Night at the Museum
ナイト ミュージアム / 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
Kの友達の引越し前に借りてきてみんなで観たDVD。
夜も遅かったけどくぎづけになって見てしまった!
ストーリーはタイトルの通り、夜の美術館の話。 同時に離婚をした夫婦の息子と父親の話でもある。
「夜の美術館での話」ととらえるか、「離婚をした夫婦の息子と父親の話」ととらえるか、同じ映画ひとつにしても二通りのストーリーが組み込まれてるのもまたおもしろい。
父のいろんな姿にがっかりする事の多い息子、でもちゃんと仕事を見つけたんだよ、というものの、息子が友達を連れて美術館に来た瞬間、息子が見たのは父親が"You are fired." 「お前はクビだ」といわれる場面。
だけどクビだと言われたのには相当な事情あり。 それが夜の美術館、Night at the Museum.
タイトルを見た時にちょっと予想もしていたのだけど、この美術館ではある時間から朝の太陽が昇るまでの時間、展示してあるものたちが動き出す。
それぞれの歴史の中で、それぞれの問題をかかえ・・・戦い、争い・・・
だけどこの息子の父が夜に働くようになり、難関を乗り越えながら和解ができ、平和が戻る。
それと同時に息子から父への尊敬も戻る話。
この映画は英語も日常会話に近いものがほとんどなので英語だけでも理解がしやすい。
また、最近カナダでの映画館で上映されている映画、Simpson。
Simpsonは元々テレビの番組でカナダ人が笑って喜んでみる大好きな番組。
カフェで働いていた時は、カフェのTVでやっているSimpsonをパトロール中の警察がコーヒーの見ながら笑ってみて行ったり。。。
Kの話だと、Simpsonの中には沢山のSlangも含まれているけれど、時代と共に言葉も変化するもので、ここ最近新しくSimpsonで使われてる言葉が正しい言葉として認められて辞書にも組み込まれているのだそう。
なので生の今の英語を学びたかったらSimpsonを沢山見てここから言葉を覚えると良いよって。
Simpson、映画化された事で、セブンイレブンではクッキーも発見!
上に乗ってるカラーは全て砂糖だけど!
歯ごたえばっちりでおいしかった^^v