カテゴリ:本( 11 )

子供の頃大好きだった絵本シリーズのひとつ、ノンタン。

うちの母もそれを覚えていてか、赤ちゃん版のを送ってきてくれた。
送ってきてくれたのは、これ。

『ノンタンのいないいなーい』

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中身はかなりシンプルで、ノンタンのキャラクターが順番に出てきていないいないいばあをするだけなのだけど、いないいない.....のところで、ちょっともったいぶってページをめくり、ばあ!のところで本当にびっくりするような調子で見せてあげると大喜び。

また、ジュニアの誕生日に友達がくれたノンタン。

『ノンタンほわほわほわわ』

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これは私も昔持っていたもので、大好きだった絵本のひとつ。
ジュニアにはちょっと早いかも?と思ったのだけど、これがまたつぼをついてるようで、目をキラキラさせて、時々わらって、時々びっくりして、表情をころころ変えながらよく聞いている。

ノンタンの絵本は、喜怒哀楽がはっきりあり、ひとつのストーリーの中でも楽しいところ、びっくりするところ、怒るところ、悲しいところ、そしてまた最後に楽しいところ。 これが子供たちの気持ちをつかむのかなーなんて思う。 またその喜怒哀楽が、ストーリーを通してお友達との関係や生活で良いこと、悪いことなんかを教えてくれている。

今ほかに気になってるのは、
『ノンタンおしっこしーしー』
『はみがきはーみー』

この辺りははみがきの練習とトイレットトレーニングの時に役にたってくれそうな予感。

また、自分が子供の頃好きだったもので、ジュニアにも買ってあげたいのが、

『ノンタンのおたんじょうび』
これは、ノンタンのお誕生日の日にみんながノンタンを仲間はずれにし、ノンタンが落ち込んだところ、なかまはずれにしたのは実はサプライズをするためでした~っていうお話。 ストーリーだけでなく、クッキーを作るシーンだったか何か、イラストも魅力的で何度も何度も見た覚えがある。

またもうひとつ。
『ノンタンぶらんこのせて』
これは皆に人気のブランコを順番に使うストーリーなのだけど、おもちゃをシェアするっていうことと、同時にブランコは10秒ずつで交換するので、一緒に数えれば数字の勉強にもなったりする。

カナダだと送料が高くなるので沢山は集められないけれど、日本に行ったらいろいろ買って来ようw









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by ohayo-canada | 2009-08-03 07:47 |
おむつを買いにコスコに行き、ふと見かけてついつい買ってしまった本。

The Enchanted World of Winnie-the-Pooh

A. A. Milne / Dutton Childrens Books



プーさんの図鑑のような絵本で、かわいらしい絵と共にあちこちにしかけが。

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しっぽがついていたり、

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絵本の中に絵本がついていたり、

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スクラップも。

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赤ちゃんにはまだ字が沢山ある絵本は早いと思いつつも、自分が好きでついつい買ってしまう絵本たち。

デイケアを開いたらかわいい絵本を沢山並べよう♪


今日の離乳食は、

*朝食
オートミールシリアル
ブルーベリーヨーグルト
牛乳

*昼食
とうふの味噌汁
ほうれん草と白身魚のごはん
オレンジ
ミルク

*夕食
スクウォッシュとターキーのごはん
バナナヨーグルト
ミルク

*おやつ
コーンポテトのシリアル
チュリオス
牛乳
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by ohayo-canada | 2009-04-03 06:20 |
雪も止み、昨日は太陽も顔を出し、かなり雪も解けたかと思ったのだけど、、、またも降り始めた雪。。。 今日の昼間からふりはじめ、今も降り続ける雪。 今回の雪は20cmほど積もるらしい。。。 景色はあっという間に真っ白な雪景色にあともどり!春はまだまだらしい。。。

さてさて、昨日の散歩の帰り道に立ち寄った本屋さんで見つけた幾つかの絵本。

絵がかわいい!と思ってひとつ手に取り、中を見てみると、しかけが沢山の楽しい絵本!よく見てみると隣にもまた同じようなかわいい絵のしかけのある絵本が。 
さらによく見てみると、著者は全部同じ、Emily Gravett

昨日の散歩は買い物をするつもりはなかったので本は買えずに帰ったのだけど、家に帰ってからもやっぱり気になり、今日財布を持って昨日の本屋へ!

