久しぶりのブログです。

2005年から始まったこのブログも、気づけば8年!
かつては毎日書くのが習慣だったものの、子供が生まれてからはそうはいかず。
かなり長いこと放置してしまっています。

そもそもこのブログをはじめたのは、母の勧めによるものでした。
2005年は、このブログの始まりでもあり、カナダの始まりでもありました。

あれから8年、ブログを勧めてくれた母は、今は2度目の脳出血で入院中。
カナダに夢中だったあのころは、8年後の今、カナダで子育てをして、仕事をして、そして日本にいる両親の心配をするであろうことは想像がつかなかった。
カナダで家族を作り、生活が始まってしまった今は、日本に帰りたいと思っても、そう簡単ではない。

すぐに帰れなくても、いつでも電話できると思っていた母も、3年前に脳出血をしてからは老人ホームに入り、すぐに電話できない存在となってしまった。

そんなことを考えながら、ふと母のブログを久しぶりにのぞいてみた。
最後の記事は3年前に脳出血をする直前。
あの時は気づかなかったけれど、8年前にブログが始まったころの母の文章はしっかりしたものだったけれど、3年前の脳出血をする直前の文章は誤字脱字が多く、文章からも年をとったんだなとわかるものとなっていた。

記事の内容も、かつてはペットのことや外出したことなどの出来事を書いていたものの、最後の方は、過去を振り返る内容の記事が多くなっていた。
痴呆もあった母は、1度目の脳出血をする前にはかなり物忘れが多くなっており、ブログでも、消しゴムで記憶が消されたみたいにごっそり思い出せなくなってしまうことがあると言っている。忘れないように、大切な記憶を残しておきたいと。

今現在は2度目の脳出血を起こし、話ができる状態ではないけれど、「ブログ」という形でしっかりと母の思いを残してくれたなと思う。
1度目の脳出血を起こしてからは、字がかけなくなったり、ブログを更新することができる状態ではなくなってしまったけれど、そんな母のブログも大切に残したい。
[PR]
# by ohayo-canada | 2013-02-19 15:25 | つぶやき
9月17日が予定日だった赤ちゃん、予定日より早く出てくるだろうとは思っていたものの、予想外にも妊娠34週で生まれてしまいました。

生まれたのは8月7日。
赤ちゃんのサイズが大きい傾向にあったので、9月13日に帝王切開の予定が入れてあったのだけど、病院の手違いでこの日の朝一番に病院から電話があり、「貴方、今日帝王切開の予定でしたよ、予約ミスってますよ」っていう電話がかかってきた。

そして、いつものようにデイケアの1日が始まり、この日は検診の予約も入っていたので、ドクターオフィスに行ったあとにプレイグループへ。
ドクターアポでは、ここ数週間かなり強い張りと痛みが続いていたので、心配だということを伝えたものの、妊娠後期になるとお腹は張りやすいものだから大丈夫、といわれ、不安があったものの、ドクターが大丈夫というなら大丈夫だろうと思い、そのままいつもの生活。

でも今思うと、このとき子宮口でもチェックしてもらえたら、すでに開いてたんじゃないかと思う。

そしてこの日はなぜか、ジュニアが朝から今までにないくらいめちゃくちゃ大変な日で、友達の顔をいきなりなぐったり、砂をかけたり。。。
ジュニアなりにその日の夜に赤ちゃんが生まれることを予知ってたか、もしくはこの大変な日が原因で早産したか。。。

そしていつものように一日が終わり、いつものように夕方くらいからお腹の張りと痛みが強くなってくる。
が、痛みがいつもより強く、さらに生理痛のような痛みと便?が出そうな妙な痛みが伴い、ちょっと心配になるものの、でもまたいつものように収まるだろうと思い、そのままいつもの生活。

そんなこんなしてるうちに痛みはあっという間にひどくなり、ソファの上で痛いーと叫びながら動けなくなったろに、ちょうど良いタイミングで旦那帰宅。

そして病院へ。

そして、みてもらったところ、すでに子宮口がほぼ全開!

