カテゴリ:家族( 16 )

この1年、本当にいろんなことがあったように思う。

2009年クリスマス前に帰国し、その前に痴呆のことを心配されていた母も私たちが帰国していた時には全く問題なく元気で安心したりもしていたのだけど、そのあと私たちがケロウナに戻ってきて、私の誕生日の日に脳出血で入院。
妹からメールがあり、誕生日メールかな?と思ったら「お母さんが入院しちゃったよ!」っていうメールでびっくり。

母は何とか回復し、リハビリも終えて以前ほどではないものの歩行が可能なほどまで回復し、長い入院生活を終えて無事に入院。

この母の病気を機に、日本にいる家族みんなが変わったように思います。
ずーっと昔、家族4人でひとつの家に住んでいたときは、長女ということもあって何かと言うと頼られる役割だったのですが、今は遠く離れたところにきてしまったこともあり、電話で相談しながらも妹がとてもがんばってくれました。
母をカナダに呼ぶ、ということも考えたのですが、保険などの問題からできず。

そんな中、一番大きく変わったのは父のような気がします。
今までは自分のことばかりで、母にもいつも「また散らかして!」なんてことをいつも言われていた父が、ものすごくしっかりした父に変身したような気がします。 父のことを良く言うことがなかった母でさえも、電話をすると「お父さんがよくがんばってくれてるよ」と言うようになりました。

そして今まで人の誕生日とか記念日とか、全く無関心だった父が、もうすぐジュニアの誕生日だから何か贈りたいと言うようになりました。 今は地震のこともあるし、家族のことで大変だと思うのでこっちのことよりも日本での家族のことや仕事のことをがんばってくれればそれでいいとも言ったのですが、この気持ちを受け取ることも遠くにいてできることのひとつ、と思い、プレゼントを贈ってもらうことに。
父としては、今は孫や家族のために動くことが生きがいになってるような気がします。

地震後、計画停電で交通機関が乱れ、元々睡眠時間が足りなかったのがさらに足りなくなり体力的につらいと電話で言っていたりもしたので、体のほうがとても心配なのですが、1日も早く日本の生活、経済に回復が与えられますように、と願います。

そしてこの冬、私自身も体力が弱くなったのか、菌が強くなったのか、クリスマス前から今まで、様々なフルーや風邪にやられて5回ダウン。 うち2回はデイケアをお休みするほど。
そしてこともあろうに、この冬6回目の風邪がまたまわってきてしまっている今。 まだダウンしてないものの風邪の兆候におびえています。
体力をつけなくては。

そして今回の巨大地震。
心配で、ついついニュースばかり見てしまい、その不安がジュニアにも伝わってしまったようで、おしっこもうんちもトイレで問題なくできていたのに、いきなりおしっこをおもらし。 間に合わないときはいつもちびるだけだったのだけど、完全に全部出てしまってる状態。
どうしたんだろう、と思ったらその日の夜から始まった指しゃぶり。

それからはテレビでニュースを見るのをできるだけやめ、情報は家族との電話とネットでのニュースからだけにすることに。 おしっこはまだ時々もらしてるものの、指しゃぶりはこれですぐに落ち着きました。

そして今回の地震でジュニアが新しく覚えた言葉。
「東京」「地震」。

テレビのニュースをジュニアがいる前で見るのをやめたので大丈夫かと思ったのだけど、テレビを消すようにしてから、「地震?怖い?」と何度も聞いてきます。 2歳でまだそんなに理解していないと思っていたのだけど、それなりに何が起こったか、なんとなく理解しているみたい。

実際に被害にあわれた家族や子供たちはもっともっと心の奥深くに傷を負ってしまったんだろうと思います。

海外にいる日本人だけでなく、近所の人や、プレイグループでよく会うスタッフや他のお母さんたちもみんな日本のことを本当に心配しています。お祈りしてくれています。

巨大地震から早1週間がすぎ、日本はこの1週間でがらりと変わってしまいました。

まずはできることをしつつ、復興のためにも、元気の元のためにも、このブログでもできるだけ明るい話題を更新していこうと思います。


このような状況の中、様々なところで寄付や募金の声が出ているかと思いますが、寄付や募金をする場合には、その団体が信頼できるものであるかしっかりと見極めましょう。
悲しいことですが、詐欺募金なんかもあります。せっかくの助けたいという気持ちが届かなくては残念です。