そして買ってしまった本。。。 なんと5冊!
一目ぼれして、すっかりファンになってしまったEmily Gravettの本。

まずは”Monkey and Me"

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女の子とおさるさんが動物のまねをしながら駆け回る。 字も少ないので年齢の低い子供にはちょうどよい感じの絵本。

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次に手に取ったのは、”WOLVES”

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うさぎがWolves(オオカミ)のことを調べるために図書館に行くお話しで、中には本を借りるための図書カードがついていたりする。

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またさらにかわいい表紙に目が行き手に取ったのは、”Meerkat Mail”

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家族を離れ、”完璧な住む場所”を探しに出る旅のお話。旅先から家族に手紙を書くのだけど、その手紙ひとつひとつがページに貼り付けられている。

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小僧も絵本チェック(笑)

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またもうひとつ買ってしまったのが、”Big Book of Fears”

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これはちょっと対象年齢は上な感じの本なのだけど、やっぱり中身が凝っていてかわいい。

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そんなこんなして、買ってしまった本5冊。。。
思いがけない出費になってしまったけれど、Emily Gravett、ファンになってしまいそう!
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by ohayo-canada | 2009-02-02 16:20 |
Kのシェフ友達Dが貸してくれた料理本「Shunju」

Shunju: New Japanese Cuisine
Takashi Sugimoto / / Periplus Editions
ISBN : 9625936181

Shunjuというのは日本にあるちょっと高級なレストラン。
一度、そんな高級なレストランだとは知らずに入ってしまった事があるのだけど、肉が口の中でとろけたのを覚えている。。そしてお会計も高かった笑。。
Dはフレンチ専門だけど、最近は日本食にも凄く興味があるらしく、いつかフレンチと日本食のミックスのレストランをどこかで出したいと思っているらしい。 なので日本食に関する本も沢山。
ある時期つわりで私が日本食ばかり食べたくて仕方がないという話をした時に貸してくれたこの本は、お洒落な日本食のレシピが満載。
全部英語に翻訳されているので、わからない所はKに解読してもらい、家でも作れそうなものを幾つかピックアップして本返却前にコピー。
そして早速夕べ作ってみたのが、アスパラガスに豚肉を巻いて焼いたもの。

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カナダでは豚肉といってもなかなかに本みたいな細切れ肉や薄切りの肉というのがないので、とりあえず分厚いものをGET。 そして適度な大きさに切って(小さめ)、ワックスペーパーにはさんで料理用のかなづちでとんとんたたいて薄切り肉の出来上がり!
さらにそれをアスパラガスに巻き、塩&胡椒して小麦粉→卵→ごまをまぶしてオーブンで焼くだけ! 出来上がった感想としてはもしかしたらフライパンの油で焼いた方がもっとかりっと出来上がるかも?と思ったけれど、味は良い感じ♪
しょうゆをつけながら食べ、私はおこわと一緒に、Kはライスは重くてあまり好きでないそうなのでパンと一緒に。。
アスパラガスも下茹での必要がなく、しかも天版に並べてオーブンで調理できるのは後片付けが楽ちんw

気づけばいつの間にかつわりも完全退散してくれたみたいで、最近は野菜よりも肉が食べたく、種類もつわりの頃は日本食ばかりが食べたかったけれど、最近は何でもOk。 何でも食べられるようになると食材調達も近くのスーパーで購入できるのでいろんな意味で楽。

胎動も一度Kが感じられるようになってからは私自身も頻繁に感じられるようになり、夜中にトイレに行ってベッドに戻ってきた時、朝起きた時、リラックスしてTV見ながらお腹に手を当てた時...etc...お腹の中で動いてる赤ちゃんを感じながら、ふと、赤ちゃんは果たしてお腹の中でも寝るのだろうか??なんて思いつつ、、

気温はひたすら下がって日中の気温もマイナス2度。
降ると言っている雪も予報は日曜から土曜に変わり、ある地域では振ったものの家の近くではまだ雪は見られず、、予報では火曜以外は雪らしい***
寒いとなかなか外出もしづらいけれど、雪が降ってまた景色が変わるのも楽しみ!




