<   2007年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧

オリジナルのデザインで、ハンドメイドのTシャツやアクセサリーの売ってるお店に行ってきた。
また、ここでは服やアクセサリーを売ってるだけじゃなくて、アクセサリー作りをしながら英会話、またはフランス語会話教室というのも別のフロアーでやってるらしい。 オーナーのDはモントリオール出身、だけど英語も上手。

そして夏物ではあるけれど、新しいTシャツもGET☆

e0090610_17535678.jpg



また、いつかは決まってないものの、次回はアクセサリーを作りながらのフランス語(でもレベルが達しないので英語で教えてもらいながら)レッスンもしてもらうことに!とりあえず次のシフトを見なくては。。
また今度細かく紹介します♪

また、DTを歩いていると、こんなもの発見!

e0090610_1805332.jpg


e0090610_1812695.jpg



テロ!? 事故!?

ではなく、美術館の前にある展示品。 
ちゃんと細かいところまで読まなかったのだけど、どこかの国で起きたテロの対象になった車なのだと。
また、今日はスカイトレインのMain Street駅でテロが起こると予想されていたらしい・・・なので警官も沢山いた。 でも何も起きなかったみたいだけど。。
また、ここ数日快晴が続いたものの、空気は冷たくまだまだ寒い。 そして何がどうしたのか、物凄い深い霧に包まれてるので夜はちょっと怖い雰囲気だったり。。

来週はシフトに3連休を発見したのでビクトリアに行ってみようかと計画中。
3年前に一度行ったものの、前回は人に案内してもらったのであまり覚えていないので、、、今回はモントリオールの時のみたく、ユースで泊まって自分の足で観光しておこうと。 ビクトリアの天気は来週も向上らしい^^ 
また新しい写真も沢山撮れるかな!
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-29 18:08 | Vancouver Life
今日のシフトで一緒に働いたのは16歳のカナダ人の女の子R。 若いだけあって、これまたよく喋る喋る! そして、私も飽きずに例の17時間オールナイトで働いたときの話、彼女にはまだしてなかったので一通り話した。 すると "Why you didn't call me!?"と! 2 block away に住んでるから、呼んでくれればすぐにでも来るわよ、次は遠慮しないで電話してね♪と。 そして何かを思いつき何か書き始めた・・・何を書いてるのかと聞くと、他の人が突然来られなくなったら、又は何か助けが必要だったら私Rに電話してネ♪ってメモを書いてスタッフ用のボードに貼るのだと(笑)。 そして書いたタイトルが"Dear People"。 どうして"Dear Staff"じゃないのか、っていう説明も長々としてくれた^^ あえて"Staff"と限定しなかったのは、ココ以外でも他で仕事があったら欲しいのだと、ヒトコトで簡潔に言うと、このカフェは辞めたいのだと。 どうやら彼女も上とうまく行ってないらしい。
原因は私にはさっぱり分からない。 彼女は明るくて接客も上手だし、間違ったことはしないし、テキパキ動いてる。 彼女は話もおもしろいし、私は好き。
だけど中間ボスと彼女が同時にカフェにいる時は何となく空気が重かったりもする、のは多分気のせいではないんだろうな、、と。
何でこんなに何人もの人たちが上とうまくいかないんだろう、、、と思ってしまう。 日本人は、というか、私は基本的に人当たりは良いので人間関係で問題はないけれど、でも他の人達を見てると何か変だな~と。 そして大抵もめてるのは給料の事、シフトの事。

今日はpay dayだったので、前回17時間オールで働いた分の給料もしっかりチェックした。 約束ではdouble payと聞いていた。 なので$8 x 2=$16 かな、と思っていたけれど・・・チェックした所、時給$20で計算されていた。。。なので私の給料は問題ナシ。 クリスマスpayも問題なかった。
円で言ったら約¥2000、時給2000円でカフェで仕事するって、考えてみたら凄い。

また、今日はBig Bossも登場。 そして丁度忙しい時間だったこともあり、ちゃんと手伝ってくれた! そして気づいた事・・・他の中間ボス達とは違って、Big Boss は仕事が出来る!接客も上手でスローではないのにちゃんとお客さんと会話もしてる、そしてドリンクも上手に作る。 I will show you how to make nice latteと言って作って見せてくれたのが。。。これまた素敵なラテ!まるで芸術みたいな、表面に花みたいな絵が描いてある!こうやってやるんだよって、教えてくれたけど、次に自分でやってみようと思ったらやっぱり上手くいかない。。。