日本赤十字では、インターネットからクレジットカードなどでも募金をすることができます。
カナダ赤十字からでもできますが、ウェブサイトからだと日本の地震だけでなく、過去にあったスリランカの地震と津波(彼らもまだ回復していません)にも使われてしまうそうです。
なので、日本の今回の地震に向けて寄付をしたい場合は、カナダ赤十字を通す場合は、ウェブからではなく郵送でチェックを送り、今回の日本の地震と津波に向けて使って欲しい旨を伝えないといけないそうです。もしくは日本赤十字に送って下さいと。

1日も早くまた平和な日々が戻ってきますように、お祈りしています。
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by ohayo-canada | 2011-03-19 06:41 | 家族
いつものような平和な午前中。

この日はKは仕事が休みだったので細かい用事を済ませる為に家を出たり入ったりしていたのだけど、なんだか急いで家の中に入ってきたかと思ったら半べそのK。

どうしたのか聞くと、Sumbucaが大怪我したから今すぐ動物病院に連れて行くと。
そして急いでSumbucaのハーネスをつかみ、外にいるSumbucaのところへ。

私はこれを聞いて車にでもはねられて重症の状態なのかと思い、ジュニアを部屋に残し私も外に走った。

Kの動揺っぷりを見て、てっきり事故だと思った私は道路の方に行こうとしたのだけど、Kの行くほうについていくと茂みの中へ。

そして茂みの中でじっとしているSubmca。

怪我の原因はケンカだったようで、頭と目から流血していたのだけど、大事故を予想して飛び出してきた私はちょっと安心。


が、、、半べそかきながら大パニックのK。

とりあえずKをなだめ、SubmcaをGETし、動物病院へ。


そして診てもらったところ、頭の傷はそれほど深くなく、目も、目の中ではなく、目の際だったので痛いだろうけれどとりあえず大丈夫と、ただ、頭の傷が爪ではなく歯によるものだったので抗生物質を打ってもらい、目薬を貰い、帰宅。

かかった費用、チャリーーン!! $180(1万8千円)。。。

動物は保険がないのでものすごく高い。


でもまあ、大事に至らなくて何より。


去年、Sumbucaの友達で、上に住んでる家族の猫が車にひかれてから、もう猫は家の中だけにしようと言ったのだけどやっぱり自由を奪えない、とKは昼間の間猫を好きなように出入りさせていたのだけど、今回これに懲りたか、Subucaも小僧も、これからは家だけにすることに。
どちらにしても冬になったら外には出られないのだけど。。


Sumbucaはまだまだ懲りてないようで外に出たがるのだけど、、、それだけ元気ということで、ひとまず安心。






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by ohayo-canada | 2009-10-01 15:10 | 家族
朝いつものように外に出て、日中は家と外を行ったりきたりしながら夜にはちゃんと帰ってくる小僧とSumbuca。

Sumbucaはいつものように庭で過ごしていたのですぐに帰ってきたのだけど、どこを探しても見つからず、夜遅くなっても帰ってこない小僧。
それでも夜は遊びほうけて帰ってこなくても朝にはお腹がすいて必ず帰ってくるので一晩待とうということで就寝。

時々外で小僧の小さな声を聞いたような気がして、懐中電灯を持って外に出て、箱の中や隙間、茂みの中、ありとあらゆる場所を探したのだけどやっぱり見つからず。。。

次の日の日曜の午後になっても帰ってこないので、これは何かあったに違いない、、、と不安がつのり、誰かがノラと間違えてSPCAに連れていってないか確認したり、どこかで事故にあって動物病院に運ばれていないか確かめるために可能性のある近所の動物病院を調べたり。。。
だけど日曜の夜になってしまうと、どこにも連絡はできないのでとりあえず番号のリストだけ用意して次の日の朝一番で電話する準備をしていたところ。。。


ドサッっという音をたてて突然振ってきた小僧。。。



2日間どこにいたかって、、、、、




木の上にいたらしい。。。



よく大きな鳥が来る木なので、鳥を追いかけるのに夢中で木の高いところまで上って、降りれなくなって返ってこれなかった小僧。 
どこで鳴いてるんだかわからない小さな声は木の上だったからかーと納得。


しかも、、、、


家の中に返ってみると、足をびっこひいて歩いてるではないの!