一応帝王切開の予定も入っていたものの、34週の今なら赤ちゃんのサイズはそれほど大きくないはず。。。なので自然分娩にしますか?と聞かれ、心の中では早く切ってくれーと思いながらも、自然分娩にYesという。

そんなこんなしてるうちに、赤ちゃんは逆子であることが発覚。

その頃にはすでにプッシュしたい感じに襲われ、必死でプッシュしないようにこらえ、痛みも引かないうちにつぎの陣痛が来るところまで到達。

妙に尿がでるような感じに襲われるものの、膀胱が痛くてできず。

ここまで来ると羞恥心はゼロになり、I wanna push--- I wanna peeeeee!!!! と大声で叫び続ける。

向かい側のベッドにも別の妊婦さんがいたので、恥ずかしいと思ったのか、旦那がShhhhと言ってなだめようとするものの、触ろうとする旦那の手を振り払って思わずDONT TOUCH ME!!と叫ぶ。

そして、赤ちゃんは逆子、ということで、そのまま帝王切開をすることに。

手術室に入るころにドクターが紹介されたり、質問されたりしたけれど、このときにはすでに呼吸もおかしくなり、全身の震えが止まらずに、何を答えたかはさっぱり覚えていない。ドクターの名前も勿論覚えていない。
頭にあったのはとにかく麻酔して切ってくれー!ということだけ。

そんなこんなで、やっと麻酔が効いて帝王切開。

そして赤ちゃん誕生。

34週だから生まれても大丈夫な時期ではあったけど、やっぱり心配で、生まれた瞬間、泣いてくれーと心の中で願うがすぐに声が聞こえない。

ちょっとしてから泣き声ではないけれど、ふえっと小さな声が聞こえて、一瞬だけ赤ちゃんを見せてもらったらそのまま赤ちゃんはN.I.C.Uへ。

麻酔が切れて部屋に行く前に見た赤ちゃんはすでにIB(点滴)と鼻と口からの酸素、モニターなどのチューブにつながれている。
そんな姿を見て心が痛くなるものの、ナースは、「赤ちゃんは大丈夫よ」と言ってくれ、そのまま部屋へ。

ジュニアは、友達の家に泊まることになったものの、夜の11時半に迎えに来てくれた友達を「この人は知らない人だ」と答えたらしく、ナースが引き渡すことができず。結局眠ってから旦那が友達の家に連れて行くことに。後できいたら、ちょうどナースと一緒にトーマスのDVDをみていたらしく、帰りたくなかったから知らない人だと答えたらしい。

次の日、あらためて赤ちゃんに会いに行き、ナースが詳しく説明をしてくれた。
後で聞いた話、生まれたその日はナースは私には赤ちゃんは大丈夫といったものの、旦那には、かなり不安定な状態だったと伝えられていたことが発覚。(血圧が安定しなかったらしい)

それでも、1日1日良い傾向に進んでくれ、順調に酸素のチューブがはずれ、そして1週間近くした頃にはチューブを通して母乳を取り入れることができるようになり、少しずつ母乳も開始してIBがはずれた。

そして今は、無事に自分で呼吸ができるようになり、母乳もある程度飲めるようになってきた!

ただ、まだ体力が十分でなく、母乳が十分に飲みきれないので、足りない分は鼻からのチューブで補給。このチューブがはずれれば退院できるそうなのだけど、あと少し。

母乳もひたすら搾乳し、実際に母乳をあげることが出来るようになったら量も増えてきたので、このままいけば退院する頃には十分な量が出ていそうな感じ。

ジュニアは最初の頃は生まれてもまだ大きな私のお腹を見て混乱し、赤ちゃんが生まれた後もしばらくは私のお腹に話しかけていたものの、赤ちゃんをだっこさせてあげるようになってからはそれもなくなり、私のお腹ではなく、実際の赤ちゃんに話しかけるようになってくれました!

赤ちゃんは3週間入院した後、無事に退院。

病院にいるときはよく寝る赤ちゃんだったのに、家に帰ってきたらよく泣きます。
ジュニアは良くねる赤ちゃんだったからそんなに大変だった記憶がないのだけど、二人目はそうはいかず。
特に夜の12時を過ぎると目が覚めるらしく、夜中は30分から1時間おきに起きてます。

今は泣き叫ぶ赤ちゃんに悩まされてるけれど、初めて心音を聞いた日や、初めてウルトラサウンドで赤ちゃんを見た日、早く出てきてしまったけれど、生まれるのを楽しみにしていた妊娠中の時の事を思い出してがんばってます。

e0090610_1250826.jpg

[PR]
ご無沙汰しております。

久しぶりに自分のブログにやってきてみて、最後の更新が新年だったことにびっくり!
せめて月1回くらいは更新しようと思っていたのですが、なかなかできず。。。

しかも前回の記事のタイトルが2011ってなってますが、2012年、ですよね。

2012年に入ってちょっとした頃に、二人目を妊娠していることがわかりました。

昨年、妊娠初期に流産をしているので今回の妊娠はある程度落ち着くまであまり人には言わず、ジュニアに話したのも1~2ヶ月してからだったような気がします。

出産予定日は9月の終わり頃。
ウルトラサウンドでは女の子と告げられています。
でも、ウルトラサウンドは100%ではないそうなので、産んでみたら確実な性別がわかると思います。

ジュニアは赤ちゃんが生まれるのをとても楽しみにしてくれていて、大きくなるお腹に毎日話しかけたり、ハグやらキスやら。
でも恥ずかしいらしく、これをするのは私とふたりだけの時。

前回が流産だったので、今回もまたお腹に赤ちゃんがいるという話をした時は、「またいなくなっちゃうの?」とか、いろいろ不安そうだったのですが、大きくなっていくお腹を見て安心したのか、今となっては待ちきれない様子。

現在24週、ジュニアを妊娠していた時はどんなだったんだっけ?と思って、過去の自分のブログを振り返ってみたら、4年の間に忘れてしまっていたことが沢山!