そして、今日は私の実年齢も発覚!Big Bossに"Are you 16 or 17..?"と聞かれ、"mmm I'm,,,,,,,,,,27." と言うと、まあ驚くことは分かっていたものの、息を呑んで、何も言わずに振り返り、中にいるRのところへ。 そして"Did you know she is 27!?" 勿論彼女も知らなかった、特に言ってなかったので。。。彼女もひどくびっくり(笑)
若く見られるのは嬉しいものの、ここまで驚かれるとちょっとショックだったり。。27歳という現実が重く感じられる(苦笑)。
そういう彼女は16歳、逆に私はそれにびっくりしたんだけど(笑)。 お互い自分の年齢に合わせて同じくらいの年だと思っていた^^
人は外見じゃわからないって、こういう事か(笑)!
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-28 18:33 | Vancouver Life
カナダの銀行の封筒には穴が開いている。

e0090610_4274148.jpg



基本的にはDeposit(入金)用にATMの横においてある封筒。
日本の銀行では確か現金をそのままATMに入れるんだったような気がする。。けれど、カナダの銀行では入金する現金、または小切手を封筒に入れてからATMの機械に挿入。 
封筒に穴が開いてるのはその為だろうか?

銀行の封筒は日本にいた時からお金をおろした時にもちょっとした仕分けに使ったりしている。 そしてここカナダでも。
穴の開いている封筒は、コインは落ちてしまう可能性があるので入れられないけれど、お札やその他明細etc...、封筒をパッと見ただけで中身がカラなのか、入ってるのかが穴から確認できるので便利♪
入ってるのにカラかと思って捨ててしまう心配もない。。
また、封を締めるのも、シールがついていて、めくって張るだけで封が出来るのも◎。 ぬらさなくてもちゃんと封が出来る^^

また、話は変わり、しかも今更かもしれないけれど・・・
今月19日発行のOops(カナダで発行されてる日本人向けの新聞)にて、ブログが紹介されたそうです^^ 発行後、郵送してくれると言う事だったのですが、待ちきれず、DTへOopsをGETしに出向いてみた。。そして家まで待ちきれず、近くのカフェでお茶しながら確認!おおっ!本当に載っている(笑)。 この新聞はカナダでの記念としてちゃんと日本に持ち帰ろう。。(笑) また、自分の記事のすぐ下には、いつもブログを読ませてもらってるつっちーさんのブログも発見! 本当に、世の中狭いもんだと。。
また、日本からは、ココからOopsのHPにて確認できます♪

母に進められて始めたブログ、最初は何だかよくわからなかったけれど、いつの間にかハマってしまったな~と。 そして2005年秋からほぼ毎日書き続けてる自分にびっくり。 でも何となく、日記とか、ひとつの事を毎日続けるのって得意かもしれない。。(勉強以外) 好奇心旺盛で新しい事に飛びついて、諦めも早いけれど、一度ハマるとずっと続く。 習慣になるからなのか? ピアノも辞めるとかはほとんど考えた事がなく、幼稚園から短大卒業して、幼稚園の先生してた頃までレッスン続けてた。 辞めた理由は、結婚、そして実家を出たのでピアノが手元になくなったから、辞めた、というよりは生活がピアノから離れたから。 それでも実家に時々行った時には弾いたり、時には嫌がる元旦那を無理やり座らせて聞かせたり(苦笑)。
部屋を整理した時には小学校低学年の時の「絵日記」も発見した事がある。 子供なのに毎日書いていた自分にびっくりしたり。 「今日は○○ちゃんとあそびました。たのしかったです。おわり。」とか書いてあって、女の子が手をつないである絵が上に描いてあったりする(笑)。
中学生の時にサンタにもらったかわいいネコのの日記帳も、分厚いけれど何だかんだと毎日書き、1冊書き終えた。