他に外傷はないので車にはねられたとかではなく、考えられるのは木の高いところから無理やりジャンプして降りたときに骨折したか、ひねったか。。
びっこひってるほうの足は関節の部分しっかり腫れていたので次の日の朝一番で動物病院に連れていったところ、ねんざのひどいものだったらしい。
ひとまず折れてなくて一安心!


だけど、、、



これからしばらくは外出禁止!


が、どうしてもドアを開け放たなくてはいけないことがあり、一時ベッドルームに小僧を入れてドアを閉めたところ。。。


しばらくしてベッドルームに行ってみると、何だか妙な臭い。。。



どう考えてもう○ちの臭いなのだけど、ブツが見つからない。



だけどこの臭い、無視はできないので犬のように地の臭いをたどって臭いの強いところに行き当たると、、、



何とクローゼットの中にう○と、お○っこ。。。031.gif


しかも、そこにあるって気づかずに、服をつかんだのと同時にう○ちをわしづかみしてしまった私。。。


思わずうぎゃって声が出てしまったけれど、まだ触れてもいないのにRELAX,RELAX、と言いながらパニックのK笑。

何てったって、小僧が用を足したのはぜーーーーんぶKの服のエリアだったんでね~笑。


とりあえずは発見したブツは片付けてにおい消しはしたものの、まだ何度もクローゼットに出入りしている小僧。


無事で何よりなんだけど、どうか、そこをトイレと決めませんように(><)
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by ohayo-canada | 2009-08-26 15:51 | 家族
これは何だろう、、、と思ったら、、、

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使わなくなってしまってあるロッキングチェアーに無理やり入り込んで寝ていた小僧。

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落ちかけているけれど、熟睡したようで、、、カメラの音に起こされ大あくび!

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そして重い腰をあげてのっしりと出てくる。

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お昼寝終了。


ここ最近はかなり気温も安定して暖かくなり、15度から20度前後の毎日。
暖かく、庭の桜(もどき)も咲き始め。

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最近何でも指差しする赤ちゃんも、桜の花を見て指をさす。

そんな赤ちゃんももうすぐ1歳!

大きくなったなーー!
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by ohayo-canada | 2009-04-23 07:38 | 家族
クローン病持ちのK。

クローン病は不治の病ともされていて、命を左右するような病気ではないものの、一生具合の悪いお腹と付き合っていかないといけないという厄介なもの。

カナダはかなりのドクター不足で、病院もいつも大混雑。 救急外来に行っても待ち時間6時間だったりする。
そんなこんなで、何とかドクターのアポを取り、手術をして回復の様子を見る、、、ということで、去年の5月、赤ちゃんが生まれた直後に予定手術をしたのだけど。。。

手術は成功。

が、、、衛生面がしっかりしてなかったのか、手術の際にスーパーバグなんていう菌をもらってしまい、手術の傷が治るのにかかった期間約3ヶ月!
ファミリードクターがこのスーパーバグを発見し、普通の抗生物質ではやっつけられないので、さらにもっと強い抗生物質を使わないといけない、、、ということで処方してもらい、スーパーバグはやっつけ、お腹の傷もよくなったのだけど、、、

強い抗生物質=良い菌もやっつけてしまう、、、ということで、次にかかったのがC-diff。
この病気は通常の人はやっつけられる菌を持ってるのでかかる確率は少ないらしいのだけど、病気で体が弱っていたり、抗生物質を沢山飲んでる患者さんは抵抗力が弱くなってるのでかかりやすいのだそう。

このC-diffはかなりの厄介者で、定期的に嘔吐を繰り返す。。。ので、定期的に病院の救急外来にお世話になることになる。 さらにこの時も専門のドクターもファミリードクターもあれこれ検査しても発見できなかったのだけど、最後にようやく検便をし、そこで嘔吐の原因を発見。 これにもまた発見までにかかった期間約3ヶ月。

ちょうどこのC-diffが始まったのが私が仕事を始めてからすぐ。
私が仕事をしている間はKが赤ちゃんをみているのだけど、Kが病院行きの時は毎回仕事のスケジュールを調整してもらわないといけず、毎回仕事のスタッフには悪いなーと思うばかりだったのだけど、ようやく回復して約4ヶ月。
仕事の復帰も目の前で、明日はまた新しい仕事の打ち合わせ、、、というところだったのだけど、夕べはまたも久しぶりの嘔吐!