お腹の大きさは、ジュニアを妊娠してた時も大きかったけれど、写真を見たら、ジュニアを妊娠してた時の26週の写真よりも、今現在ふたまわりほど大きいです。

赤ちゃんは至って元気な様子だけど、ウルトラサウンドでは、5日分大きいとされているので、またジュニアの時みたいに大きな赤ちゃんが生まれてくるのではないかと思います。

でも、体重増加は仕事をしてることもあって、ジュニアの時よりは穏やかな伸び。

今回の妊娠は仕事をしながらの妊婦生活なので、ジュニアを妊娠していた時のようなのんびり感とは正反対に、毎日あわただしい日々だけど、特別なエクササイズなしに妊婦生活をアクティブに過ごせてるので良いのかな、と思うところ。

ブログもまたぼちぼち更新していきたいと思っています。
(できるかな)
[PR]
# by ohayo-canada | 2012-06-02 11:49 | 二人目妊娠
あけましておめでとうございます!

ブログの更新、本当に久しぶりです。
ブログはここしばらく本当に手をつける時間がなく忙しくしてますが、家族3人元気に過ごしています。

ジュニアは気づけば3歳半。

2011年は補助なしの自転車が乗れるようになり、着替えがほぼ自分でできるようになり、プリスクールに泣かずにいけるようになり、自分の名前4文字中3文字が書けるようになり、本当に多くの成長がありました。

お手伝いも沢山してくれるけど、いたずらも沢山してくれます。
しかもいたずらは年齢が増すごとにレベルがあがってきてるのでちょっと大変。

3歳にして、女の人に重いものを持たせてはいけないと思ってるようで、私が思いものを持つと、だめだよ!と走ってきて持ってくれます。そしてすかさずそれをダディに渡します笑。
友達には優しい時もあるけれど、友達にとっては時にそれがおせっかいになるときもあり、難しいところ。

ケロウナはスケートシューズさえあればダウンタウンに無料でスケートできるところがあるので、最近はしょっちゅうそこに行ってふたりでスケートしてます。

デイケアは9月にライセンスが取れ、ゆっくりだけど最近ようやく忙しくなってきました。
まだまだ頑張らないといけないことがあるけれど、忙しい中毎日楽しんでます。

2011年は、世界にとっても個人的にも災難が多い年だったので、2012年は良い年になるようにと願いを こめて、、、2012年の目標は、

愚痴りたくなることがあったら、愚痴らずに解決策を探す。そして行動♪

2012年もみんなにとって良い年でありますように!
[PR]
# by ohayo-canada | 2012-01-02 07:44 | Kelowna Life
久しぶりのブログの更新です。
パスワード覚えてましたw でもブログの表示やらコメントやらいろいろ変わってしまってるようで、コメントをどうやって表示させるのかわかりません057.gif

ジュニアは9月からプリスクールが始まりました。
初日は大泣きで、部屋から脱走しようとして先生につかまり、それでも先生をキックして逃げようとして・・・午後に先生から電話があって、ジュニアは慣れるまで30分遅れて来るようにと言われてしまい、慣らし保育の間はずっと30分遅れでプリスクールに行っていました。
でも今ではすっかりプリスクールに慣れ、毎日楽しく行っているようです。

庭で拾った枝や葉っぱを袋に入れて持っていってサークルタイムの時にみんなに見せたり、友達の名前はまだ出てこないけれど、白いシャツの人と遊んだとか言うので、一応友達とも遊んでるみたい。

そして、今週は日本から高校の時からの友達がケロウナまではるばる遊びに来てくれました。
ついこの間高校生だったような気がしないでもないのだけど、ふと計算してみたら恐ろしいほど時がたってる!
でもそんな彼女もいまでは2児の母。ジュニアと同じくらいの年の女の子ふたりで、気もあって一緒に遊べた様子。でも、友達が帰るころには自分のこと「あたし」って言うようになってます。
治るかな?