何だか話が大きくそれてどうやって終わってよいのかわからなくなってしまったけれど。。仕事の準備しなくては。。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-28 04:54 | Vancouver Life
今日、いつもの通りカフェで仕事をしていると・・・とつぜん入り口に変な人が!
サングラスかけて、帽子かぶって、変なダサイブレザーを着て、野菜が沢山入った買い物袋ぶらさげて、舌を出して変なポーズとってこっちを見てる!
入り口横のソファに座ってるお客さんもぎょっとして見てるし。。
ホームレス以上に変な人。。。でもこっちみて"Hi~~~"と言ってるけど、、、誰だかわからない(苦笑) 「あれ?知り合いだったっけ?(だったら他人の振りしたいかも) それともお客さんだっけ??」
そして、近くまで来てサングラスをはずすと、自分の友達だった(恥)。 夜働かなくてはいけなかった時に助けてくれた友達、カフェの近くまで来たからサプライズしに来たって。。サプライズっていうか、ぎょっとしたけど(笑)。 
帽子かぶって、変なブレザー着て、サングラスかけて、充分怪しいのに持ってるのは生活臭たっぷりの買い物袋(笑)。 これでもこの友達、いつも「自分はクールに生きるんだ」って言っている。 今夜はクールに料理するんだと(苦笑)

そしてもうすぐ終わるからお茶でもするか、なんて言いながら終わるのを待っていてくれたものの・・・thin guyが時間になっても戻ってこないので帰れない事態発生(-□-)!! またもthin guy。 友達Bも、またthin guy??って。
戻ってくる様子もなく、待たせるのも悪いので、帰っていいよと言い、むなしく仕事以外の楽しみは流れてしまった。。。

しかも今日は一緒に仕事してる友達Sの誕生日でもある。。旦那さんも休み取ってるから一緒にパーティしようって言ってたのに、それも流れ・・・しかも店、ひとりなのに忙しいし!イライラの矛先はまたもthin guyに行ってしまう。 時間通りにthin guyが戻って来ないのは今回だけじゃなく多々あるので。。1時間半遅れてきたthin guyには思わず、友達が待っててくれたけど帰っちゃったよ、he is mud on youって言っておいた^^ 凄く謝ってくれてはいたけれど、5分くらい遅れても怒らないけど、最低限の時間は守って欲しい。
また、あの夜働いた日にいて何となく事情を知ってるお客さん、また今日も居合わせて、"You really have a bad luck"って。。。そうなんだよな~、せっかく楽しい事が起こりそうな日に限って仕事から解放されない(涙)。
そしていつも謝っているthin guy。 お客さんには"She is my boss"とか調子に乗っていっていたけれど(苦笑)。 悪い人ではないんだけど、ボスとして頼りにならない。。

そして家に帰ると・・・カフェから着信が。。。かけなおしてみると、かけて来たのはthin guy、そしてどうしたのか聞くと、チョコレートのしまってある場所が分からなかったのだけどあったからもう大丈夫って。。
頼むよーーマネージャー、thin guy!!といつもながらに思ってしまう。。。

カナダ、いろんな人がいるものだ。。。。。そして皆、ひとりひとりのキャラが濃い。。。だから楽しかったりもするのかな!
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-27 14:25 | Vancouver Life
ここ最近ずっと読んでいる本、「JODI PICOULT THE PACT」。
買ったのは10月、モントリオールにて、そしてちゃんと読み始めたのはバンクーバーに戻ってきてから。 まだ4分の1だけれども、以外におもしろく、先が気になるので読み進めやすい。
そしてしおりに使ってるのは、モントリオールの美術館で、チケットと引き換えに貰ったクリップ。 館内ではお金払ったという印の為に、服の襟とかにつけておくやつ。 だけどちょうどピッタリなのでそのまましおりに使っている。

e0090610_16472498.jpg



ラブストーリー、だけど甘い内容ではなく、ティーンのカップルに起きた何らかの事件?の話。自殺なのか、殺人なのか、、、事件の真相を追っていく話、だけどまだ4分の1なので先の事は読んでみないとわからない。