夕べは私も嘔吐したのでもしかしたら昨日の食べ物が何か悪さをした可能性もあるのだけど、私は吐き気止めを飲んで寝たら朝にはすっきり。 が、Kは回復せずまたも病院行き。 食べ物が原因なのか、それとも何かまた別の菌が悪さをしてるのか。 クローン病に使う薬が最近変わったりもしたのでそれの可能性もあり。
これだけいろんな事が起こると健康であることがどれだけ大事なことで感謝すべきことかと身にしみて思い知らされる。


また、そんなこんなだけどそんな私たちを助けてくれる周りの人たち。
ケロウナに来たばかりのときは、友達といえばKつながり。 自分の友達はバンクーバーor日本。
それがかなり寂しかったりもしたのだけど、仕事をはじめ、仕事だけじゃなくて一緒に外出できる友達ができたり、子供を通じてまた新しい人と出会ったり。
仕事のスケジュールも前日にこんな状況で誰かに変更をお願いするのは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうのだけど、”Don’t worry!”「気にしないで大丈夫だから!」と言う言葉がものすごく嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいになる。

子供がいると、、、それにて左右されることや束縛されることもあったり、もーーーーー体ひとつじゃ足りない!!!って思うこと、正直沢山で、体力もかなり消耗するけれど、それでも不思議な力をくれる子供の存在。
体は疲れても、目の前にいる赤ちゃんを見ると頑張らなくては!と不思議な力がわいてくる。 赤ちゃんパワーってすごいなーと。。 
赤ちゃんがひとりの人を母にしてくれる。 母の本能。
母は強し!とはこのことか笑。


このクローン病は一緒にいる家族に、一緒にいることで移るっていうことはないのだけど、遺伝する可能性はかなりあるそうで、ドクターの話だとクローン病は白人に多く、赤ちゃんの半分はアジア人の私の血なので遺伝する確立は低くなると言っていたものの、赤ちゃんには遺伝してませんように!と心から願う(><)


助けてくれた仕事の友達は日本語が読めないのでここのブログに書いたところで何が通じるわけでもないのだけど、今日は本当にありがとう!
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by ohayo-canada | 2009-03-03 15:52 | 家族
普段はボス役で、良い子で通ってるSumbucaは実はBig Babyと呼ばれるほどの甘ったれ。

大抵Kが庭に出る時は一緒に連れていってもらえるのだけど、たまにダメと言われると、ドアをかりかりして、ミャオミャオ大騒ぎ!大抵はこの程度で済むのだけど、昨日は何と助走をつけてドアに向かって激突アタック!そしてドアの外からKの雷が落ち、Sumbuca、しぶしぶ諦める。。。

小僧と赤ちゃんの相手も頑張るけど、やっぱり一番じゃなきゃ嫌!

そんなある日、洗濯物をたたんでいたら甘えにやってきたSumbua。 ちょうど手にとったよだれかけ、もしかしてぴったりかも笑?と思ってつけてみたら、、、


あら似合う笑♪

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サイズもぴったり!本人もまんざらでもない様子で家の中をうろちょろ。 Kのところに見せに行き、大笑いされ、ご褒美(?)におやつをもらい、ペロリ。

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満足した後はリラックス~♪

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満足満足ww
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by ohayo-canada | 2009-02-13 09:26 | 家族
赤ちゃんが遊んでいると必ずやってくる小僧とSumbuca。

好奇心旺盛な小僧は赤ちゃんの周りをひょこひょこ、

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ちょっと大人なSumbucaは安全な場所からそっと見守る(又は眠る)

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そしてSumbucaがのそのそ表に出てくると、、、、




待ってましたとばかりにるんるんな足取りで小僧が走りより、、、




とびかかる!!

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そして始まる猫どものにらみあい。。

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最初に手を出すのは、、、


勿論小僧♪

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そしてとっくみあいが始まると全く周りが見えなくなる2匹。 赤ちゃんが横で座って遊んでてもおかまいなしで激突! 激突された赤ちゃんは今さら始まったことでもないので特に泣いたりもせず、何ごともなかったかのように遊び続けているか、そんな2匹を見て大笑いをしているかなのだけど、、、、