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by ohayo-canada | 2007-11-26 06:55 |

One

One - 書く事の魔法 ...... あなたの未来が書かれた本 -

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3年前にふと本屋に立ち寄った時に買った本。
”本”と言っても”読む”本ではなくて”書く”本。
中には仕事、家族、勉強、愛、自分への約束、言葉,,,etc,,,幾つかの項目に別れていて、自分の好きな事を書いていく。
自分の年表みたいなものもあり、自分の軸跡も記入できるようになっている。

この本を買ってから、自分の記録と、好きな言葉や覚えておきたい事、本からの抜粋など、いろいろ書いていた。
カナダへは持って行かなかったのだけど、1年して戻ってきて、この本を発見して、自分が書いた言葉を見て、何か忘れてしまっていた大事な事を思い出したような気がする。

忙しかったり、疲れていたりするとつい忘れてしまう事、それは大抵ポジティブな事。
だけど自分で記録をしていると、自分の言葉でふと思い出して自分を取り戻す事が出来る。

日記とはまた違うので1年放置してしまってもまた続けようと思えるのもいいところ。
世界に1冊だけの自分の本、書くことが好きな人にはいいかもしれない。
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by ohayo-canada | 2007-07-03 21:58 |
"BRIAN'S RETURN"。 この本は2年前にバンクーバーに来た時に買ったもの。
1ヶ月学校に行った後、少しでも勉強にでもと。
内容は英語もビギナー向けで、かなり読みやすいもの。
”難しい本を読む”よりみも、より簡単なものを選んで”読み終われること”を目標に。。。

それでも途中で断念した本だけれども、今回はついに読み終わった!
英語の本はいろいろ挑戦してるけれど、ちゃんと読み終わったのは今回が初めてなのでかなり嬉しい。 バンクーバーに来て何かひとつ新しい事を達成した感じ(^^)v

また本を読むと毎日の日常だけじゃなくて、本を読んでいる間だけでも物語の世界に入り、何か当たらし世界が自分の中で広がり、良い気分転換にもなる。

この本の主人公はBRIANという自然を愛する少年で、誰もいない森の中で生活をする為に旅に出る話で、そこでの経験や学んだことについて書かれている。
また、この本の中にあった幾つかのフレーズ。

"Why I'm here? To think, to have experience, to find,,,"
私も同じくカナダで"Why I'm here?"と思う事がある。 考える時間を持ち、またここでの経験と共に何かを見つけること。 ここでの経験は本当に大きなものだと思う。
ここで出会った人たちと言語以上のもっと大事な事を学び、ここに来なかったら持たなかったであろう新しい興味を持ち、またその後の新しい道にもつながっていくような気がする。

沢山の人と出会い、またここでも一緒に笑える友達が出来、別れもあり、新しい興味も見つけ・・・本当に沢山の事を経験した半年だったけれど、まだやっと半分!
また次の半年では何が起こるのか・・・全然わからないけれど、またきっと沢山の新しい何かがあることでしょう!
Brian's Return
Gary Paulsen Peter Coyote / Listening Library
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by ohayo-canada | 2006-10-02 01:43 |
これは友達から借りてる英語の本、"Small Miracles of Love & Friendship" にあった一文。

この本にはまさに"Small Miracles"(小さな奇跡)が短編で幾つも載っている。
短編なので読みやすく、英語の本を完読した事のない私でも順調に進んでいる。
この中にある全ての"Small Miracles"は全て実話らしい。

"It was beauty of her soul." →「それは彼女の魂の美しさだった。」

これは生まれつき顔に大きなあざがある、ひとりの女性の話。
顔に大きなあざがあり、恋愛面においては特にコンプレックスもあるけれど、それに負けないくらいの”明るい性格””強さ”で、常に友達に愛され、また自分の外見ではなく”魂”を愛してくれる男性にも巡り合い幸せな家庭を作っていく話。

これを読んで、やっぱり”内面が綺麗な人”はいいな~って思った。
内面が輝いていれば、自然とそれは外見にも表れてくる。
そういえば自分の友達の中にも、外見はいつもまったくすっぴんだし、特別美人でもないのに、周りからとても好かれてる友達がいる。 私もその友達は好きだし、本当に「性格美人」。
外見がかわいい訳でもないのに、なんだかかわいい人。