ベッドでゴロゴロしながら読んだり、仕事に行く前のちょっとした間や、休憩時間、休みの日は出かけたついでやちょっと時間つぶしにカフェに入った時にお茶飲みながら読んだり。。最近はそんなのんびりした時間が好き。 
わからない単語も勿論あるけれど、あまり捕らわれずに”読み終わる”事を優先して読み進めて行く事にした。 気分が向いた時は辞書で調べ、気分が向かないときは分からない単語はスキップして勝手に予測(笑)。 でも一度調べた単語はひとつのストーリーの中で何度も使われてるので覚えやすいのもひとつ。

また、今日の午後、待ち合わせの時間まで時間が余ったのでカフェで座ってお茶しながら読んでいると・・・、本で出てくる言葉と同じような言葉が聞こえてきた。。
事件?
見てみると、警察、そして振り返ると外には救急車が2台!そして誰かが運ばれていく・・・全然気がつかなかったけど、何か起きたらしい。 そして少年と少女が怖い顔のPoliceに何か質問されている。 そして他のPolice、カフェでコーヒー飲んでる(笑) 仕事の話しながらなんだろうけれど(苦笑)。

事件と言えば、数週間前にバスを待っていた時、背後で乾燥した音がパンッパンッって聞こえて、振り返ると誰かが車の横ですばやい動きをして、その後車が去っていった。。車と言っても乗用車じゃなくて、警備の車か何かわからないけれど。
バスを待っていた人たちもびっくりして注目。
あの乾燥したパンッパンッっていう音はナンだったのか??
カナダ人の友達に言うとGunだよって。 でも出来事だけで、血はなかったよ?と。
しかも本当にGunだったら、背後でそんな事が起こるなんて恐ろしすぎ!

そういえばその出来事のちょっと前くらいに、リッチモンドでGunの事件があり、犯人が捕まってないって新聞に書いてあるのをカフェの新聞で見かけた。 でもそれは無差別なものではなく、狙われた事件だったって書いてあったけれど。
カナダは他の外国、特にアメリカ等に比べたら、銃も少ないし、安全な方国な方、だけどやっぱり日本じゃ起こりえないような事が起きてるな~と。
だけどたまにYahoo等で日本のニュースを見ると、日本は日本で変な事件が起きてたりする。

ちなみにバンクーバーで多いと言われている事件のナンバーワンは盗難。
これは自己管理で防衛できそうな気もするけれど・・・。
後はレイプも多いらしい。 実際に周りでそういう事にあったという話は聞いた事がないけれど、大抵犯人はアジア系だとか。 変な話、チャイニーズ、コリアンはレイプ願望が強いらしい。。ホンコン人の友達が言うには、日本人はムッツリなんでしょ?って言ってたけれど(笑)。 私は男じゃないから分からないよって言っておいた(笑)。

また、バンクーバーで、事件の他に問題になっているのがドラッグ。
これは何よりも数多い問題なんじゃないかな~と思う。 若いこが、おもしろ半分で始めるものもあるかもしれないけれど、やはりよく聞くのがホームレスの人達。 辛い現実から少しでも逃げたくて、ドラッグに走る。 だからホームレスの人達に、食べ物は上げても良いけれど、お金は上げてはいけないと、カナダ人は言う。 あげたお金は食べ物には使わず、ドラッグに使うんだよって、だから現金はあげちゃダメと。
だけど、一応カナダの国は、ホームレスの人達にも多少の金額は配布してるらしい。 生きるためと、少しでも社会復帰への役に立つようにと・・・だけど前の家のオーナーKが言うには、その金額が少なすぎて、彼らは社会復帰も出来ないのだと。 だから物を盗んだり、人に食べ物を頼んだりするしかないのだと。 DTに行くと若い女の子(多分カナダ人)のホームレスもいる。 何がどうしてそんな事になっちゃったんだろうな~なんて考えたりもする。
生まれた時は、少なくともお母さんとお父さんがいて、家もあったんだろうに・・・。今はどうして毛布かぶって、人から少しでもお金を貰う為に紙コーヒーカップを前に置き、じっと座ってる。
バンクーバーは2010年のオリンピックに向けて街を綺麗にする為に、ドラッグの地域もホームレスもなくしていくらしいけれど、、、なくすっていったって、どうするんだろう??
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-26 17:00 | Vancouver Life
シフトも穏やかなここ数日。
そして久しぶりの快晴!久しぶりの青空!久しぶりの太陽!
何もしたくない休日もあるけれど、こんな綺麗な一日は室内で無駄には出来ない・・・という事でまたもカメラを手に出歩いた。