友達がいる間はバタバタとしていたけれど、帰った後は家の中がものすごく静かで、ちょっと寂しい感じ。

ハロウィンの準備もしないと!
[PR]
# by ohayo-canada | 2011-10-29 12:37 | 育児(3歳)
ふと、久しぶりにモントリオールを旅行した時の写真が見つかった。

モントリオールはカナダで一番好きな街。
建物がヨーロッパ風で、聞こえてくるフランス語も好き。
観光客が多いからか、そこにいる人たちもとってもフレンドリー。

モントリオールに一人旅したのは2006年。
気づけば5年前!
5年前の自分と、今の自分は、全く違うような気がする。

あの時は独身で子供もなし、なので休みの日はカメラを持ってあちこち歩き回り、興味のある方に自由に歩き回っていた。 見えてる世界も、今よりも広かった気がする。 
写真を見ながら、今の自分にまたこれができるか?と問いかけてみた。

答えは、できたらいいなと思うけど、家族ができるとそうはいかない。
自分だけの都合だけでは動けず、家族の都合もうまく合わなくてはいけない。
子供が小さいうちは動ける範囲も限られてくる。

一人だった時は、もっと自分が自分であったような気がする。

家族ができた今は、考えてるのは常に家族のこと、子供のこと。
自分のことはさておき。

5年前と今は、気持ちだけでなく、体質も完全に変わってる。
以前は、あまり食べても体重は増えず、むしろそれが悩みだったりでもあったのだけど、今は年齢のせいか、出産をしたからか、食べたらすぐに増える。 (特にお腹のにく)
体力もだいぶ落ちたような気がする。

ジュニアの寝顔を見ながら、大きくなったらもっともっと楽しいことを一緒にしたいって思ったりもするのだけど、気持ちは若くても体は確実に年をとってしまう。


ジュニアが3歳になった今はかなり動きも自由になり、一緒に何かを楽しむっていうこともできるようになってきた。
ダイエットも、家族や子供との時間もあるので思うようにできなかったりもするのだけど、それでもダイエットしようって思えるようになったってことは、少しは自分のことを考える余裕が出てきたのかもしれない。

ダイエットは、がんばっていたつもりが、夕べ体重計に乗ったら1Kg増えていた(-□-!!)

それでも今までの食生活を見直して、より健康に食べるように心がけているので、エクササイズもしっかり続けていったらお腹もひっこむのかな?
それともリバウンド覚悟で食事制限もした方が良いのか?
迷うところ。。。

もう一度履けるようになりたいパンツは、まだ入らないので、、、ただしばらくダイエット生活続けていきます。
[PR]
# by ohayo-canada | 2011-06-28 08:33 | つぶやき
ジュニアが生まれて3年。

そのうち小さくなると思って特に何もせず過ごしてきたのだけど、あるところまでしょぼんだ後、一向に小さくならないお腹。 小さくなるどころか、最近また出てきたようで、ひとつパンツがはけなくなってしまった。。。

そんなお腹を見て妊娠を疑い「何か隠してることない?」って旦那に言われるほど。

体重は変わらず、体型だけが変わってしまってきていると思っていたのだけど、念のため体重を量ってみたら、一度は妊娠前までの体重に戻っていたはずなのに、そこから+2Kg。

これはまずい。
でも今気づいてすぐに対処すればこのお腹もひっこむかもしれない!?ということで、お腹のダイエットを始めることにしました!

とは言っても、子育てや家事、仕事で忙しい中下手に体重制限するとまたダウンしてしまう可能性があるので、基本的に食べる量は減らさず、食べるものを変えてカロリーオフすることにしてみました。

そしてお腹のダイエットに欠かせないのが運動。
朝晩のお腹の体操と、ジュニアと自転車で公園に行くときは自分はローラーブレードで行くことに。

ローラーブレードはジュニアがストローラーに乗らなくなって以来使っていなかったのだけど、実はこれ、ジョギングよりも体の筋肉を使い、カロリーを消費できるのだそう。

ジュニアが補助なしの自転車に乗れるようになり、自分も同じく自転車を買おうかどうか迷っているところでもあるのだけど、自転車はジョギングよりもカロリー消費が少ないのだそう。 その代わり、体への負担はジョギングよりも少ないとのこと。

気になる食事は、野菜とたんぱく質をよく取り、穀類の量を減らす。
かといっても全く穀類を食べないのではバランスが悪く、体にも良くなさそうなので、野菜とたんぱく質を増やし、穀類の量を今までの半分に抑えてみることに。
食べるのも、決まった時間に食べ、だらだら食いをしない。


一番の目標は体重を落とすことよりも、お腹をへっこますこと。
体重は、とりあえず今以上増やさないこと。

まだまだ始めたばかりだけど、まずは切れなくなったパンツが再びはけるようになるまで頑張ります!
[PR]
# by ohayo-canada | 2011-06-18 06:37 | Kelowna Life