Kの雷は落ちる。。。。。





ENOーーーーーーーーーーUGH!!!!033.gif




そしてとっくみあい終了。




そんな小僧はついにベビーベッドにもジャンプできるように。。。。。048.gif




次は何をやらかしてくれるのやら。。。。。。
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by ohayo-canada | 2009-02-12 08:25 | 家族
まずは先週の出来事、赤ちゃんがお風呂に入った後、湯船のお湯を流しつつ赤ちゃんを拭いていたら誰もいないはずの湯船から水しぶきが。。。
何事かと思えば、小僧がお風呂に飛び込んだらしく、、、、何で飛び込んだかって、、、いつも赤ちゃんがお風呂に入ってるのを横で見ていて、お湯をぬいたあと湯船を探索しているのだけど、この日はお湯が抜け切る前に飛び込んだらしく、本人もお湯が入ってるとは思ってなかったのでびっくり仰天!
せっかくタオルドライした赤ちゃんも、服を着ている私も、一瞬にしてびしょびしょに。。。


それでもまあ、激しい奴だとは知っているのでやれやれ、、、と、、、多めに見ていたのだけど、、、




何と昨日ついにトイレの便器に小僧がどっぽん071.gif




えんがちょっ( ̄□ ̄!!)







日々激しい小僧。
お風呂に飛び込んだくらいなら軽く乾かして済むのだけど、便器にとびこんだらさすがに洗わずにはいられない、、、ということで、即効お風呂に、、、



が、、、、、、、これまた激しい!




Sumbuca場合はある程度のところであきらめるのだけど、小僧は逃げ切れると信じているらしく、ありったけ、できるかぎりの大抵抗!
しまいにはバスルームの壁を垂直に、上に向かって走ってた笑!

あまりに激しすぎて写真を撮る暇もなく無事に(?)終了。



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小僧、、、一体何を考えてるのやらさっぱり不明、、、これからトイレの便器はつねにふたをしておくように徹底せねば。。。
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by ohayo-canada | 2009-02-09 10:20 | 家族
赤ちゃんと共に成長している小僧(猫)。

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昨日赤ちゃんと一緒に遊んでいるときに見つけた白い物体。
猫たちはいつも激しく遊んでるので猫の爪か??と思ったのだけど、、よく見てみたら、歯!

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そういえば実家で飼ってる犬も歯が抜け替わったよなーと思い出す!

赤ちゃんの歯はまだ生えだしてる途中だけど(現在上5本、下2本)、小僧は年下なのにもう抜け替わり!動物は早いねー!

そんな小僧が大好きな遊びがレーザー。

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レーザーの光を走らせると、共に走り回る小僧。しまいにはつかまらなくて怒ってる(笑)

レーザーの光を追うのは小僧だけじゃなく、、、赤ちゃんもw

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レーザーの光を走らせるたびに光の方向に首が動く小僧と赤ちゃん笑。

いつまでもレーザーの光を追ってる小僧の横で、光の発信元は私が手に持ってるライトと気づく赤ちゃん。 同じ赤ちゃんでも”猫”と”人間”の差(笑)。

小僧は歯が生えそろったら何でもかんでもかじるのをやめてくれるかなー。。。
(赤ちゃんの数字マットは既にかみほぐされてボロボロ涙)
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by ohayo-canada | 2009-02-04 10:50 | 家族
去年の秋に我が家にやってきた末っ子の小僧。
うちに来たばかりの頃はまだまだ小さくて、表情も、体も、声も、まだまだ赤ちゃんだったけれど。。。

どうも最近おやじっぽい姿になってきた小僧。。。

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同時に、今ではすっかり家族の一員。 
小僧の手下は赤ちゃん。 赤ちゃんいるところには必ず小僧。

お風呂に入ってるときも、必ずお風呂場にやってきて、

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前から、

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後ろから、

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お風呂に参加しようかと血迷ってみたり、、、

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しながら、見守る。

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行動範囲も広がり、今まではジャンプできなかった窓にジャンプできるようになり、

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Sumbucaに代わって外のチェック。

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Sumbucaがやっていたように小僧も庭にやってくるアライグマを追い払ってくれるか!?

Sumbucaは赤ちゃんが大丈夫か見張ってないといけないからね~

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あらゆるところで活躍を見せつつも、、、やっぱりまだまだ赤ちゃん。
ひと活動した後はカーペットに顔面つっぷしてZZZzzz。。。

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そして私とKが寝る時間になり、電気を消すと起きてきて大騒ぎをし、Kにひとこえ、



小僧ーーーーーーーーーーーー031.gif




と怒られ、一日が終了する。


静かに寝られる日が来るのはいつかなー涙。。。
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by ohayo-canada | 2009-01-28 16:18 | 家族