ひとやすみしながら何気なく読んでいた新聞"Straight"。 トップページの写真が何となくかわいくて手にとって読み始めた。 トップの写真はどこだろう?と思ってみてみると、1950年代のバンクーバー! 何か写真で見ると今よりにぎわってる気がするのは気のせいだろうか?

e0090610_12233821.jpg



今ではドラッグ地域と呼ばれ、人がよりつかないHastingsも、1950年代の写真を見ると今で言うロブソン並みににぎわっている雰囲気。 記事にも、当時は今よりももっとユニークな街だったと書いてある。
でも現在既に2000年代、半世紀のうちに、どこの街並でも変わるだろうな~と。。日本の半世紀前だって今とは全然違うはず。
うちの実家の辺り、半世紀前にここに住んでたのは人間ではなく、多分たぬきとか、きつねが住んでたと思うし。 

またカフェでのお客さんにもいつもおもしろい話を聞かせてくれるおじさんがいる。
常に注文するのはdouble espresso+cream。 特に何を注文するとか言わないけれど、だいたい常連のお客さんはレジにきた時点でレギュラーのものを作り、お客さんも金額覚えてるのでいくらとか言わなくても世間話しながら会計(笑)。
そのおじさんがいつも言うのは、日本人は働き者だと。 そして世界の中で働き者の国は日本とドイツなのだと。 そして日本が大きく成長したのは、日本人が働き者だという事に加えて、世界の中心になってる”アメリカ”がバックにあるからなのだと。
また電気製品を始め、"made in japan"は何と言っても品質がよいのだと。
カメラを買う時も、電気製品は日本で買ったほうがいいのに、って、こっちの人には言われたけれど、でも日本に帰ってから買うのではカナダの写真撮れないし、それに大好きな場所、”カナダで買ったカメラ”というのが欲しかった(笑)。

いわゆる”おじさん”の年代の人たち、年齢だけあって人生経験も沢山あって、いろんな事知ってて、バンクーバーのスモールトークで一番おもしろいのがおじさん群かもしれない笑。 経験あるから、こっちが何か言っても聞く耳は持たないけれど(苦笑)。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-25 14:57 | Vancouver Life
帰国日も4月末と決まってしまっている今現在。。。
だけど、素敵な出会い、誰とって、、、白馬に乗った王子様・・・な訳はなく、音楽との出会い。

ちょっとしたきっかけからバンドを作って音楽活動を始めようとしてる人に出会い、一緒にバンドを結成しないかという話がやってきた。 バンドは昔からの憧れ。
ここ数年は弾いてないもののピアノ暦は17年、無給だけど日本のフレンチレストランでもピアノ弾きました・・・ってアピールもしてしまった;
勿論やりたい!! やるとすると、メインはキーボードでちょっと時々ハモったりとか。。一緒に曲作ったりとか!
あ~~~楽しそう!! でも4月に日本に帰るのに。。。また戻ってくるとは言っても少なくとも約10ヶ月は間があいてしまう。。。
でもバンドやってみたい。

主な活動はローカルなパブでの演奏やデモテープ作りなど。。。
何故帰国前にこんな素敵な話がやってくるのかと。。。でも日本からでも詩作って送ったり・・・くらいは出来るかな?とか。。
やりたい気持ちは大なので、、、相談してみよう。。。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-24 18:48 | Vancouver Life
カフェでレジを打っていると、時たま連番が出る事がある。
そして、あまり気にしていなかったけど気づいた事。
トータルの金額が$6.66になると、大抵のお客さんはぎょっとした顔をして、"six sixty six...!?"とつぶやく。 それで会計を済ませるお客さんもいれば、演技が悪すぎるといって、他のものを買ってトータルの金額ナンバーを変えるお客さんもいる。
でも何で”6”が演技の悪いナンバーなのかは未だ不明。 誰かに聞こうと思いつつ、いつも忘れてしまう。

