を聞いてみたり、行動してみたりしながら下した結果、やはりやめることに。

問題は新しいマネージャーだけで、一緒に働くスタッフは大好きでレギュラーのお客さんも大好き、接客の仕事も楽しい、だけど仕事の環境を作り出すマネージャーが原因ではやはり働く場所といて良い環境ではない。
年下の父も、その友達も、声を揃えて辞めるべきだと言う。 突然やめるのは「悪い気がする」とかいうのはどう考えても日本人の考え方で、「ここはカナダなんだぞ!」と。 
でも自分としては、どう考えても他の辞めたスタッフがしてきたように、自分のシフトに無断で現れない、なんていう事は出来ない。

なのでいろいろ相談して、そして考えた結果。

オーナーの携帯番号をチェックし、直接電話してマネージャーの事をcomplainした。

”告げ口”みたいでいい気もしないけれど、年下の父いわく、thin guyもマネージャーとして自分が務まってない事、働いてる人達が良く思ってない事、マネージャーとして事実を知るべきで、学ばなくてはいけないんだと。
また、オーナーに電話する時も、何があっても"I'm sorry"は言ってはいけないと。 これは自分が悪いことをした時に言う言葉だから、このシチュエーションには適さないと。 悪いのは自分ではなく、これは事実だからそれをちゃんと伝えるようにと。

オーナーはやはり信頼できる人で、complainもちゃんと聞いてくれ、全て改善するから出来る事なら残って欲しいと、時給もアップするから考え直してくれないか、、と説得もされたけれど、でももう決めてしまったので、、と言うと、"I respect your decision. but if you change your mind, please let me know"と。 決めてしまった事ならその決断は尊重する、けれどもし気が変わったらいつでも戻ってきてくれと。
私もこのオーナーは信頼してるので"I trust you as my boss that's why I told you"と。 

今まで辞めてしまった人達はただ、didn't show up、自分のシフトの時に現れなかっただけのやめ方をしていたけれど、こうして誰かがこの状況をオーナーに伝えれば何かが改善されるであろう。。

また昨日は、まだ決断がつかない状態のまま年下の父に連れられ、レジュメを持って複数のカフェへ。。そして気づいた事、この3ヶ月間カフェで働いたことで顔見知りが多すぎる!
行く途中のバス、スカイトレインでもお客さんに会い、"Are you working at @@@coffee?"と話しかけられたり、あげくの果てにはレジュメを持っていったカフェでお客さんが働いてた(笑)。 あれ@@@coffeeの・・・?仕事探してるの??と言われたり(笑)。
DTを歩いている時にも何かのお店にならんでる人の一人がお客さんで、声をかけられたり。。年下の父にも"You know everybody"と。。世の中狭いけど、この小さなバンクーバーはさらに狭い!

ここのカフェは元々自分はお客さんで、雰囲気も好きで、スタッフも好きで、マネージャーの事意外は本当に好きな場所だったから心の準備もなしに突然やめるのは正直悲しいけれど、オーナーと関係が悪くなった訳でもなく、本当に最後までよくしてもらい、他のスタッフにも何とかして会って話したいと思うけれど、、
この事はカナダでのこの1年の経験の中で一番大きな経験なような気がする。

そして、沢山アドバイスくれたり、仕事探しまで一緒に来て手伝ってくれたり、レジュメと一緒に提出するアプリケーションの記入も、英語が正しいか、適切な言葉が使われてるかチェックもしてもらい、蹴り飛ばすくらいの勢いだけど大きく背中を押してくれた年下の父にも本当に感謝。
また、給料日にカフェにチェックを取りに行く時、もし払われるものが払われてなかったら、年下の父が直接来て払うべきだと言うことを言ってくれると。 でも直接信頼できるオーナーに電話で話したので給料は大丈夫だと思うけれど。。
一人じゃこんな全部の事、考えて、行動して、出来なかっただろうな~と思ってしまう。

そしてこれからどんな展開が待ってるのかは・・・自分にもまださっぱり予測がつかない!
でもまあこんな事で落ち込んでもいられず、年下の父も言うように、It's life、と、そして間違った事はしてないのだから落ち込む事もないと。

カナダって凄い。。。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-02-15 07:53 | Vancouver Life