「運がよくなる100の法則」

何気なく本屋に立ち寄ったときに店頭においてあったのがきになって買った本。 運がよくなるって怪しい本じゃないの(-□ ̄!!)?って思って立ち読みしたら意外と面白くて買ってしまった。
内容は運がよくなるため、というより、どうしたら人生を楽しめるかっていう内容だった。 考え方とか、気持ちの持ち方とか。 
今何か目の前の事がうまくいかなかったり、何かに疲れてしまった時には、良いかもしれない。

気持ちの持ちようといえば・・・本のタイトルは忘れてしまったけど、結構前に読んだ本で、気持ちの持ちようでどれだけ現実が変わるか・・・っていう本を読んだ事がある。
その中にある実験が書いてあって、まず、白いご飯でおにぎりをふたつ作って、ラップでくるむ。そしてひとつには”バカ”と書いてムカツキとか悪い気持ちをこめる。もうひとつには”幸”など良い言葉を書き、良い気持ちをこめる。そしてしばらく放置すると・・・不思議な事に、”バカ”と書いたおにぎりが最初にカビてくる!!私も実際にやってみたら本当にそうなった!これって結構怖い。。。
つまりいつも口や不満ばかり考えていたり言っていると、現実はどんどん悪いほうに流れる、逆に悪い事があっても、いいように考えるクセをつけたり、ほめる言葉をたくさん言うことで、自分の周りにも良い事が訪れる。

★popmamyさんのブログで前に言っていた、洗顔や化粧水の時に、肌が綺麗になるように語りかけながら手入れをする事で若さが保てるって、確かにそれをしてからニキビもできてないし、肌の調子もいい。

気持ちの持ち方で物事が変わるって、科学的根拠は何もないけど、本当だなと思う。
気をつけよう!
運がよくなる100の法則
植西 聰 / 集英社
ISBN : 4086500914
スコア選択: ※※※※※
[PR]
by ohayo-canada | 2005-11-30 16:15 |