日本だったら”4”の方が演技悪い・・・けれどトータルの金額が$4.44になってぎょっとしているのは私だけ(笑)。

次に誰かに会った時に思い出したら聞いてみよう。。。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-23 18:43 | Vancouver Life
夏の間教えていた日本語。 生徒さんが日本に行ってしまったのでそれ以来教えてないけれど、カフェで仕事してるスタッフがどこから情報を得たのか、”日本語教えてたんだって?”と言われ、時間があれば教えて欲しいといわれた。

ポールだったかマイクだったか、忘れちゃったけど、英語の名前の人、顔もカナダ人、だけど聞くところによると日本人とカナダ人のハーフらしい! 日本人の影全然顔に出てないから全然知らなかったし。
自分は日本人とカナダ人のハーフ、なのに日本語は全く喋れないから、少しでも勉強したいと・・・。 
そういえば友達の彼氏がジャパニーズカナディアンで、両親共日本人、顔も日本人、だけど体格はカナダ人みたいな人がいる。 名前はタロウ(仮名)、だけど通常English nameを使ってるから日本の名前で呼んでも返事が返ってくるのに間がある。 自分の名前がタロウだって、あまり意識がないみたい(笑)。 そして日本語が全然しゃべれない。 日本人の顔なのに。。。

背景に「日本」があっても、日本を全然知らなかったり、日本語全然しゃべれなかったりするんだな~と。 やはり育つ環境か。 おもしろいもんだな~と。

日本語を教えるのは前に教えていた時の金額を聞かれ、言うとOKだと。 ただ、カフェでのシフトがお互い違うのでいつ教えるのかは全くもって未定だけど・・・というか、あわせるの、難しい。 
そして4月には自分が帰国してしまうこと、多分しらないんだろうな~と。 それも考えると今から教えるのもちょっと中途半端か・・・?
最近は本当にカフェのシフトもMAXで入ってるので、レッスンの準備の余力もない・・・とすると今回はExchangeにしてもらうか。。。
または他に長く日本語を教えてあげられる人を探してあげるか??
いろいろ考え中。。。
[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-23 03:51 | Vancouver Life
日本から持って来たボーダフォンのケータイ。
何となく眠れず、久しぶりに電源を入れていじってみた。 ちょっと使い方忘れたな・・・と思いつつ・・・。 
そして久しぶりに開いてみたメールボックス。 沢山の行ってらっしゃいメール。
このケータイは私が日本を発った時、2006年4月のまま止まっているみたい。だけど実際はもういつの間にか9ヶ月が過ぎようとしている。。。
ここに来て、沢山の新しい経験をして、沢山の人たちに会って、新しい大切な友達にも出会い、またここでも笑う事が出来、時に悩んだり、怒ったり、、、そして沢山の事を考えた。 日本人のいない環境で仕事して、英語だけの生活になって初めてびっくりした文化の違いとか。

メールを読み返すとまた日本の友達が懐かしくなる。 別れ、寂しかったな~と。 あと数ヶ月したら日本に帰り、また友達に再会する事が出来る。 でも、それと同時に今度はここで出会った人達にさよならしなくてはいけない。 また戻ってくるからまた会えるかもしれないけれど。。。

また、またひとつ決まったこと。
日本に帰ったらまた元の会社に戻ります^^ 
出発前のお別れパーティでは、1年後は歓迎パーティね♪なんて誰かが言っているのを冗談半分に受け取っていたけれど、、、ビザの延長を辞めて、1年で帰国する事を決めた頃からまたもとの会社に戻ってこないかと言われ、でも1年カナダにいて同じ会社に戻るのでは成長がないような気がして迷っていたけれど、次の目標がカナダに戻ってくることと決まり、また2年間分の学費もためないといけないとなると、やはり職種よりも貯金できる道で・・・という事で元の会社に戻る事に決めた。
日本に帰ったら、また同じ仕事。 仕事の仕方、忘れちゃったと思うけど(苦笑)。
何だかんだと、私はこの会社でいつも「カナダ代」を貯めている(笑)。
同じ仕事、だけど住む家は違う、そして東京を離れている間に解消できた何か。 同じような生活でも、また何かちょっと違うのかな。

「別れ」は寂しいけれど、「帰る場所」があるのは嬉しい事。

e0090610_20411887.jpg


[PR]
by ohayo-canada | 2007-01-21 20:41 | Vancouver Life