赤ちゃん誕生!


e0090610_1321259.jpg2008年5月5日 11時24分。
帝王切開生にて男の子が生まれました!
妊娠39週3日目。
体重4230g、身長53cm、頭囲37cm。 標準よりはかなり大きな赤ちゃんだけど、腕の中では小さな小さな赤ちゃん。 3日間入院し、木曜に親子共々無事に帰ってきました!



前日の4日は1日中7分おきの張りが続き、気になって観察していたところ、夕方6時半頃から痛みを伴うようになったのと、1回の張りが10分~15分続き、その間に何回かの強い痛み。 既にこんな陣痛らしきものも以前にもあって病院に行ったりもしたのだけど、子宮口が開いてないというのと、痛みが足りないとかでお産は進まず家に帰ってきたりもしてるので、病院に電話するのも迷うところ。
だけど1回の張りが10分以上続くっていうのも何だかおかしい、、、ということで、病院に電話してみたところ、何とも言えないので本人が来たいと思うくらいになったら来てくださいと、曖昧な返事。
シャワーを浴びたら何か変わるかもしれない、、、ということで、夜9時頃シャワー。 そして痛みは軽減、、、したものの、、、やはり夜中に何ども張りと痛みで起きてしまったのと朝になったらまた長い張りが来ていたので、病院に電話。
すると電話に出たナースが前回見てくれたナースで、名前を言うと、覚えてるわよー、ついに来たのね!とw

そして約8時半、病院到着。
昨日からの様子などの問診をしつつ、モニターで陣痛の間隔の確認。 約5~7分おき。 ドクターがもうすぐ来るから到着次第診察してもらう、、ということで少しまつものの、、、待ってる間に痛みがまして来て、まだ耐えられる程度ではあるけれど、何となく今度こそ陣痛だ! と確信。
そして約9~9時半頃、ドクター到着。 陣痛の波は約3分おきに。
そして状況を話しつつ、内診。 そしてんん??と真剣な顔をして触診。
そしてひとこと、"また逆子になってるかもしれない..."と。 そしてウルトラサウンドで赤ちゃんの位置確認したところ、また赤ちゃんは動いて逆子に!
このまま生まれてしまってはいけない、ということで、ドクターがウルトラサウンドを見ながら赤ちゃんを戻そうとしたのだけど、、、赤ちゃんが大きくてこれ以上動かないという。。。
この時点で痛みは強くないものの、陣痛は3分をきりさらに短い間隔に。。
このままじゃいけない、ということで、即帝王切開をすることに!
ドクターもまわりにquick quick とせかしつつ、左腕に点滴が入りながら、同時に右からは血液検査。
ドクターに、万が一の時輸血をしても良いか聞かれ、手術室へ。
モルヒネの麻酔をし、帝王切開開始!

帝王切開は勿論痛みは感じないものだけど、カーテンの向こうで自分のお腹が切られてるのかと思うと怖いと思っていたけれど、付き添ってくれたKと話をしていたら以外と落ち着き、何だかんだと話してるうちに、ふと、お腹が軽くなった...? と思った瞬間、



うぎゃーーーーーーーーーーーっ!!


11時24分。
産声と共に男の子誕生ww


この時点ではまだ赤ちゃんは見えないのだけど、初めて聞く赤ちゃんの産声。
赤ちゃんが生まれて、一番最初に出す声。 生まれたんだ...と思っていると、別のドクターが赤ちゃんを綺麗にしてくるんだ状態で見せてくれる。
真っ赤な顔をして、つやっつやの顔で、大きな声で泣いている。
この子が自分の赤ちゃんなんだ、、、というのと同時に母親になってしまったなーという実感。


通常分娩の場合はこの場で赤ちゃんを胸にのせて母乳をあげられるそうなのだけど、帝王切開でまだ手術も終わってない状態なのと、帝王切開で生まれた赤ちゃんはまず念入りに検診しないといけない、、、という事で連れていかれてしまう。
そして帝王切開の縫い合わせがおわったところで、Kは私が行く予定の病室へ。 私は麻酔のあとの体のチェックとか何とかで別の部屋へ。

そんなこんなで無事に出産しました!



木曜に退院はしたものの、まだ体が回復しきってないのと、母乳のサイクルに追われてなかなかゆっくりパソコンの前に座ることができず、更新、コメントのお返事遅れますがネタも豊富に眠ってるので、ゆっくりペースでまた続き更新します!




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