「自分がどんな人になりたいか」そういった目標を持つ事も毎日の”元気の源”になりそう。

この本には他にも沢山良い話がある。
完読に向けてまだ読み途中だけど、また良い話があったら紹介していく予定。。。


この本は通常US$9.95、だけどamazonで¥154というのを発見し自分でも買ってしまった(^^) ユースド価格で購入できると安い!
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by ohayo-canada | 2006-03-14 22:11 |
昨日家に帰ったらタイで仕事をしてる友達(日本人)から小包が届いていた。
そういえば何か送ったって言ってたな~と思って空けたらその友達からのお勧めの本
でも全部英語

実は英語の本は今までにも何度かトライした事あるけど、まだ完読した事がない・・・。
でもいろんな意味で友達が選んでくれた本で、しかも読み終わったら返して欲しいとも言ってるので・・・これはなんとしても完読しなくてはだ!

まだ最初のページしか読んでないけど内容は結構読みやすそう。
まだ読み始めなので内容は把握しきってないけど、エスキモーかどこか寒い地域に飛行機が墜落して、死にそうになり、神様への信頼を一度失った人の話・・・なのかな?
辞書を使わないと読めないので・・・かなり時間はかかってしまうかもしれないけどがんばって読もう。。。
それに新しい単語を覚えるのには凄く良い機会かもしれない。

Small Miracles of Love & Friendship: Remarkable Coincidences of Warmth and Devotion
Yitta Halberstam Mandelbaum Judith Leventhal Yitta Halberstam / Adams Media Corp
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by ohayo-canada | 2006-03-02 23:04 |
何気なく本屋に立ち寄ったときに店頭においてあったのがきになって買った本。 運がよくなるって怪しい本じゃないの(-□ ̄!!)?って思って立ち読みしたら意外と面白くて買ってしまった。
内容は運がよくなるため、というより、どうしたら人生を楽しめるかっていう内容だった。 考え方とか、気持ちの持ち方とか。 
今何か目の前の事がうまくいかなかったり、何かに疲れてしまった時には、良いかもしれない。

気持ちの持ちようといえば・・・本のタイトルは忘れてしまったけど、結構前に読んだ本で、気持ちの持ちようでどれだけ現実が変わるか・・・っていう本を読んだ事がある。
その中にある実験が書いてあって、まず、白いご飯でおにぎりをふたつ作って、ラップでくるむ。そしてひとつには”バカ”と書いてムカツキとか悪い気持ちをこめる。もうひとつには”幸”など良い言葉を書き、良い気持ちをこめる。そしてしばらく放置すると・・・不思議な事に、”バカ”と書いたおにぎりが最初にカビてくる!!私も実際にやってみたら本当にそうなった!これって結構怖い。。。
つまりいつも口や不満ばかり考えていたり言っていると、現実はどんどん悪いほうに流れる、逆に悪い事があっても、いいように考えるクセをつけたり、ほめる言葉をたくさん言うことで、自分の周りにも良い事が訪れる。

★popmamyさんのブログで前に言っていた、洗顔や化粧水の時に、肌が綺麗になるように語りかけながら手入れをする事で若さが保てるって、確かにそれをしてからニキビもできてないし、肌の調子もいい。

気持ちの持ち方で物事が変わるって、科学的根拠は何もないけど、本当だなと思う。
気をつけよう!
運がよくなる100の法則
植西 聰 / 集英社
ISBN : 4086500914
スコア選択: ※※※※※
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by ohayo-canada | 2005-11-30 16:15 |
16歳の女の子がアメリカへの交換留学に行く話。家族との絆、出会いと別れ、彼女にとってのアメリカ。
 読み始めてすぐに本の中に引き込まれてしまった。そしてあっという間に読み終わった。 この本はこれから海外に行こうとしてる人にはかなりお勧めかもしれない。又は海外から帰ってきた人とか。
私も去年バンクーバーに短期留学してホームステイをしてるから、余計に自分と重なる部分があったりしていろいろ思い出したりもした。 これから自分が行こうとしてるワーホリへの不安も消えて楽しみな気持ちが大きくなった!早く自分も行って、いろんな経験をしたい。

この本はカナダに行く時、一緒に持って行きたい一冊棚と思った。向こうで何かに疲れてしまった時に読んだら元気が出るかも。
あの娘は英語がしゃべれない!
安藤 優子 / 集英社
スコア選択: ★★★★★
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by ohayo-canada | 2005-11-22 21:11 |